張本勲氏が広島出身であることに改めて気づく2026/09/13 21:56:19

張本勲氏の訃報に接した。野球選手としての偉大さは多くの人が称えているだろう。私は、別のことで驚いたことを書く。

張本氏の訃報を受けて、朝日新聞のコラム「天声人語」でエピソードが報じられた。コラムの筆者が記者時代、ある喫茶店で張本氏にインタビューし、張本氏の顔写真を取ろうとして店の人から「撮影はご遠慮を」と言われカメラをしまおうとしたときに張本氏がいったことばである。

「若い人が頑張っとるんです。ちょっとだけお願いします」。要領の悪い記者を気の毒に思ったのか。ほかの客にも頭を下げて「わししか写らんし、こらえてつかあさい」。店の人も笑顔でうなずいてくれた

張本氏が広島出身ということはぼんやりとは知っていたが、「こらえてつかあさい」とは、広島のかおりが強いことばだと思った。私は、井上ひさしの戯曲「父と暮せば」を思い出したほどだ(この戯曲にこのことばが出ているとは思わないが)。

このことについて身近にいる人に話すと、「古風な言い方だね」と答えた。私が「サンデーモーニングに出ていたときの話を聞く限りは、それほど広島だとは感じなかったけれど」と不思議に思うと、身近にいる人は「いや、聞くと広島だとわかる」と断言した。今朝のサンデーモーニングで張本氏のビデオが何度か再生されて、そのときの話を聞くと、確かにイント―ネーションが広島の人だった。

広告を信用できないと思うときがある2026/09/13 09:33:38

私はバカだから、人の言うことは信じてしまう。だから、広告も鵜呑みにすることが多い。しかしそんな私でも、広告を信用できないと思うときがある。広告に掲載されている情報が、私が認識している確固たる事実と明らかに異なるときである。

私がほぼ毎日見ているブログがある。このブログでは地元越谷市の情報を発信している。あるとき、ある店の情報が宣伝されていた。私の興味にはない業態の店だったが、まずは確認しようと思って住所を見たら、蒲生西町〇〇〇と書かれていた。これはおかしい。ブログに掲載されている写真などの他の確実な情報から考えると、ここの住所は蒲生町〇〇〇でないとおかしい。

要は、くさかんむりの有無で漢字が変わってしまう、ということだ。これに気がつかないブログの担当者が信用できなくなった。その結果、住所以外の宣伝情報まで信用できなくなった。ただ、担当者に同情できる点があるとすれば、蒲生西町も蒲生茜町も実在する地番なので、誤りに気がつきにくいということだろうか。

これを教訓として、「人の意見を鵜呑みにせず、自分で真偽を判断すべし」ということを学んだ。また、誤植など、私が犯しやすいミスについて「人の振り見て我が振り直せ」ということを学んだ。

図書館から借りてきた本に書き込みがある2026/09/12 11:02:22

図書館から借りてきた本を見ていたら、ある本に付箋がついていた。このような公共財の書籍への付箋は厳禁であるという。まず、付箋をはがすときに一緒に書籍の紙まではがれてしまい、本が損傷してしまう。また、付箋をはがすときに本に残ってしまう付箋の糊が本に残ってしまい、その残った糊のため本が汚損してしまう。おもにこの2点が問題だ。

私は本について付箋を丁寧にはがしたが、こういうことをした輩を許しておくわけにはいかない。しかし、どうしようもない。 おまけに、この本には鉛筆による書き込みまであった。同一人物なのだろうか。鉛筆による書き込みも私が消したが、本当にがっかりした。

自分がホームページに書いた内容を忘れる2026/09/11 23:01:19

今日は、ある数値計算についてできそうでできないことがあり、散歩しながら考えたのだがうまい方法がみつからなかった。仕方なくホームページに「できない」と書こうとしていたのだが、関連するページを見てみたら、はるか昔に放置していた箇所が見つかった。よく読んでみると、今日自分が考えて、うまくプログラムできない、と考えていた問題が、放置されてはいたが見事に解決できていた。いったい俺は何を考えていたのだろう。

あわてて放置されていた箇所に多少説明を加えた(それでも舌足らずだし意味が通じにくい)。まったくなんということだろう。それでも、疑問が解決できたからよしとしよう。

Duolingo でエスペラントを学んでみる2026/09/10 18:55:08

私の親戚が、Duolingo で韓国語を学んでいる。そこで、Duolingo というものはどういうものか知りたいと思った。ただ、私が韓国語を学ぶ動機は弱い。それならば、もう少し学びたいという思いの強いエスペラントを学んでみることにした。Duolingo のサイトはすぐ見つかり、学びたい言語のなかでエスペラントを選んだ。

