ペンの捨て時に迷う2026/03/07 22:46:14

書けなくなったと思ったペンを見ると、まだインキが残っているように見える。そこで、ペン先を下にしてしばらく保管すると、まだ書ける。これはいいぞ、と思っていると書けなくなる。最近この繰り返しばかりしている。

ミニシクラメンが咲く2026/03/05 22:44:22

ミニシクラメン

2,3日前から、ベランダで育てているミニシクラメンが咲き出した。そのうちの1枚を載せた。写真の撮り方が下手なので可憐さが全然出ていないのが悔しい。2日に1回の水やりだけであとはろくに世話らしい世話はしていないのに、よくぞこれだけ咲いてくれたと感激している。

ひな祭りの雛人形の広告を思い出す2026/03/03 23:03:08

今日はひな祭りである。ひな祭り🎎の日は一つだけ、やることがある。そのやることをやったあと、雛人形の広告を思い出した。

もう五十年以上前のことだと思う。ひな祭りの少し前になると、新聞の折り込み広告に、ある人形店が出していた、かなり大きな判型の、雛人形の広告が毎年入っていた。その広告では、本物の雛人形と偽物、安物の雛人形の違いを、仔細にわたり解説しているのだった。私はその広告が面白くて何度も見ていた。我ながら、変わった子供だったと思う。

久米宏氏の逝去を知る2026/01/14 07:17:46

きのう、スマートフォンを見ると、アナウンサーの久米宏氏が亡くなったという記事が出ていた。そういえば、少し前に「ザ・ベストテン」のオープニングを彩るテーマ曲を話題にしたことがあったが、まさかこういうことになるとは思いもよらなかった。

ちなみに、このテーマの作曲者は服部克久であることを最近知った。

一年を振り返る2025/12/30 23:59:59

あと1日を残しているが、この一年を振り返る(ちなみにこの記録を残したのは2026年1月4日のことだ)。

いいことはそれほどなかったように思う。あるいは、あっても忘れている。覚えていることといえば、ひょんなことから、『水中、それは苦しい』というバンドを知り、歌を知ったことだろうか。

いやなこともあり、こちらは忘れられない。ここに書くのは憚られるのでこれまでとする。

では来年どうしようとか思うのが普通であるが、健康に過ごせますように、と祈ることだけである。

クリスマスが近づく2025/12/16 15:20:55

2024年公民館玄関

クリスマスが近づいてきた。私はキリスト教徒ではないからクリスマスを祝うことについてあまり実感がわかないが、それでもサンタクロースの絵を見てみるとなぜだか心が和むから不思議だ。

写真は去年の12月訪れた公民館の玄関に置かれていたサンタクロース🎅と雪だるま⛄である。

靴べらを壊す2025/12/11 09:26:22

数日前に、プラスティック製の靴べらを壊してしまった。漢字では「靴箆」と書き、英語では "shoe horn" と、 エスペラントでは ŝukorno と綴るが、とにかくこれを壊してしまった。

壊した靴べらは、長いタイプのものだ。靴べらを使ってかかとを靴に押し込んだ後、ホッとして靴べらを抜くときに真上に力をかければよかったものの、斜めに力をかけてしまい、無理な力が靴べらに作用して一部が欠けてしまった。何年使ってきたかは覚えていないが、申し訳ないことをした。

その後、身近にいる人が百円均一ショップで新しい靴べらを買ってきた。問題なく使えている。大事に使おう。

英語の shoehorn の horn は動物の角(つの)のことで、水牛の角を使ったことが始まりだという。エスペラントの ŝukorno は、 ŝu-korno と分解でき、ŝu が靴を表す語幹、korno は角である。さらにいえば、エスペラントには靴べらを意味する enŝuigilo という単語もあり、これは訳すと「靴を履くときに使う道具」である。こちらのほうはエスペラントの造語法を活かした単語といえる。ついでにいうと、英語の horn 、エスペラントの korno は楽器のホルンも意味する。

フリクションボールの使い道を考える2025/12/01 23:59:59

部屋を整理していると、フリクションボールの替え芯が出てきた。フリクションボールといえば、パイロットのヒット商品の筆記用具で、インクで書いた字でも付属のラバーでこすると字が消えるという優れものだ。ところが私は、このフリクションボールを使う機会がほとんどなかった。にもかかわらず、替え芯が手許にあるのはなぜだろう。

