河原で民謡を歌っている人に驚く ― 2026/02/13 22:41:18
昼間、いい天気になったので近くの川べりを散歩していた。すると、どこからか歌が聞こえてきた。よく見ると、散歩の道から川に近づいた河原で、男性が民謡を高らかに歌っているのが見えた。声もなかなかいい。河原で楽器の練習をしていたのを昔見たことがあるが、歌を練習しているのを見たのは初めてだ。なお、おとといのブログとの関係はないはずだ。
テレビで「信濃の国」を聞く ― 2026/02/12 10:27:14
テレビで長野県民の愛唱歌である「信濃の国」を聞いた。ソドレミで始まっている。自分のページに書いていただろうか、と思って調べたら書いていた。ただ、楽譜にはしていなかったので最初の4小節だけ楽譜にした。
テレビでは「県知事も歌っている」と言っていたが、田中康夫の時代はどうしていたのだろうか。気になった。
五木ひろしの「潮どき」はリズム演歌の代表作だと思う ― 2026/02/06 10:20:54
きのうのブログで、身近にいる人が、「ロック、っていったけれど、《リズム演歌》に訂正させて」と言ってきた。確かに、「夜空」はノリがいいが、ロックというジャンルには当てはまらないだろう。そして、「リズム演歌」という用語が、むかし流行した覚えがある。「夜空」はリズム演歌と言えると思うが、私の中でのリズム演歌の代表作は、同じく五木ひろしが歌う「潮どき」だと思う。このノリの良さは演歌随一だ。他にもノリがいい演歌というのはあるはずで、それは追って記したい。
五木ひろしの『夜空』を思い出す ― 2026/02/05 10:01:37
きのうのブログ記事の『彼女は買い物の帰り道』について、最初を歌おうとして「あのこー」とつぶやいたら、身近にいる人から「それじゃ『夜空』でしょ」と物言いがついた。確かにその通りだ。俺が、「そうだね。でも『夜空』って好きなんだよ」と答えると、身近な人が「ロックリズム演歌だよね」と返してくれた。いい歌なので楽譜を載せたいが、もうちょっと待ってほしい。
少し時間ができたので載せた。五木ひろしが歌うときのジェスチャーで有名な、拳をたびたび突き出すしぐさは、Wikipedia によればこの歌の頃からだったのだそうだ。
レハールの『メリー・ウィドウ・ワルツ』を聴く ― 2026/01/31 09:22:11
ウィンナ・オペレッタを代表する作曲家にフランツ・レハールがいる。レハールの代表作である『メリー・ウィドウ』(Die lustige Witwe)の中に、有名な「唇は黙して」(Lippen Schweigen)という二重唱がある。この歌は「メリー・ウィドウ・ワルツ」として日本では知られていて、私も何度か聞いたことがある。今回、改めて聴いてみると、なんとソドレミで始まっていた。
「悲しい色やね」を聴く ― 2026/01/25 14:39:08
昼の「のど自慢」を見ていたら、上田正樹の「悲しい色やね」を歌う参加者がいた。そういえばこれはミラシドで始まる、と思って楽譜にした。この歌は大阪が舞台なのだが、あまりコテコテした色は感じない。悲しい色だからろうか。
Sugar の「ウエディング・ベル」を思い出す ― 2026/01/21 09:26:58
きのうのスキーをしていたころを思い出すという記事で、Sugar というグループの「ウエディング・ベル」について書いた。今日はこの歌の、Bメロ後半を楽譜にしてみた。この歌は最後「アーメン」でワンコーラスを終えるが、これについてWikipedia の記事から引用する。
音楽的には「アーメン」の言葉に、調性の5度下の下属調から主調に解決する手法が採用されているが、これは讃美歌の最後の「アーメン」に割り当てられるコード進行の定番なので「アーメン終止」と呼ばれている。
これは知らなかった。ということで楽譜ではアーメン終止のところだけ和声をつけた。ついでに、MIDI の音源も church organ にしてみた。
コープランドの「古いアメリカの歌」を聴く ― 2026/01/18 09:58:14
かなり前のことだが、コープランドの「古いアメリカの歌」を聴いたことがあった。オーケストラ伴奏で歌手が歌うスタイルだ。そのなかの第4曲「Simple Gifts」がソドレミで始まっていたのでうれしくなった。ちなみにこのメロディーは、コープランドのオーケストラ曲「アパラチアの春」でも使われている。下記は Simple Gifts のメロディーだ。
マーラーの作品を聴く ― 2026/01/17 10:59:33
午前中からマーラーの作品を部分的に聴いていた。交響曲第7番から第4楽章第5楽章と、『大地の歌』から「告別」だ。マーラーの作品は「時間富豪」である人ならば楽しめると思う。現在の私は時間がある。そして将来もあるだろう。しかし、時間をゆったりと使うという気持ちになかなかなれない。そんなわけで、マーラーの作品を楽しめる心のゆとりが出てこない。ともかく、いろいろなところの貧乏性を減らすようにしてみよう。
なお、少し前に麻辣湯を食べて値段が非常に高かったこととは関係ない。
シルヴィ・ヴァルタンの「あなたのとりこ」を聞く ― 2026/01/05 10:21:07
シルヴィ・ヴァルタン(Sylvie Vartan)の「あなたのとりこ(Irrésistiblement)」を聞いた。楽譜は下に示した通りだ。当然のことながら、原曲の、はずむような明るさが、コンピュータの音では出ない。
歌手の Sylvie Vartan は、「シルヴィ・バルタン」と書かれるのが今は普通だと思う。Sylvie をシルヴィとするのに抵抗はないが、Vartan をヴァルタンとするのに抵抗があるのは、やはりバルタン星人の威力が未だに強いからだろうか。
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