少し食べ歩きを減らそうと思う2025/05/01 23:03:56

このページに最近、いろいろな食堂に行った報告を書いてきた。しかし、いろいろなところに食べに行くのもいいことばかりではない。一つは金の問題がある。またもう一つは健康の問題がある。外食はどうしても塩分が多い。また外へ行くと沢山食べたくなるので麺類とごはんを一緒に食べたりしてしまうなど、カロリー過多にもなってしまう。そのため、あと2か月ぐらいは食べ歩きを減らそうと思う。そう宣言すると、身近な人は「そんなことできないと思う」と断言した。まあ、少し減らせばいいことだ。

長沼洋八段の引退を知る2025/05/02 23:25:38

日本将棋連盟のホームページを見て、長沼洋八段の引退を知った。私が長沼八段の名前を知ったのは「駒取り坊主」という異名からである。駒を取るのが好きなアマチュアは多いと思う(何を隠そう、私もそうだ)。駒取りという、プロ筋からは皮肉に受け取られかねない異名を付けられることに私は興味を抱いた。

いつのことだったか、長沼八段は「将棋世界」で初心者用の講座を1年間執筆していた。そのなかで、銭湯かどこかで、ちょっとこわいあんちゃんに、「将棋の駒の動かし方知らへんか」と声を掛けられたという。八段は「知らない」と答えたというので思わず笑ってしまった。

もう一つ、忘れられないのは、2008 年に放映されたNHK 杯戦で羽生善治を破ったことである。私はその将棋をテレビで見ていた。着々と駒を蓄え羽生の無理攻めをいなす姿に、異名に恥じない指しっぷりであることを強く感じた。羽生が投了した図を見ると、後手の長沼八段の駒台には金銀桂が各1枚に歩が10枚乗っていることがわかる。

長沼八段には引退後も指導・解説などで活躍してほしいと切に願っている。

ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番を聴く2025/05/03 19:44:14

ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番を聴いた。ピアノは辻井伸行だった。第4楽章の途中の「巷の歌」のテーマである。

「ファミリー中華たんぽぽ」で食べる2025/05/04 22:10:21

ファミリー中華たんぽぽ

晩は「ファミリー中華たんぽぽ」で食べた。南越谷駅北口から花田行のバスに乗って、「西方橋」バス停で降り、東に5分ぐらい歩くと到着する。黒板におすすめの料理がいくつか書かれていたので、その中から「たんぽぽそば(塩)」680円を頼んだ(これは税抜きの価格である。店で食べると10%の消費税がついて746円になるので注意)。たんぽぽそばといっても中華料理店だからラーメンである。豚の細切れの油に、ニラ、タマネギ、モヤシという野菜にサッパリした酢が加えられていてなかなかいい感じだ。後半からはラー油も加えたので楽しめた。

私は一人で行ったのでカウンターに座ったが、カウンターの前には「15周年記念たんぽぽ」の名が入ったボトルが何本もあった。中身は何だろうか?キープする人がいるのだろうか?

生活習慣病という名前を考える2025/05/05 22:29:46

いつだったか、「生活習慣病」という名称を変えるべきだ、という提言があったことを思い出した。そのとき気になったのは、「生活習慣病」という名前も、昔「成人病」という名前が名称変更されたものだった。成人病が生活習慣病になったのは、かならずしも「成人病」とされる病気は成人だけがなるものではない、というのが理由であったと聞いている。

ではなぜ「生活習慣病」という名称をまた変えようとする動きがあるのだろうか。あるインターネット上の記事で見てみると次のような主張である:生活習慣病の患者のなかには、不摂生など全くないのに、体質などの要因で生活習慣病になってしまう人がいる、という事実を考慮しなければならないからだという。悪しき生活習慣がないのに「生活習慣病」と診断されてしまうと、その患者は自分をコントロールできないダメな人間とみなされてしまい、差別を受けることになる。だから変えないといけない。

では「生活習慣病」に代わる新しい名前は何がいいのだろうか。頭の体操になるだろうと思ってしばらく考えてみたが、結局私には思いつかなかった。

病名が変更されることは過去にあった。精神分裂病が統合失調症に、痴呆症が認知症になった例がある。そして、生活習慣病の一部とされる糖尿病には、具体的な名称変更の動きがある。糖尿病の代わりに「ダイアベティス」を用いる案が数年前に発表されていたことを知った。こちらの名前を変える理由は、必ずしもダイアベティスの症状は尿に糖が出るものとは限らないこと、尿という排泄物に患者が不快感を覚えることなどがあるという。そうなのか。これは、漢字で造語すると意味がとりやすいことが仇になったのかもしれない。

