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    <title>まりんきょの音楽室</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 17 May 2026 11:39:49 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>絹という字を忘れる</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/16/9854965</link>
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      <pubDate>Sat, 16 May 2026 23:59:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-17T11:39:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-17T11:39:49+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;最近は物忘れが激しい。豆腐を買いにスーパーに出かける途中で「モメン」と「キヌ」を思い浮かべていると、「モメン」の漢字は木綿だと思い出せたのに「キヌ」が出てこない。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;困ってしまったので、連想が働けば出てくるかもしれないと考え、太田裕美の「モメンのハンカチーフ」と夏木マリの「キヌのクツシタ」という、２つの曲を交互に思い出しながら買い物を済ませた。帰り道になってやっと「キヌ」が絹だという字だとわかった。連想のおかげかどうかはわからないが、時間がかかっても出てきてあんしんした。ということは、まだ大丈夫だろう。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>ことば</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>嘉門達夫の「ヤンキーの兄ちゃんのうた」を聴く</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/15/9854710</link>
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      <pubDate>Fri, 15 May 2026 22:23:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-15T22:25:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-15T22:25:04+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;嘉門達夫の「ヤンキーの兄ちゃんのうた」を聴いた。たまたま見ていたテレビで紹介されていて、歌を聴いたらソドレミで始まっていたので、また一つネタができた、と喜んだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;span id="yankee_no_niichan_no_uta"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&#13;
&lt;span id="yankee_no_niichan_no_uta_synth"&gt;&lt;/span&gt;&#13;
&lt;script&gt;&#13;
const yankee_no_niichan_no_uta = `X:1&#13;
T:ヤンキーの兄ちゃんのうた&#13;
M:C&#13;
L:1/8&#13;
C:嘉門達夫 作詞・作曲&#13;
K:F&#13;
V:1&#13;
Q:"Moderato"&#13;
%%midi program 66&#13;
C2|F2- F&gt;G A&gt;G F&gt;G|A6 F2|f4d2d2|c6&#13;
w:ヤン|キ ー の に い ちゃ ん|は つ|ば を 吐|く`&#13;
window.addEventListener('load', () =&gt; {&#13;
	if (ABCJS.synth.supportsAudio()) {&#13;
        let visualObj=ABCJS.renderAbc("yankee_no_niichan_no_uta", yankee_no_niichan_no_uta)[0]&#13;
        let synthControl = new ABCJS.synth.SynthController();&#13;
        synthControl.load("#yankee_no_niichan_no_uta_synth", null, {displayRestart: true, displayPlay: true, displayProgress: true});&#13;
        synthControl.setTune(visualObj, false, {qpm: 120});&#13;
    } else {&#13;
        document.querySelector("#yankee_no_niichan_no_uta_synth").innerHTML =  "&lt;div class='audio-error'&gt;Audio is not supported in this browser.&lt;/div&gt;";&#13;
    }&#13;
});&#13;
&lt;/script&gt;
</description>
      <dc:subject>abcjs</dc:subject>
      <dc:subject>歌</dc:subject>
      <dc:subject>ソドレミ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>スカルラッティ愛好家が多いことに驚く</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/14/9854534</link>
      <guid>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/14/9854534</guid>
      <pubDate>Thu, 14 May 2026 22:55:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-14T23:01:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-14T23:01:45+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ドメニコ・スカルラッティといえばチェンバロ（鍵盤楽器）のソナタばかり550曲以上を書いた人として、主にピアニストやチェンバりストに知られている。ある SNS で、スカルラッティについて言及している人がどれだけいるのだろうと思い、「スカルラッティ」だけで検索したところ、カーレーサーのスカルラッティや、ドメニコの父親のアレッサンドロ・スカルラッティより、やはりドメニコ・スカルラッティについての投稿が多かった。動画を投稿している人も多く、一番の人気は K.380 （L.23、ホ長調）だったが、これとおなじぐらい K.466（ヘ短調）を投稿している人も多かった。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;かくいう私も今日何曲かスカルラッティを練習してみた。やはりいいな。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
      <dc:subject>スカルラッティ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>入れ替えをする</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/13/9854331</link>
