ウィリアム・バードの鍵盤楽器作品を聴く2026/07/01 22:56:24

ウィリアム・バード(William Byrd)の鍵盤楽器作品を聴いた。グールドのアルバムで何十回と聴いた曲の他にも、興味深い作品が多くあった。アンドレアス・シュタイアーのチェンバロ演奏だった。

同じようなアルバムで、ギボンズのアルバムはないのかな。

忘れることと忘れないことがある2026/07/02 18:07:39

最近物忘れが激しい。あるとき、日本のサッカー選手で、イケメンのゴールキーパーがいたことを思い出したが、名前が出てこない。つれあいにそのことをぼやいたら、つれあいは「川口でしょう」と即答した。そうだった、川口能活だった。人の名前は忘れてしまうのだが、不思議なことに音楽は忘れていないことが多い。ある SNS でピアノを弾いている動画を見ると、自分ではもう何年も聴いていないのに「ああ、これは Waltz for Debby だな」とすぐにわかる。ただ、年を取ると、音楽もどんどん忘れていくのだろう。

シューマンの「マンフレッド序曲」を聴く2026/07/03 23:00:37

シューマンの「マンフレッド序曲」を聴いた。だんだん、シューマンの作品も聞けるようになってきた。俺も年を取ったものだ。

本が読めなくなる2026/07/04 22:16:44

少し遠くへ出かける用事があって、200ページぐらいの本を電車の中で読めればいいと思っていたのだが、読めない。唯一の成果は、誤字が一か所あったのを発見できたことだけだ。悲しい。

スカルラッティのソナタを練習する2026/07/05 23:12:14

スカルラッティのソナタを練習した。

開店祝いの花輪を見る2026/07/06 23:15:36

今日は用事があったので某所に出かけた。その途中で、中古自動車屋を見つけた。どうやら新規出店したらしく、開店祝いの花輪が多く飾られていた。ただよく見ると、どうも平板だ。私が見てきた花輪は、もう少し小ぶりで立体的だったような気がする。

一冊本を減らす2026/07/07 22:53:57

一冊本を減らした。

合唱コンクールを思い出す2026/07/08 18:13:18

某SNSで、学校で行われる合唱コンクールについて話題になっている。私はその話題に参戦する勇気がないので、ここで50年ほど前の思い出話をする。

その SNS では、合唱コンクールのピアノ伴奏について話題が盛り上がっている。私が学校に通っていた時代、合唱コンクールがあったのは中学校だけで、小学校や高等学校ではコンクールはなかった。中学校は1学年に6クラスあった。

SNS の話題に参戦しなかった理由は、中学校のときのコンクールでは合唱のピアノ伴奏はなかったからだ。つまり、3年間とも、ずっと無伴奏だった。無伴奏だった理由は想像がつく。コンクールとして、伴奏の巧拙で差がつくのは不公平だと教員が考えたからだろう。

実際に歌った曲は、50 年経っても覚えている。3年間とも、俺がクラスで合唱コンクールの指導をしたからだ。結果は、どの年も優勝できなかったことは覚えている。

優勝できなかった理由について、今でも考えることがある。歌った曲は、1年生は「通りゃんせ」だった。2年生は「花のメルヘン」だった。そして3年生は「グリーンスリーブス(Greensleeves)」だった。考えてみれば、1年生の曲は陰旋法、2年生の曲は短調、3年生の曲も短調(もしくはドリア旋法)で、一般的に言えば陽旋法や長調に比べれば明るさに欠ける。これが優勝できなかった一番の理由だと思う。

別の理由も考えられる。俺の指導がよくなかったからという仮説である。そうかもしれない。特に1年生のときは、クラスの特定の生徒に蛇蝎の如く嫌われていた。

今となっては、中学生の同級生に会うこともないだろう。また、同級生も合唱コンクールがあったことなどおそらく忘れているだろう。念のため、中学校の卒業アルバムを見てみた。一枚だけ、女性生徒数十人が体育館の壇上に、男性生徒数十人が床にそれぞれ立って一方向を向いている写真があった。合唱の一場面である可能性は高いが、説明がなかったので、合唱なのか、また合唱だとしてもコンクールのときの写真なのかどうかは、なんともいえない。

ラフマニノフの「晩祷」を聴く2026/07/09 22:30:01

ラフマニノフの「晩祷」(「徹夜祷」)を聴いた。いつも、ラフマニノフの作品からはピアノの響きが聞こえるのだけれど、本曲に関しては霊的な得体のしれない何者かの響きに包まれたので驚いた。また聴いてみよう。

ラフマニノフの三重奏曲を聴く2026/07/10 23:38:26

ラフマニノフのトリオ(三重奏曲)を聴いた。第1番と第2番があり、どちらも「悲しみの三重奏曲」という名前がついている。聴いてみて、どちらもよかったのだが、第2番のほうは長く、たまたま疲れていて途中で眠ってしまった。また機会があれば再度聴こう。