Alifa HALAL RESTAURANT でまた昼食をとる ― 2024/12/28 23:42:41
Alifa HALAL RESTAURANT でまた昼食をとった。ビリヤニを腹いっぱい食った。前に行ったのは暑かった時期だから7月か8月かと思っていたら、調べたら9月だった。
「ツィゴイネルワイゼン」を聴く ― 2024/12/28 23:46:26
早い夕食をとってから、さいたま市文化センターに出かけ、コンサートを聴いた。最初のプログラムは「ツィゴイネルワイゼン」であった。この曲を聴くのは久しぶりだ。最近、コンサートでヴァイオリンの技巧を聴くときにはどういうわけかラヴェルの「ツィガーヌ」が多い。もちろん「ツィガーヌ」も好きだが、「ツィゴイネルワイゼン」は昔から聴いていて、やはり私の演歌的な情緒に合う。「ミラシド」で始まる節はなんともかっこいい。独奏者は白の上下を着ていた。本当は白馬に乗って来たかったのではないかな。
私が初めて聴いたのはたぶん中央公論社の「世界の名曲」に収められていたアルテュール・グリュミオー(Vn)とイストヴァン・ハイデュ
の演奏だったと思う。ツィゴイネルワイゼンの名前で、とつぜん「イストヴァン・ハイデュ」を思い出したのは不思議である。ベートーヴェンの交響曲第9番を聴く ― 2024/12/28 23:53:19
ツィゴイネルワイゼンのあとは、ベートーヴェンの交響曲第9番をコンサート会場で聴いた。おそらく全曲を演奏会で聴いたのは生まれて初めてのはずだ。一度かなり昔に夏(梅雨)のころに聞いたような気がしたが、たぶん幻だったのだろう。また、第3楽章と第4楽章は舞台の上で(楽器を弾きながら)聴いたが、客席で全曲を聴いたのは初めてだった。この曲は高校生のころによく聴いていて、NHKFMでかかっている「第9」を聴きながら受験勉強したことをよく覚えている。第1楽章の内声の刻み、第2楽章のティンパニの活躍と「ミラシド」のリズム、第3楽章の転調、第4楽章の独唱と合唱の迫力が、すべてすばらしかった。
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