      <guid>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/13/9854331</guid>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 22:54:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-13T23:01:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-13T23:01:23+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;このところ、少し暑いが気持ちのいい気候が続いている。こういうときは散歩をするのが一番だ。昨日は初めての道を歩いてみて、新鮮だった。これからも新たな散歩道を開拓していきたい。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;きょうは冬物と夏物の入れ替えをした。夏服を出して冬服をしまう過程で気づいたことは、他人様に会うつもりでなければ粗末ではあるが着るものがたくさんあるということだった。言い換えれば、他人様と会うのに適した服はそれほどないということだ。ということは、粗末な服は処分しなければならないのだろうか。ちょっと考てみよう。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>家事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ポインター・シスターズの「Yes We Can Can」を聴く</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/12/9854118</link>
      <guid>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/12/9854118</guid>
      <pubDate>Tue, 12 May 2026 21:06:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-12T21:32:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-12T21:32:11+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;きのうに引き続き、昔を懐かしんでいる。YouTube のお勧め欄に、なぜか、ポインター・シスターズの「Yes We Can Can」が表示されたのだ。確か、数年前に気になって探して聴いた記憶があるのだが、まさかそれが引っ張り出されたのだろうか。恐るべし、YouTube。ということでお勧めに従って数年ぶりに再度聴いてみた。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;私は音楽のジャンルで言う、ソウルとか R/W に関しては疎く、聴くことは全くといっていいほどない。ただ、高校生の頃は英語学習のために NHK 教育テレビで放映された英語オリジナル版のセサミ・ストリートを毎週日曜日の午前中（だったかな）に聴いていた。セサミ・ストリートで英語の能力が上がったということは感じていなかったが、マペットのかわいさにはとりこになった。それから、驚くべき歌唱力で私を虜にする歌手がいた。その一人がスティービー・ワンダーで、もう一人、否、もう一組がポインター・シスターズだった。私が抱いているソウル・ミュージックはスティービー・ワンダーとポインター・シスターズだった。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;それにしてもこの「Yes We Can Can」のノリはすばらしい。私がオーケストラに行くと必ずリズム感の悪さを指摘されるが、そのリズム感の悪い私でさえ（私だから、というべきか）ポインター・シスターズのリズムの駆動力には圧倒される。このポインター・シスターズを聴いていたころは、素直に楽しかった。なお、この「Yes We Can Can」は、カバー曲であり、オリジナルの題名は「Yes We Can」であった。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;さて、ポインター・シスターズは、当初４人姉妹のうちの３人（アニタ、ボニー、ジューン）で結成され、のちに残りの１人（ルース）も加わり４人で活動していたが、当初の３人は死去した。現在はルースのほか、ルースの娘のイッサと孫のサダコと合わせて３人が、ポインター・シスターズとして現在も活動している。３人組時代のレコード会社との最初契約が 1971 年というから、今年は結成は結成55年となる。大したものだ。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>合唱</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>午後のリサイタルの音楽をまた聴く</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/11/9853937</link>
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      <pubDate>Mon, 11 May 2026 22:20:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-11T22:31:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-11T22:31:17+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;昔、NHK-FM に「午後のリサイタル」という番組があり、その終わりの音楽が好きだった。これが林光作曲だと知ったのはいつのことだったか。ほぼ10年前に&lt;a href="https://www.ne.jp/asahi/music/marinkyo/taglibroj/2016-06.html.ja#d2016-06-29"&gt;ブログに書いていた&lt;/a&gt;ので、このころだったのだろう。最近久しぶりに聴いて、ますます好きになった。１０年前に「 弦は３挺か、４挺かがわからない。」とあり、今もわからないが、WEB にある情報では弦は３挺のようだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;「午後のリサイタル」を聴いていたころ、当時から悩みもいろいろあったが、まだ希望もあった。今はもう希望がなくなったオヤジに堕落していて、過去を振り返るだけのつまらない人間になっている。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>室内楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>宮沢賢治の文語詩稿に難渋する</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/10/9853629</link>
      <guid>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/10/9853629</guid>
