レハールの『メリー・ウィドウ・ワルツ』を聴く ― 2026/01/31 09:22:11
ウィンナ・オペレッタを代表する作曲家にフランツ・レハールがいる。レハールの代表作である『メリー・ウィドウ』(Die lustige Witwe)の中に、有名な「唇は黙して」(Lippen Schweigen)という二重唱がある。この歌は「メリー・ウィドウ・ワルツ」として日本では知られていて、私も何度か聞いたことがある。今回、改めて聴いてみると、なんとソドレミで始まっていた。
「悲しい色やね」を聴く ― 2026/01/25 14:39:08
昼の「のど自慢」を見ていたら、上田正樹の「悲しい色やね」を歌う参加者がいた。そういえばこれはミラシドで始まる、と思って楽譜にした。この歌は大阪が舞台なのだが、あまりコテコテした色は感じない。悲しい色だからろうか。
Sugar の「ウエディング・ベル」を思い出す ― 2026/01/21 09:26:58
きのうのスキーをしていたころを思い出すという記事で、Sugar というグループの「ウエディング・ベル」について書いた。今日はこの歌の、Bメロ後半を楽譜にしてみた。この歌は最後「アーメン」でワンコーラスを終えるが、これについてWikipedia の記事から引用する。
音楽的には「アーメン」の言葉に、調性の5度下の下属調から主調に解決する手法が採用されているが、これは讃美歌の最後の「アーメン」に割り当てられるコード進行の定番なので「アーメン終止」と呼ばれている。
これは知らなかった。ということで楽譜ではアーメン終止のところだけ和声をつけた。ついでに、MIDI の音源も church organ にしてみた。
コープランドの「古いアメリカの歌」を聴く ― 2026/01/18 09:58:14
かなり前のことだが、コープランドの「古いアメリカの歌」を聴いたことがあった。オーケストラ伴奏で歌手が歌うスタイルだ。そのなかの第4曲「Simple Gifts」がソドレミで始まっていたのでうれしくなった。ちなみにこのメロディーは、コープランドのオーケストラ曲「アパラチアの春」でも使われている。下記は Simple Gifts のメロディーだ。
マーラーの作品を聴く ― 2026/01/17 10:59:33
午前中からマーラーの作品を部分的に聴いていた。交響曲第7番から第4楽章第5楽章と、『大地の歌』から「告別」だ。マーラーの作品は「時間富豪」である人ならば楽しめると思う。現在の私は時間がある。そして将来もあるだろう。しかし、時間をゆったりと使うという気持ちになかなかなれない。そんなわけで、マーラーの作品を楽しめる心のゆとりが出てこない。ともかく、いろいろなところの貧乏性を減らすようにしてみよう。
なお、少し前に麻辣湯を食べて値段が非常に高かったこととは関係ない。
シルヴィ・ヴァルタンの「あなたのとりこ」を聞く ― 2026/01/05 10:21:07
シルヴィ・ヴァルタン(Sylvie Vartan)の「あなたのとりこ(Irrésistiblement)」を聞いた。楽譜は下に示した通りだ。当然のことながら、原曲の、はずむような明るさが、コンピュータの音では出ない。
歌手の Sylvie Vartan は、「シルヴィ・バルタン」と書かれるのが今は普通だと思う。Sylvie をシルヴィとするのに抵抗はないが、Vartan をヴァルタンとするのに抵抗があるのは、やはりバルタン星人の威力が未だに強いからだろうか。
『岬めぐり』を思い出す ― 2026/01/03 22:34:59
今日は久しぶりにバスに乗った。バスが出てくる歌がないだろうかと思いを巡らせていると、そういえば、『岬めぐり』があることに気付いた。楽譜にするのは後にしよう。
石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」を思い出す ― 2025/12/29 15:54:19
きのうは某所で、石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」を弦楽器だけで演奏されていたのを聴いた。前に、「天城越え」のことをブログに書いたが、石川さゆりはこれらのほか「能登半島」や「火の国へ」なども歌っているので、水森かおりより先に「ご当地ソングの女王」と言われる可能性は十分あったのではないかと思っている。
「すてきな冬景色」(Winter Wonderland)を聞く ― 2025/12/23 23:59:59
クリスマスを間近にして、どの店に行ってもクリスマスを意識させる曲や歌が流れてくる。そんななか、なかなか題名がわからなかず、調べてやっとわかった歌がある。それが、Winter Wonderland(邦題は「すてきな冬景色」)だ。
この歌もいろいろな人が歌っている。
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