バッハのヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第1番ト長調を聴く(3)2021/12/21 21:18:00

バッハのヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第1番ト長調を聴くの3回目である。今回は第3楽章の楽譜の冒頭2小節を載せた。メロディーらしいメロディーはなく、和声の綾で聴かせる音楽だ。

それにしてもどうして、バッハは無伴奏のためにはチェロを、そしてチェンバロ伴奏のためにはヴィオラ・ダ・ガンバを、どういう理由で選んだのだろうか。バッハは、合奏用にはヴィオラ・ダ・ガンバではなくチェロを指定しているはずだ(例外はブランデンブルク協奏曲第6番で、これはヴィオラ・ダ・ガンバに2声部が、チェロには1声部が、それぞれ割り当てられている)。

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