いろいろな夢を見る ― 2026/09/29 09:50:07

きのうは読書のほか、チェロ練習(30分)・電子ピアノ練習(30分)などをして過ごした。また散歩は二度に分けて、合計1時間半ほどした。眠気が襲って来たのが夜7時と早すぎてしまい、敷ふとんの上で電気をつけながら横になり本を読みながら眠気をやりすごそうとしたが、本の内容に集中できず眠気に負けてしまい、電気をつけたまま夜9時まで眠ってしまった。ここで毛布と掛け布団を改めて掛け、消灯してから本格的に眠ろうとしたが、なかなか眠れなかった。前日と同じように、思い切って布団と毛布を除けて、寒いぐらいに体を追い込んだらやっと眠くなってきた。以下は夢の内容だ。

1. 旧知のMさんが自分の住居(埼玉県某市)のあたりに、相撲部屋がいくつもあると言っている。私が本当かどうか調べてみると、二子山部屋しかその某市にはないようだ。それを伝えるとMさんはそんなことはないと言い張るので私がもう一度調べてみると、少なくとも2つは相撲部屋があるようだった。

2. いろいろな話が合体した夢だったので詳細は覚えていないが、夢の中での要約によれば次のようになる。人の記憶には事実のほかにフィルターがあり、フィルターを無視すると人の話を誤解してしまい仲が悪くなることがあると自覚した。フィルターとは事実に対するその人の解釈や思い込みなどのことだ。フィルターが事実と異なってもある程度は許容しないといけないが、フィルターが事実と明らかに異なりその後の論理展開に破綻をきたす程度になれば、そのフィルターを訂正しなければならない、と私は確信した。

3. 自宅と最寄りの駅を結ぶ道の上を川が流れている。その道に橋はなく、対岸に渡るときは川の上に砂利や石が出ている場所を歩いたり、水の上を通るバスに乗ったりしていた。あるとき川が増水し、今まで徒歩やバスで渡っていた箇所が通れなくなってしまった。バスは橋のある場所まで迂回して走行しなければならなくなった。

4. 昔の学生仲間が集まって、内輪で賞を授与する会があった。一位はUD くんの「クープランの墓」に与えられたが、これを見ていた UE くんが、「彼の活動を聴いたけれど、QUEEN のほうが皿によかった。だからそちらのほうに一位が与えられるのだと思った」という感想を漏らした。

例によって解釈がある程度つきそうなものとつかないものがある。1. で相撲部屋が出た理由はわからない。ちなみに、二子山部屋は葛飾区柴又にあるので、埼玉県にはない。また、実際に埼玉県にある相撲部屋は、湊部屋、追手風部屋2. はあまりにも一般的過ぎて、どうしてこういうことになったのかがわからない。3. は、ここのところ雨が降り続いているため、自宅近くの水路の水かさが上がったことが影響しているのかもしれない。4. は全くわからない。なお、「クープランの墓」は、フランスの作曲家ラヴェルのピアノ組曲のことであり、「QUEEN」は説明するも野暮だがイギリスのロックグループである。夢ではUD くんはクープランの墓を披露することもなく、QUEEN の歌や曲を披露することもなかった。

こうしてまとめてみると、変な夢、理解に苦しむ夢は多いが、嫌な夢とは必ずしもいえないように思う。

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