きのうはフォーレの、そして
おとといはミラシドの話題だったから、きょうは合わせてフォーレのミラシドの曲を取り上げる。フォーレのミラシドといえばなんといっても「夢のあとに」だが、ここでは「チェロとピアノのためのソナタ第2番ト短調Op.117より第3楽章」をミラシドとして取り上げる。この曲を聴いて35年以上がたつが、ミラシドで始まっていることに気づいたのは去年のことだった。フォーレの曲にしては一部を除き忙しない曲だから、一途に朗々と歌い上げる「夢のあとに」とは対極にあり、そのためミラシドに気づかなかったと言い訳しておく。
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