チェロの体系を翻訳した感想を記す(4) ― 2020/07/30 23:40:00
チェロの体系を翻訳した感想を記す。協奏曲
チェロ協奏曲
チェロの協奏曲というのは本当に知らないものだ。ヴィヴァルディ、ボッケリーニ、ハイドン、シューマン、ドヴォルジャーク、チャイコフスキー、ショスタコーヴィッチ、サン=サーンス、エルガーの以上9人の作品が私が聴いた協奏曲または協奏的作品のすべてのような気がする。なお、二重協奏曲、三重協奏曲は除いている。ラロも聞いたかもしれないが忘れた。ゴルターマンは学生協奏曲扱いになっているためか聞いたことがない。マルチヌーとかデュティユとか(ここにはない)、ユン・イサンとか(ここにはない)、ヒナステラとか(くどいがここにはない)聴いてみたいが、たぶんここにあるものから聴いたほうがいいのだろうな。ただ、チェロを習っている生徒にとって、協奏曲を弾くメリットはあるのだろうか。バックがピアノならばソナタで十分ではないかと思ってしまう。
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