うぐいすの会2017/06/10 15:48

うぐいすの会の練習に千葉まで行ってきた。ピアノの伴奏に行ってきた。

うぐいすの会2017/02/05 22:46

うぐいすの会という合唱団がある。 ここで混声合唱の伴奏をした。 アカペラの男声合唱のも飛び入りで歌った。 八木重吉の詩、多田武彦の曲による「雨」である。

JFE スチール東京混声合唱団のコンサート2015/11/28 22:30

JFE スチール東京混声合唱団のコンサートに行ってきた。
http://www.ooba.jp/OBA/e201511.html
ここの 11 月 28 日(土曜日)の欄にある。
フライヤーはここにある。
http://www.ooba.jp/JFE2015.pdf

私は何を隠そう、ここの団員だった(今は休団)。この合唱団はほとんど日本語の曲は歌わない。これは、指導してくださる西原先生の信念による。いや、西原先生が日本語の曲が嫌いというわけではないが、自分がよいと思い、この合唱団でやりたいと思う曲を選ぶと自然と西洋の古典派からロマン派主体の曲になるということだ。

ブルックナーは、無伴奏でありながらオルガンをほうふつとさせる分厚い響きで聴きごたえがあった。キーが少しずれたり調和が乱れたりするところもあったが、これまでとは違い、復元力が強力だった。だから安心して聴けた。

シューベルトは、全曲通して60分という巨大な曲でもあり、異例ではあるがキリエとグローリアが終わったところで10分の休憩を設けていた。これは適切な判断だったと思う。休憩後のクレドでは、途中ソプラノとテナー1,2による美しいソロが披露され、桃源郷にいるようだった。

シューベルトのミサ曲は、私が20歳代の後半、第2番ト長調を全曲歌ったことがある(そのときは別の合唱団にいた)。その後、この西原先生の合唱団に入りいろいろなミサ曲を歌う機会があったが、クレドはその通常文の長さ故、実演ではカットされてばかりいた。私があるとき、西原先生に「クレドのないミサ曲なんて、クリープを入れないコーヒーのようなものです」と文句を言ったら、先生は「いや、コーヒーをいれないコーヒーですよ」と返答されて、やはり先生も悩んでいたのだった。このシューベルトでクレドが聴けたことで私は安心した。

アンコールはシューベルトの「アヴェ・マリア」。合唱のアヴェ・マリアなんてあるのか、ということだが、ピアノ伴奏をされた高濵さんが合唱用にアレンジしたのだった。第1コーラスは女声中心で、第2コーラスは西原先生の独唱で、そして第3コーラスは女声と男声が織りなす綾を生かした編曲で、本当にブラボーとしかいいようがなかった。