エレファントカシマシの「武蔵野」を思い出す2026/02/22 12:17:33

きのう散歩の途中で通ったのが、越谷市立武蔵野中学校だった。ということで、エレファントカシマシの「武蔵野」を思い出したので楽譜にしてみた。この箇所は、矢野顕子の「春咲小紅」の一節と少しだけ似ている。


エレファントカシマシの『彼女は買い物の帰り道』を聴く2026/02/04 22:58:38

エレファントカシマシの『彼女は買い物の帰り道』を聴いた。楽譜は明日以降に載せる。

ということで載せた。この歌は楽譜のようにさりげなく始まるが、最後は高い音からはじまる「でも私は誰かを愛してる」の絶叫で締めくくられ心に残る。


エレファントカシマシの『傷だらけの夜明け』を聴く2026/02/02 15:22:03

「傷だらけ」で思い出す歌は、私にとっては西城秀樹の『傷だらけのローラ』だ。そして、ほとんど知られていないと私は思うのだが、エレファントカシマシにも『傷だらけの夜明け』という歌がある。この歌を何回か聞いているうちに、「ソドレミ」で始まっていると思って採譜してみたら、冒頭の「〽もう二度と泣かなくていいように」と歌っているところはなぜか、ソドレミからは微妙にずれている。そこで、次の連(バース)で歌っているところから採譜してみた。


宮本浩次の「tour2026 新しい旅」東京公演に出かける2026/01/11 23:59:59

宮本浩次の「tour2026 新しい旅」東京公演に身近な人と一緒に出かけた。身近な人の普段の心掛けがよいからか、アリーナ席の比較的前方、比較的中央の席だった。

公演が始まり、2曲めから客はみな立っていたが、私は老人なのでずっと座っていた。すると、後ろから背中をたたかれた。何か悪いことでもしたのだろうかと不思議に思って振り向くと、真後の客に言われた。「後の私を気にせず、どうぞ立ってください」。そうだよな。ただ、そういわれて立つのもちょっと癪だった。そこで、自分が好きな曲で、舞台を見たいときは立ち、少し眠くなったら座るというように立ったり座ったりを繰り返していた。すると公演が終了してから、再度後の客に声を掛けられた。「先ほどは最中に体に触ったりしてごめんなさいね。」まあよしとしよう。

あっぱれだったのは私の前の客で、前半は座ったままだった。後半もしばらく座ったままだったがいつの間にかずっと立っていて拍手もしていた。うーん。さすがだ。

エレファントカシマシの『この世は最高!』を聴く2025/12/31 23:59:59

この日は『紅白歌合戦』を途中まで見たが、そのことは書かない。そのかわり、少し前にテレビで放映されていた、映画『釣りバカ日誌9』のある場面のことを書く。主人公の浜ちゃんの同期である馬場という部長には息子がいる。しかし、馬場と息子との関係は悪い。あるとき馬場が息子に意見したところ、息子は一人部屋に閉じこもってしまい、大音量でロックをかける。そのロックこそ、エレファントカシマシの『この世は最高!』なのだ。あとで元気があれば楽譜を載せる。

元気が出てきたので楽譜を載せた。でも、こうやって楽譜にしても迫力が出ないなあ。


宮本浩次の「哀愁につつまれて」を聴く2025/12/22 14:59:50

宮本浩次の「哀愁につつまれて」を聴いた。以前、宮本浩次の歌で、(増)十度上にメロディーが跳躍する歌として「風に吹かれて」、「恋人よ」、「ズレてる方がいい」の3曲を上げたが、その後宮本が発表した歌で「哀愁につつまれて」も十度跳躍があることに気づいた。宮本はこの跳躍が好きなんだなあ。


エレファントカシマシの「ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ」2025/12/06 09:24:03

エレファントカシマシの「ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ」を聴いた。楽譜はあとで書こうと思う。この歌の歌詞で「夢からさめない女」が「夢から覚めた、いい女」に聞こえてしまうのは俺だけだろうか。

宮本浩次がカヴァーした『おしゃかしゃま』を聴く2025/11/23 09:44:12

きのうは、宮本浩次がカヴァーした『おしゃかしゃま』を聴いた。もともと『おしゃかしゃま』は RADWIMPS の歌である。この宮本浩次のカヴァーはなかなかすごい。楽譜は時間があれば追って載せる。

とりあえずBメロにあたるところを採譜してみたけれど、コードも、歌詞の音符への載せ方も、この楽譜でまるで自信はない。この撥音便の連続パンチを浴びると、谷川俊太郎の「ことばあそびうた」に収められた「かっぱかっぱらった」などはかわいいものだと思う。

宮本浩次の「Today -胸いっぱいの愛を-」を聴く2025/11/20 10:35:06

宮本浩次の「Today -胸いっぱいの愛を-」を聴いた。宮本の歌にしては肩の力が抜けているような気がして、私は気楽に聴ける。こうして楽譜に起こしてコードネームをつけると、ソフトウェアが自動的に伴奏をつけてくれるのだがこの伴奏を変えることが私の技術ではできず、したがってこれだけ聴くと腑抜けな音楽になってしまう。宮本と宮本のファンである身近な人に対して申し訳ない。

エレファントカシマシの「穴があったら入いりたい」を聴く2025/11/15 10:08:18

エレファントカシマシの「穴があったら入いりたい」を聴いた。楽譜は冒頭である。サビに「おい うまくやってるつもりだろうが全部ばれてるぜ御同輩」という歌詞が出てきて、ここに来ると私はいつも自分のことを歌われているようで恥ずかしくなる。