      <pubDate>Sun, 10 May 2026 10:35:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-10T10:42:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-10T10:42:37+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;きのう、出かける用事があったので、移動中に読む本として宮沢賢治の文語詩稿を持って行った。いざ読んでみようと思ったのだが、文語なので読めない。漢字とひらがなとカタカナがあるので日本語であることはわかるが、そもそもどれが単語なのかがわからない。困ったものだ。幸い、甲南女子大学の&lt;a href="https://www.konan-wu.ac.jp/~nobutoki/papers.html"&gt;信時先生のホームページ papers &lt;/a&gt;(www.konan-wu.ac.jp)から、評釈が辿れるので、これをたよりにゆっくり読んでいこう。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>文芸</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>風が強い日の対策を考える</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/09/9853416</link>
      <guid>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/09/9853416</guid>
      <pubDate>Sat, 09 May 2026 11:38:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-09T11:38:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-09T11:38:49+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日は風が強い。飛ばされたものに当たったりすることがないようにしよう。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>健康</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ボロディンの「ダッタン人の踊り」を思い出す</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/08/9853396</link>
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      <pubDate>Fri, 08 May 2026 23:59:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-09T08:58:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-09T08:58:32+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;あるテレビを見ていたら、どこかで聞いたことのある旋律が、私の知らない編曲で聞こえてきた。思い出そうとして悩むこと15分、やっとボロディンの「ダッタン人の踊り」の一部分だと気づいた。この旋律は、以前ブログで&lt;a href="https://marinkyo.asablo.jp/blog/2021/12/23/9450791"&gt;「韃靼人の踊り」を聴く &lt;/a&gt;で書いたことがあるので繰り返さない。私はボロディンの作品をあまり知らないので、調べてみると面白そうだが、元気がない。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&#13;
&lt;p&gt;ボロディンといえば、ラヴェルの「ボロディン風に」というピアノの小品もあった。ラヴェルは数ある作曲家の中からなぜボロディンを選んだのだろうか。気になる。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
      <dc:subject>管弦楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>大学名における新字体と旧字体を考える</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/07/9853104</link>
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      <pubDate>Thu, 07 May 2026 17:38:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-07T18:13:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-07T18:13:21+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ある SNS で、正式名称が旧字体である大学についての記事があった。その大学名自体は伏せられていたので、どの大学のことだろうと気になった。私が知っている、大学名が旧字体の大学はこれぐらいだ（アイウエオ順）。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;慶應義塾大学&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;東京藝術大学&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;獨協大学&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;白鷗大学&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;&#13;
&lt;p&gt;ほかにも探してみた。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;皇學館大学&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;國學院大學&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;駒澤大学&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;志學館大学&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;獨協医科大学&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;日本文化大學&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;姫路獨協大学&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;麗澤大学&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;&#13;
&lt;p&gt;もっとも、何をもって大学が「正式」と判断しているかはわからない。たとえば上記で挙げた中で、東京藝術大学のホームページを見てみよう。文面やロゴのほとんどが旧字体を使っているのだけれど、文部科学省への届け出に使っているのは新字体を使っている例がある。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;また、上記にあげた白鷗大学の「鷗」の字についてみていこう。旧字体「鷗」は人名用漢字として認められているにも関わらず、新字体「鴎」は人名用漢字として認められていない（もちろん常用漢字外）という例もある。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>ことば</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>エレファントカシマシの「石橋たたいて八十年」を聴く</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/06/9852997</link>
