エレファントカシマシの「晩秋の一夜」を聴く ― 2026/05/24 09:40:04
昨日はエレファントカシマシのアルバム「生活」から何曲かを聴いた。そのうちの「晩秋の一夜」では「〽それでも 生きようか 死ぬまでは」という、言われてみると当たり前の歌詞が出てくる。このように、冗語とは言えないまでも、当たり前のことをある種重々しく言う技法をラパリサードという。作詞者の宮本浩次はラパリサードを意識していたとは思わないが、なぜかおかしい。
昨日はエレファントカシマシのアルバム「生活」から何曲かを聴いた。そのうちの「晩秋の一夜」では「〽それでも 生きようか 死ぬまでは」という、言われてみると当たり前の歌詞が出てくる。このように、冗語とは言えないまでも、当たり前のことをある種重々しく言う技法をラパリサードという。作詞者の宮本浩次はラパリサードを意識していたとは思わないが、なぜかおかしい。
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