シューベルトの『死と乙女』を聴く ― 2025/09/29 11:25:39
きのうは某所に出かけて行って、シューベルトの弦楽四重奏曲『死と乙女 D810』を聴いてきたのだった。第4楽章はミラシドで始まる。
例によってこの譜面を abcjs で書き起こしてみた。この abcjs の音源は装飾音符の前打音を該当拍の頭で鳴らし、その結果主音符の入りが遅くなって実に妙な音が聞こえる。通常は、前打音は前の拍に組み込まれ、この曲でいうと、3拍めの A の音が16分音符2つに聞こえるぐらいがちょうどいい。ではきのうの演奏はどうだったか、ということについては、私は耳が悪いのでよくわからない。
コメント
_ はしだ ― 2025/09/30 19:22:16
D810ですね
_ はしだ ― 2025/09/30 19:41:16
前打音の扱いは良く分かりません。このMIDIみたいのこそが正しいという主張はよく見かけますが、聞いて違和感を感じるのは強く同意です。今時の殆どの演奏では前の泊に入れているのではないでしょうか?
_ まるやま ― 2025/10/01 23:04:20
ご指摘ありがとうございます。誤記失礼しました。その後訂正しました。誤記だったD531は表題の元になった歌曲のほうですね。
さて、このMIDIみたいのこそ正しいという主張があるとは、私とても信じられません。そうなのですか。
私が最初に買ったレコードで繰り返し聴いていたのはたしかアマデウスSQの演奏だったと思います。その盤は手元には今はもうありませんが、もしそれが本当にアマデウスSQだったとして、またそれが今 YouTube で聴けるものだと同じものであるとしたら、前の拍に組み入れているように聞こえます。他の演奏も少しずつ聴いてみますね。
さて、このMIDIみたいのこそ正しいという主張があるとは、私とても信じられません。そうなのですか。
私が最初に買ったレコードで繰り返し聴いていたのはたしかアマデウスSQの演奏だったと思います。その盤は手元には今はもうありませんが、もしそれが本当にアマデウスSQだったとして、またそれが今 YouTube で聴けるものだと同じものであるとしたら、前の拍に組み入れているように聞こえます。他の演奏も少しずつ聴いてみますね。
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