NHK将棋トーナメントを見る2025/05/06 23:26:27

NHK将棋トーナメントの放映がおとといの日曜日行なわれていたのでビデオにとっておいた。それをきのう見てみた。山崎隆之九段と岡部怜央五段の対戦である。私はこの二人であれば山崎九段を応援する。というのは、山崎九段が広島県広島市の出身であり、わたしのつれあいも広島県広島市の出身だからだ。二人の対局は岡部五段の居飛車に対し、山崎九段の角交換ダイレクト向飛車で始まった。岡部五段が仕掛けてからは居飛車側がよさそうだったが、山崎九段の対応が功を奏して逆転し、あとは玉が薄いまま勝ち切った。

やはり広島の人を応援するのが、私にとっていいことだろうと思う。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番を聴く2025/05/07 14:51:10

ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番をビデオで見ながら聴いた。前に聴いたことがあったか思い出せない。第1楽章の第1主題はミラシドで始まる。

私が見たときのピアノ独奏者は若い男性で、弾いている最中に鼻水を垂らしていたように見えたが、よく見たら顔からしたたり落ちている汗だった。早合点はいけませんね。

『らーめんみずさわ』に行く2025/05/08 22:45:32

『らーめんみずさわ』外観

この日は東川口に用があり、昼食を『らーめんみずさわ』で食べた。実はこことほかのもう一軒のラーメン屋のどちらにするつもりだった。最初にもう一軒のラーメン屋の前を見ると開店前から十人ほど行列ができていたので諦め、こちらにした。

『らーめんみずさわ』は生姜醤油ラーメンを売りにしている、。生姜醤油ラーメンで思い出すのは秋葉原駅近くの『青島食堂』だ。私の職場はかつて両国にあり、そのころは運動不足解消のため、毎朝秋葉原から両国まで歩いていた。道の途中に生姜醤油の香りが漂うところがあり、不思議に思って調べてみたら『青島食堂』の仕込みをしていたのだった。ただ、『青島食堂』でラーメンを食べたことは一度もなく、その後職場が両国を離れてしまった。そのため、生姜醤油ラーメンにはもう縁がないものだと思っていた。

さて、『らーめんみずさわ』では生姜醤油ラーメン 880 円を頼んだ。ナルト、ホウレンソウ、シナチク、チャーシュ、海苔がある。食べて感じたのは、他の人と同じく、最初は生姜のよい香りがするが、だんだん醤油の辛さが気になってくる、というものだ。ただ、辛さは気にはなるものの、コショウなどをかけながら、最後までおいしくいただいた(ただし汁は残り1センチぐらいまで残した)。『青島食堂』の生姜醤油ラーメンはどういうものか、たぶん死ぬまで食べることはないのだろうが、ここの生姜醤油ラーメンが食べられて、いい冥途の土産になった。

クレジットカードの切り替えを考える2025/05/09 10:52:27

私が使っているクレジットカードについて、切替申し込みの案内が来た。いろいろ見てみると、現行のクレジットカードのサービス内容といろいろ異なるところがある。一番の悩みは、仮に切り替えた場合、カードの利用額に応じて付与されるポイント相当額が、切替後のカードの年会費を上回るかどうかということである。

私がクレジットカードで使う金の一部はクレジットカード一体型 PASMO のオートチャージ分なのだが、切替時に一体型 PASMO は発行されないのだという。その代わりにモバイルのPASMO オートチャージが切替後のクレジットカードで可能であること、このサービスは通常のポイント還元率より高いことが利点として挙げられている。

新たに切り替えたとき、どれだけのポイントがたまるかを今までの実績をもとにして予想してみた。その結果、カードの年会費をポイントが上回るかどうかは何ともいえないことがわかった。なお、大事なことを言い忘れていたが、私が持っているスマートフォンはモバイル PASMO に対応していない。これをモバイル PASMO に対応したスマートフォンに買い替える費用と手間が発生する。これを考えると頭が痛い。

『永福町大勝軒』に行く2025/05/10 21:59:39

私は月に何回か永福町に用事があって行っている。いつも駅の目の前にある『永福町大勝軒』には行列が並んでいて、そんなに人が並ぶほどおいしいのだろうかと思っていたが、いつも並んでいることと荷物があるのとで、なかなか入れないでいた。ところがきょう、用事が午後五時で終わって帰り道を歩いている永福町大勝軒を見ると、列がなく、中を見ても空席がある。荷物はあったが、思い切って中へ入ってみた。ありがたく座席を1つ潰しても荷物をおいてよいという店の人の厚意で、座ることができた。1180円でラーメンを頼んだ。おいしかったが、一度食べたら満足した。冥途の土産になった。