バッハのトリオ・ソナタト長調を楽しむ ― 2026/02/25 11:04:54
少し前の休日、友人の誘いで室内楽を練習した。バイオリン2本とチェロ1本、そしてピアノ1台という編成で、私はピアノを担当した。
練習した中の1曲はバッハのトリオ・ソナタト長調 BWV 1039 だった。この曲はバッハ自身の編曲でヴィオラ・ダ・ガンバのソナタ BWV1027 になっている。BWV1027 のほうは以前のブログで書いたので、今回は BWV 1039 の第2楽章を楽譜にしてみた。高音楽器2本はフルートの音色にしてみた。ついでにいえばこちらも昨日のブログに引き続き、ソドレミで始まる。
森進一の「無償の愛」を聴く ― 2026/02/24 22:47:41
NHKの「うたコン」を見ていたら、森進一が出ていた。森が終わり間近で歌ったのは、「無償の愛」という歌で、私は初めて聴いた。その歌いだしを身にして私は「あっ!ソドレミで始まる!」と叫んだので、身近にいる人が笑い出した。私は笑われるようなことをしたのだろうか。それにしても森進一の歌手生活の長さにはただただ脱帽するのみだ。敬意をこめて楽譜にした。
スメタナの交響詩「ヴルタヴァ(モルダウ)」を聴く ― 2026/02/17 21:59:37
久しぶりに、スメタナの交響詩「ヴルタヴァ(モルダウ)」を聴いた。「ヴルタヴァ」については、昔のブログである五輪真弓の「恋人よ」を聴く で、引き合いに出したことがある。それはともかく、全曲を映像つきで見て聴いて、私は最初のフルートの旋律とその後の弦の「ミラシド」、「ソドレミ」しか聴いていないことに気づいた。楽譜は後で書くことにしよう。
ということで後になったが少しだけ書いた。この下で支える16分音符の弦が好きだ。
テレビで「信濃の国」を聞く ― 2026/02/12 10:27:14
テレビで長野県民の愛唱歌である「信濃の国」を聞いた。ソドレミで始まっている。自分のページに書いていただろうか、と思って調べたら書いていた。ただ、楽譜にはしていなかったので最初の4小節だけ楽譜にした。
テレビでは「県知事も歌っている」と言っていたが、田中康夫の時代はどうしていたのだろうか。気になった。
シューマンの『アルバムブレッター』から『スケルツィーノ』を聴く ― 2026/02/03 21:49:13
エレファントカシマシの『傷だらけの夜明け』を聴く ― 2026/02/02 15:22:03
「傷だらけ」で思い出す歌は、私にとっては西城秀樹の『傷だらけのローラ』だ。そして、ほとんど知られていないと私は思うのだが、エレファントカシマシにも『傷だらけの夜明け』という歌がある。この歌を何回か聞いているうちに、「ソドレミ」で始まっていると思って採譜してみたら、冒頭の「〽もう二度と泣かなくていいように」と歌っているところはなぜか、ソドレミからは微妙にずれている。そこで、次の連(バース)で歌っているところから採譜してみた。
レハールの『メリー・ウィドウ・ワルツ』を聴く ― 2026/01/31 09:22:11
ウィンナ・オペレッタを代表する作曲家にフランツ・レハールがいる。レハールの代表作である『メリー・ウィドウ』(Die lustige Witwe)の中に、有名な「唇は黙して」(Lippen Schweigen)という二重唱がある。この歌は「メリー・ウィドウ・ワルツ」として日本では知られていて、私も何度か聞いたことがある。今回、改めて聴いてみると、なんとソドレミで始まっていた。
『アランフエス協奏曲』を聴く ― 2026/01/30 11:19:54
山下和仁氏の訃報に接した。そういえば、氏のギターを聴いたことは実演でも、録音でもなかったように思う。申し訳ないと思う。せめて、ギターの協奏曲として有名な『アランフエス協奏曲』(アランフェス協奏曲)の第3楽章を張り付けることにする。
コープランドの「古いアメリカの歌」を聴く ― 2026/01/18 09:58:14
かなり前のことだが、コープランドの「古いアメリカの歌」を聴いたことがあった。オーケストラ伴奏で歌手が歌うスタイルだ。そのなかの第4曲「Simple Gifts」がソドレミで始まっていたのでうれしくなった。ちなみにこのメロディーは、コープランドのオーケストラ曲「アパラチアの春」でも使われている。下記は Simple Gifts のメロディーだ。
「タマネギの歌」を聴く ― 2025/12/13 09:07:09
昨日の記事で、「タマネギの歌」に言及したので、こちらも楽譜を書いてみた。ソドレミで始まる。なお、フランス語の歌詞は文綴法がわからないこともあって省略した。

最近のコメント