バロック音楽を練習する ― 2026/08/30 22:32:39
昨日の「ミラシド」は久しぶりに仲間と集まって合奏したときに気づいた。そういえば、昨日のことについて書いておく。
数年前から、バイオリン2人とチェロ1人、ピアノの私を含め4人で主にバロック期のトリオ・ソナタを数か月に一度練習している。練習したのは、パーセルのソナタイ短調Z804、ヘンデルのソナタト短調HWV393、バッハのソナタト短調BWV1038、テレマンの「食卓の音楽」第2集から第2番四重奏曲ニ短調TWV43G:2の4曲だった。4人はほぼ同じ時代だが、音の流れがそれぞれ異なり、前の曲を引きずってぼんやり演奏をしていると、作曲家の個性につかまって、見事に頓珍漢な音を弾いてしまう。しかしこれもまた楽しい。
テレマンだけはメロディーが3声あるので、通奏低音役のチェロの方がフルートに回り、私がチェロを担当した。テレマンのフルートはけっこうパッセージが速いので難しく、また通奏低音がチェロだけにかかるので私も難儀した。こうやって一人一パートの室内楽を練習するのは非常に怖いが、うまく弾けたときの喜びも非常に大きい。
それにしても、「食卓の音楽」は、実際に宮廷の宴席で好んで演奏されたようなのだけれど、素晴らしい音楽を素晴らしい演奏を聴きながら食べると料理がおいしくなるものなのだろうか。
自分のチェロに幻滅する ― 2026/08/16 22:29:15
今日はちょっとだけチェロの練習をしたのだが、自分のチェロの音色に幻滅してしまった。音程も悪いし、雑音も入るし、ガサツだし、救いようがない。あまりに絶望して、短時間で練習をやめてしまった。その後風呂に入ってインターネット上の動画を見ていたらなんと自分の演奏があるので驚いてしまった。恐る恐る進めてみたら、やはりひどい。聴くに堪えない。がっかりしてしまった。
モーツァルトの弦楽五重奏曲ハ長調を冒頭だけ聴く ― 2026/08/10 22:19:45
むかしのブログに、モーツァルトの弦楽五重奏曲を思い出すという記事を書いた。そのときは、(モーツァルトの五重奏曲など)今は聴く気になれない
と書いていた。しかし、今日は無性にモーツァルトの弦楽五重奏曲第3番ハ長調 K.515 の最初のほうだけでも聴きたくなり、本当に第1楽章の提示部までを聴いた。
もう最近は新しいことを学ぼうとか、聴こうとかいう努力ができなくなり、昔したことをそのまま繰り返すことしかできなくなった。とはいえ、何もしないでいることはできないから、二日に一度は電子ピアノやチェロを弾いたりしている。ピアノもチェロも弾けなくなった時が本当に怖い。
疲れて帰ってくる ― 2026/08/08 22:07:08
音楽の練習に行った。疲れて帰ってきた。
エアコンをつける ― 2026/07/27 22:10:47
最近は、自分の部屋でエアコンをつけることに抵抗がなくなった。少し前は、エアコンをつけるのが後ろめたかったので、こういう言い訳を考えていた。
チェロを練習しないといけないが、チェロは高温多湿に弱い。したがって、チェロのためにはエアコンをつけて室温を下げないといけない。俺は高温多湿でも大丈夫だが、チェロが困る。よって俺はエアコンをつける。くれぐれも言っておくが、俺自身のためではない。チェロのためだ。
しかし最近は、こんな言い訳をわざわざ考えなくとも、ごく自然にエアコンをつけるようになってきた。ただ、エアコンをつけて自分だけ涼んでいるのはチェロに対して申し訳ない。そこで押し入れからチェロを出してきて練習を少しだけするようにしている。エアコンで自分だけ涼んで、チェロの練習を全くしなくなったときこそ、自分の終わりになってしまうので、それだけは避けたいと思っている。
チェロの練習をする ― 2026/06/15 19:42:37
チェロの練習をしている。マーラーの交響曲第1番の第4楽章のチェロを練習しているのだが、本当にわからない。泣きそうだ。
チェロの練習をする ― 2026/06/07 23:59:59
チェロの練習をした。
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番を練習する ― 2026/01/13 23:59:59
この日はチェロの稽古に通った。やっと、バッハの無伴奏チェロ組曲第1番を終えることができた。終えたといってもまだまだ練習すべきことはあるが、一区切りをつけられた。今度は第3番に挑むことにした。これはさらに大変だ。
ドボルザークの弦楽セレナーデを練習する ― 2025/12/07 10:36:18
ドボルザークの弦楽セレナーデを練習した。なかなか難しい。
チェロの稽古に行く ― 2025/10/21 23:28:22
チェロの稽古に行ってきた。いつもならば先生のところで習っている曲を持って行くのだが、今日は私が無理にお願いして、別の場所でいろいろ困っている、別の曲について教わりに行ってきた。少ししか身に付かなかったが、それでもだいぶ助かった。ありがたいことである。
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