      <guid>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/06/9852997</guid>
      <pubDate>Wed, 06 May 2026 22:53:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-06T22:55:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-06T22:55:37+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;エレファントカシマシの「石橋たたいて八十年」を聴いた。それにしてもおかしな歌だ。なぜウランバートルやピョンヤンが出てくるのだろう。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;span id="ishibashitataite_80_nen"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&#13;
&lt;span id="ishibashitataite_80_nen_synth"&gt;&lt;/span&gt;&#13;
&lt;script&gt;&#13;
const ishibashitataite_80_nen = `X:1&#13;
T:石橋たたいて八十年&#13;
M:C&#13;
L:1/8&#13;
Q:"Andantino"&#13;
C:宮本浩次 作詞・作曲&#13;
[K:E clef=treble_8] &#13;
%%midi program 60&#13;
V:1&#13;
g8|zefe agfe|&#13;
w:ああ|か が や く ひ か り|&#13;
zBce agfe|gfeg/f/-f4|&#13;
w:あ れ は ゆ め か ま|ぼ ろ し か ー ー|`&#13;
window.addEventListener('load', () =&gt; {&#13;
	if (ABCJS.synth.supportsAudio()) {&#13;
        let visualObj=ABCJS.renderAbc("ishibashitataite_80_nen", ishibashitataite_80_nen)[0]&#13;
        let synthControl = new ABCJS.synth.SynthController();&#13;
        synthControl.load("#ishibashitataite_80_nen_synth", null, {displayRestart: true, displayPlay: true, displayProgress: true});&#13;
        synthControl.setTune(visualObj, false, {qpm: 120});&#13;
    } else {&#13;
        document.querySelector("#ishibashitataite_80_nen_synth").innerHTML =  "&lt;div class='audio-error'&gt;Audio is not supported in this browser.&lt;/div&gt;";&#13;
    }&#13;
});&#13;
&lt;/script&gt;
</description>
      <dc:subject>エレファントカシマシ・宮本浩次</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>モーリス・エマニュエルのソナチネ第５番を聴く</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/05/9852804</link>
      <guid>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/05/9852804</guid>
      <pubDate>Tue, 05 May 2026 22:20:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-05T22:35:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-05T22:35:46+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;モーリス・エマニュエルのソナチネ第５番を聴いた。M. エマニュエルのソナチネは計６曲あって、第４番は&lt;a href="https://marinkyo.asablo.jp/blog/2021/08/26/9415803"&gt;聴いたり&lt;/a&gt;&lt;a href="https://marinkyo.asablo.jp/blog/2025/10/14/9809522"&gt;練習したり&lt;/a&gt;してみたことがあったが、第５番を聴くのは初めてだ。この第５番は「フランス風に」という副題があり、ソナチネというよりは組曲である。次の曲からなる。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;ol&gt;&#13;
&lt;li&gt;序曲&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;クーラント&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;サラバンド&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;ガヴォット&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;パヴァーヌとガイヤルド&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;ジーグ&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ol&gt;&#13;
&lt;p&gt;フランスの作曲家が古典的な舞踏組曲を模したものとして、ドビュッシーの「ピアノのために」とか「ベルガマスク組曲」などが、ラヴェルの「古風なメヌエット」、「亡き王女のためのパヴァーヌ」、「クープランの墓」などがあり、これらと似ているところもあれば、違うところもある。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;たぶん、聴きづらいのは最初の「序曲」の速い部分や「ガヴォット」、「ジーグ」ではないだろうか。聴き易いのは「序曲」の導入部と終結部のほか、「クーラント」、「サラバンド」、「パヴァーヌとガイヤルド」だろう。クーラントはそれほど速くなく、むしろメヌエットのように聞こえるのが意外だった。ドビュッシーの語法に近いが（むしろドビュッシーの語法を先取りしていたという人もいる）、かなり苦いところもあり、ときどきシェーンベルクの組曲に聞こえたところもあった。今後開拓していく人が増えることを期待している。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>調性による曲の性格を考える</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/04/9852698</link>