すると、応答の言語が日本語から英語に代わってしまった。あれえ、俺は英語を学ぶなんて御免だ、と思ったが仕方がない。このまま突き進んでいくことにした。私のエスペラントのレベルは初心者に毛の生えたレベルにしてみた。英語もなんとか分かる程度だ。レッスンが始まり、なんとか1レッスンをやり終えた。このまま続けられるだろうか。

洪水におびえる2026/09/09 22:39:30

最近、至るところで洪水のニュースを見る。洪水は本当に怖い。

はるか昔、私が住んでいた家のトイレは汲み取り式だった。あるとき、大雨でみるみるうちに水が溜まってきた。おそらく床下浸水したのではないかと思う。雨が降り続く中不安になり、用を足しにトイレに行くと、和式の便器から目の前まで水面が見えた。なんとか用を足したが、あの恐怖は一生忘れない。

中華料理店で聞こえてくるピアノ曲が気になる2026/09/08 19:09:13

今日は昼食を中華料理店で食べた。そこで聞こえてきたのがすべてピアノ曲だった。思い出すとこんな感じだ。

  • ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー
  • ショパン:英雄ポロネーズ
  • ショパン:練習曲変イ長調 Op.10-10
  • ショパン:練習曲変ト長調 Op.25-9
  • シューマン:幻想小曲集より『飛翔』

他にもリストの曲があったと思うが、私はリストの曲がピンと来ないので覚えていない。『ラ・カンパネラ』はあったかもしれない。

このブログがアクセスランキングで4位になっていたことがあるのに驚く2026/09/07 10:25:23

私はこのアサブロを今月いっぱいでやめてしまおうと思っている。その理由は昔書いた記事にある。

さて、先月後半あたりのことだろうか、アサブロのアクセスランキングで、この「まりんきょの音楽室」が4位になっていたことを知った。これには非常に驚いた。このブログは、本当に何もたいしたことは書いていない。「音楽室」という名前でありながら、音楽のことは2,3割書かれていればいいほうだ。コメントもごく少ない。そんなブログがなぜ急にアクセスの回数が上がったのだろうか。ひょっとしたら、アサブロがなくなるとか、アサブロをやめるとか、そんな内容が気になってアクセスした人が多いのかもしれない。

現在のアクセスのランキングは 55 位だ。これだって、多すぎるのではないかと思われる。まあ、今月末までは続けていこう。

割安な食品を買うための計算を考える2026/09/06 22:40:19

近くのスーパーマーケットで、レギュラーコーヒーを買うことにした。売り場を見ると、300 g で 800 円の袋と 240 g で 700 円の袋があった。どちらか割安か(単価が安いか)、私の中で面倒な計算をして、300 g で 700 円のほうが安い、という結論を出し、安い方を買ってきた。

この話を身近な人に話してみて、自分だったらどのように計算するかを問うてみた。しばらくしてから出したこの人の計算方法が素晴らしかった。まず、2つの袋のグラム数や値段を見ていて、3×8=24 が浮かんできたという。そして、ゼロが少ない方がわかりやすいので、前者の 300g で 800 円の袋を 30 g で 80 円としてゼロを少なくした。そこで 3×8=24 だから、前者の袋は 240 g あたりだと 80× 8 = 640円 ということになる。ということは後者の 240 g の700 円より割安だ。

私のした計算は複雑なので、ちょっとここでは恥ずかしくて言えない。

バッハの無伴奏チェロ組曲を練習する2026/09/05 12:23:49

私は下手なチェロ弾きだ。しかし、チェロ弾きの端くれとしては、バッハの無伴奏チェロ組曲を練習したいと思い、チェロの先生について習っている。このあいだ、やっと第2番ニ短調を修了した。最初は第1番ト長調を教わり、次に第3番ハ長調を見てもらった。そしてその次が第2番だったというわけだ。さて、これからは第4番をやりましょう、と先生はいってくれた。

ただ、変ホ長調は♭3つだから、チェロでやるとなると響かないのではないかとか、音がとりづらいのではないかとか、不安がある。その点を先生に話すと、「いや、この第4番は意外に響くんですよ。さすがバッハだと思いますね。むしろ第3番のほうが、響きが弱いところがあるんです」そういうものなのか。やっぱり聞いてみるものだ。