フリクションボールの本体で、手元にあるのはフリクションボールノックの 0.5mm のレッド、同じくライトブルー、そしてフリクションボールスリムの 0.38mm のブルー、 0.38mm のブラックの4本である。このうち、ライトブルーのものはインクが切れていて、ブラックのものはなぜか入っているインクはブルーだ。そして、手元にある替え芯は、赤の0.7mm が一本、青の0.5mm (フリクションボールノック用)が2本、青の0.5mm (フリクションボールスリム用)が2本である。

フリクションボールをこのあと、どう使おうか。楽譜に書き込むのにいいかな。でも、時間が経つと消えてしまうからどうだろうか。

勤め人だったころに、いろいろな方に誓約書に署名させる仕事をしていたことがあった。するとけっこうな割合で(1割ぐらいだったと思う)、フリクションボールで書こうとする人がいて驚いた。もちろん署名だから後に消えてしまうインクで書くのは不可だ。そのたびに私の手持ちの油性ボールペンを渡して書いてもらったのだが、フリクションボールを見るとその常識知らずの方を思い出す。だからせっかくの優れものを使おうとする気にならないのだろうか。

大分・佐賀関の大規模火災を心配する2025/11/21 19:15:24

大分・佐賀関の大規模火災が連日報道されている。早く鎮火してほしいと願っている。佐賀関には恩があるからだ。

1990 年前後だろうか、学生時代の友人であるが佐賀関に住んでいて、何人かの友人と遊びに行った。ゴールデンウィークの前後だったと思う。事前に宿の予約をしなかったたので、いざ泊まろうとした日に電話帳で見つけた、大分市内や別府市内の宿にかたっぱしから公衆電話でかけたが、当然のようにどこも満室だった。結局、佐賀関町(そう、当時は佐賀関町だった)の民宿にわらにもすがる思いで頼んだところ、泊められますよ、という返事をいただき、ほっとしたのだった。おまけに、翌日朝早く出るので、といってわざわざおにぎりを作ってもらった。ありがたかった。

佐賀関を拠点として大分県ではいろいろな観光をした。別府では地獄めぐりでいやというほど温泉に入った。さらに別の場所にある、他の人にはほとんど知られていない小高い丘にある露天風呂に友人が連れて行ってくれて、爽快な気分を味わった。この友人は臼杵の石仏も案内してくれた。石仏を見て私はなぜか昔の人の怨念を感じた。私はというと、佐賀関の友人に無理を言って車を出してもらい大分県と熊本県の境にある下筌(しもうけ)ダムも行った。静かな水面を見ながら、少しだけだが室原知幸の無念を思った。

そんなこんなで大分にはいい印象だけが残っている。大分・佐賀関の鎮火と復旧を心から願っている。

電気スタンドを買う2025/11/08 22:36:21

二日前から、日ごろ使っている電気スタンドの蛍光灯がちらつき始め、ついには消えてしまうようになった。おそらく蛍光灯の寿命だろうと思った。調べてみると直管の 15W である。新しい蛍光灯を買って交換すればまた点灯するだろうが、将来発売されなくなる蛍光灯を買うのも気が進まない。そこで、蛍光灯のかわりに直管15W相当の LED があればそれを買うつもりで近所の店を見てみた。

まず、食料品メインのスーパーに行くと、蛍光灯 15W の直管はあったが、LED はまったくなかった。そこで、歩いて15分の総合スーパーの電器売り場を見てみた。そこには、15W 直管 LED はあったが、グローランプ専用だった。私が使っている蛍光灯はインバーター方式でグローランプがない。したがって、ここで買うのはあきらめた。さらに 10 分歩いて3番目に行った店はホームセンターだった。ここが一番品ぞろえが豊富だろうと思っていたが、残念なことにここもグローランプ専用の15W 直管 LED しかなかった。最後のお願いとして、さらに 5 分歩いて総合電機店に行ったが、ここもグローランプ専用の15W 直管 LED しかなかった。結局4店のどこにも、所望の LED はなかったというわけだ。

考えあぐねた末、今使っている電気スタンドを使うことをあきらめ、結局3番目の店で、LED一体型の電気スタンドを買った。グローランプ専用直管 LED の値段よりは高いが、まあ仕方がない。買って気がついたが、軽くてかさばらない。ただし、今までより幅が1/2になったので、モニター画面全体を照らすようなことはできない。まあ、これでもいいな。

問題は、元の電気スタンドをどうするかだ。このまま捨てようとすると、全長 50cm を超えるので粗大ごみ扱いされ、手数料として処分の費用が発生する。少し考えよう。