      <guid>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/04/9852698</guid>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 23:59:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-05T09:12:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-05T09:12:32+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;テレビの電源を入れると、あるピアニストが出ていた。そのピアニストがによれば、ある曲の調性と、その曲の性格とは大いに関係があるのだそうだ。このような主張を聞くと、「少しは関係があるかもしれないけれど、大いに関係があるとはいえないのではないか」と疑ってかかることにしている。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;調性で思い出すのは、嬰ヘ短調という調性である。この調性で書かれた曲は、属調である嬰ハ短調より、また下属調であるロ短調より、有名な曲がぐっと減るような気がする。私がすぐに思い出せる嬰ヘ短調の曲は有名どころではフォーレの「パヴァーヌ」だけで、あとはスカルラッティのソナタのいくつか、そして一般的には知られていない某氏の某曲だけだった。そこで Wikipedia の「嬰ヘ短調」の日本語ページを見て、あと数曲はそういえば知っていたな、という水準だった私は恥ずかしい。&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>音楽一般</dc:subject>
      <dc:subject>フォーレ</dc:subject>
      <dc:subject>スカルラッティ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>スカルラッティのソナタを見てみる</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/03/9852329</link>
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      <pubDate>Sun, 03 May 2026 10:17:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-03T10:30:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-03T10:30:35+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;そういえばきのう、スカルラッティのソナタを弾いてみようと思ったきっかけは、身近にいる人が、X（旧 Twitter）にあった投稿を紹介してくれたからだ。&lt;br /&gt;&#13;
https://x.com/kijipoopo/status/2049082406175638009&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;🎹大幅な音域の移動で音を外す或いは狙った音質音色にならない生徒さん達に深いスクワットで背筋を伸ばし左右に重心をゆっくり移す動きを数度往復してから弾いてもらうと改善方向へ。ｷﾂｲよ🐦&#13;
指の問題だけでなく背中脚骨盤底筋等の全身を使う感覚と筋肉を連動させる事が大事。&#13;
深いスクワット…🕺✨&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&lt;q&gt;ピアノで大幅な音域の移動&lt;/q&gt;をするような曲というと、どんなものがあっただろうか。ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲の終楽章の終わりだろうか、リストの「ラ・カンパネラ」もそうかな。ショパンの練習曲 Op.25-4 はどうだろうか、などと思い巡らすと、ふと思いついた。スカルラッティのソナタを忘れていた。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;スカルラッティのソナタの５曲に１曲ぐらいは大幅な音域の移動がある。たとえば目についたのが K.266(L.48)の13小節からだ。これなどはかわいいほうだろう。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;span id="scarlatti_k266"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&#13;
&lt;span id="scarlatti_k266_synth"&gt;&lt;/span&gt;&#13;
&lt;script&gt;&#13;
const scarlatti_k266 = `X:1&#13;
T:Sonata K.266&#13;
M:C&#13;
L:1/16&#13;
Q:"Andante"&#13;
C:D. Scarlatti&#13;
K:Bb&#13;
%%midi program 7&#13;
V:1&#13;
zD^FA c'4-c'd'ac' Pb4|zD^FA c'4-c'd'ac' Pb4|&#13;
V:2 clef=bass&#13;
[D,,D,]4 zA,^F,D, G,,4 zDB,G,|D,,4 zA,^F,D, G,,4 zDB,G,|&#13;
`&#13;
window.addEventListener('load', () =&gt; {&#13;
	if (ABCJS.synth.supportsAudio()) {&#13;
        let visualObj=ABCJS.renderAbc("scarlatti_k266", scarlatti_k266)[0]&#13;
        let synthControl = new ABCJS.synth.SynthController();&#13;
        synthControl.load("#scarlatti_k266_synth", null, {displayRestart: true, displayPlay: true, displayProgress: true});&#13;
        synthControl.setTune(visualObj, false, {qpm: 120});&#13;
    } else {&#13;
        document.querySelector("#scarlatti_k266_synth").innerHTML =  "&lt;div class='audio-error'&gt;Audio is not supported in this browser.&lt;/div&gt;";&#13;
    }&#13;
});&#13;
&lt;/script&gt;
</description>
      <dc:subject>abcjs</dc:subject>
      <dc:subject>スカルラッティ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>スカルラッティのソナタを練習する</title>
      <link>http://marinkyo.asablo.jp/blog/2026/05/02/9852261</link>
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      <pubDate>Sat, 02 May 2026 23:13:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-02T23:16:24+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;最近、スカルラッティのソナタを久しぶりに練習している。きのうも書いたのだが、最近疲れる曲を聴いていて（今日も聴いた）、少しは楽しい曲を聴きたいと思い、今度はスカルラッティのソナタを弾いてみた。疲れを取るだけならば聴いてもいいのだが、このところスカルラッティのソナタは練習していなかったので久しぶりに弾いてみることにした。もちろん弾けないけれど、指の遊びとして純粋に楽しい。&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
      <dc:subject>スカルラッティ</dc:subject>
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