移調楽器の表記と譜面を考える ― 2022/09/19 17:04:19
移調楽器の表記と音源を改めて考えてみた。ダブリを承知で対応するのは難しくはない。移調楽器用の譜面用のデータとかつ音源用のデータの2種類を用意すればいい。実際にやってみたのは、フォーレの三重奏曲のクラリネット版である。上の譜面を再生してみてほしい。
上の音源は、実は下記の譜面を作ってから作成したものだ。
かりに移調楽器の譜面通りをそのまま音にすると、 下記を再生するとわかる通り、聞くに堪えないものとなる。
問題は、この2種類のデータを用意するのが面倒なことだ。これを解決するため、一つのデータだけでなんとかやりくりする方法を考えたい。
コメント
_ はしだ ― 2022/09/19 21:19:58
_ まるやま ― 2022/09/20 21:58:30
わたしの近くにいる人も「聞くに堪えない」ことはないと言います。
そう思って心を無にして聞いてみると、たしかにたいしたことはありませんでした。コンピュータということもあって調の整合性うんぬんよりただの電子音に聞こえるだけでした。
プロコフィエフのピアノソナタ第5番はまじめに聴いたことがなかったので、開き直ったような複調がどんなものか、鑑賞してみます。
そう思って心を無にして聞いてみると、たしかにたいしたことはありませんでした。コンピュータということもあって調の整合性うんぬんよりただの電子音に聞こえるだけでした。
プロコフィエフのピアノソナタ第5番はまじめに聴いたことがなかったので、開き直ったような複調がどんなものか、鑑賞してみます。
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_ まりんきょの音楽室 - 2022/09/20 22:06:00
きのうの記事に引き続き、もう一度、移調楽器の譜面づくりに挑戦してみた。今回は二重にデータを作ることなく、楽譜用のデータのみを用意して音源も作ってみることにした。具体
プロコのピアノソナタ第5番の開き直ったような複調に比べれば。大人しい響き、だと思いました。