日本地図パズルをやってみる ― 2023/07/20 23:59:59

たまたま、marmooo さんの「日本地図パズル」というのを見つけて、少し遊んでみた。
https://marmooo.blogspot.com/2023/07/japan-map-puzzle.html
marmooo さんは、レベル 9 くらいまでは子供向きで簡単ですが、レベル 10 になると大人でも難しいです。 と書いているが、私はレベル3 で頭が真っ白になった。とはいっても、レベル 6 までは必死になってやったが、レベル7を見て、これはまた時間を見つけてやろう、と思い、いったんページを閉じた。

「日本地図パズル」とは「都道府県パズル」であり、日本の47都道府県をしかるべき位置に配置するパズルである。12レベルもどうやって設計したのだろうと最初に思ったが、レベル1は配置できる自由度が最も低く、レベル12は配置できる自由度が最も高いようにできている。そして、12レベルというのは 因子A(2水準)、因子B(2水準)、因子C(3水準)の組み合わせで実現している。ここで因子A,B,C やその水準については実際に遊ぶとわかると思う。

このパズルで遊んでわかったことは、都道府県の形はわかっていたつもりではいたものの、いざ正しい位置に置こうとすると何度も失敗してしまう、ということだった。つまり、都道府県の正しい形を認識していなかったのではなかったか、ということだ。私の現在の都道府県の認識は次のとおりである。以下、「県」といえば都道府県を指すものとする。

面積の広い県と面積の狭い県は、面積の広い県の方が認識しやすい。これは、面積が広い県は比較的形が複雑になるからだ。

海に面している県と海に面していない県は、海に面している県のほうが認識しやすい。

海に面している県のうち、複数の半島や岬で湾が構成されている県は認識しやすい。北海道のほか、青森県、鹿児島県、高知県、愛知県などが該当する。静岡県、富山県、千葉県も比較的わかりやすい。

内陸県はわかりにくいが、「つる舞う形の群馬県」はなぜかわかる。上毛かるたのおかげか?

私の住んでいる埼玉県はわかりにくかった。私は「芋のような形」と覚えているが、芋のような形をした県はたくさんあるのだった。

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