合唱を聴きに行く2026/01/19 21:49:43

きのうは合唱を聴きに武蔵小金井駅まで行った。昔の仲間が心を込めて歌っていて心を打たれた。アンコール曲は「主よ、人の望みの喜びよ」であった。

演奏後は厚かましくも打ち上げの宴に行き、よく飲み、よく食べて帰ってきた。

合唱組曲「東北の讃歌」のうち「鮭の大助」だけ聴けないことを嘆く2025/12/24 18:27:19

身近にいる人は、学校に通っていたころにいろいろな合唱曲を歌ったという。そんななかに、「サケのオースケ今登る」という歌詞の歌があるという。調べてみて、宮澤章二作詞・湯山昭作曲の女性合唱のための組曲「東北の讃歌」全6曲のうちの「鮭の大助」ではないかと見当をつけた。ところが、この合唱曲「鮭の大助」がどんな歌なのか、YouTube では見つけられない。他の5曲「うみねこの島」、「青葉の詩」、「南部うまっこ唄」、「かまくら幻想」、「でこでこ三春」はあるのだが、よりによって「鮭の大助」だけが見当たらないのはどうしでなのだろうか。嘆かわしい。

ラターの「マニフィカト」を聴く2025/09/02 22:43:41

ジョン・ラターの「マニフィカト」を聴いた。

ドヴォルジャークの「スターバト・マーテル」を聴く2024/10/12 21:51:59

ドヴォルジャークの「スターバト・マーテル」を聴いた。かなり昔にプーランクの「スターバト・マーテル」を歌ったことがあるので、どう違うのかを楽しみにしていた。聴き終わって、あまりにもプーランクの曲とは違うので困った。正直言って、あまり印象に残らなかったのだ。ドヴォルジャークの曲は考えてみれば、交響曲の8番、9番と室内楽いくつか、協奏曲いくつか、歌曲集いくつか(「聖書の歌」)などしか知らない。繰り返し聴いてみよう。

サン=サーンスの無伴奏合唱曲を聴く2024/05/12 17:19:51

サン=サーンスの無伴奏合唱曲を3曲聴いた。サン=サーンスの曲は軽い感じがして今一つ興味が持てないでいたのだが、今回3曲を聴いて、軽ければ軽いなりにいい感じがするような気がしてきた。昔はメンデルスゾーンの曲にも同様に軽いだけではないかという偏見があったが、今はメンデルスゾーンの軽さを楽しんでいる。

フォーレの変ヘ長調を探す2024/05/01 23:59:59

きのうのブログをもとに、フォーレの作品から変ヘ長調に一時的になる曲を探してみた。

まず合唱曲だが、レクイエム、小ミサ曲ほか、目につく曲を調べてみたが、出てこない。俺の探し方が悪いのだろうか。

バラード、幻想曲、主題と変奏など、ピアノが出て来る大規模な曲も楽譜を見てみたが、どういうわけか見つからない。主題と変奏の第11変奏は、嬰ハ長調→ホ長調→嬰ハ長調で、すべてこれはシャープで書かれているから違うんですね。曲調からいっても、変ニ長調→変ヘ長調→変ニ長調で書かれていてもおかしくないのに。

その他の曲については後日まとめる。

マーラーの交響曲第2番「復活」を聴く2024/01/05 19:02:23

マーラーの交響曲第2番「復活」を聴いた。マーラーの曲は何度か聴いているが、覚えているのは交響曲第1番「巨人」だけだ。交響曲第2番は昔覚えていたが、今は忘れてしまったので、改めて聴いてみた。冒頭は確かに聞き覚えがあったが、あとはさっぱりである。

アレッサンドロ・スカルラッティのマドリガル「死になさいとあなたは言う」を聴く2023/02/27 23:21:19

アレッサンドロ・スカルラッティのマドリガルを久しぶりに聴いた。「死になさいとあなたは言う」という、物騒な名前がついている。私はナポリ学派の曲は疎いが、このアレッサンドロ・スカルラッティのマドリガルはどれもいいと思う。今初めて気が付いたのだが、この曲も歌いだしはミラシドなので、ミラシドで始まる曲にも追加した。なお、調号がついていないのでイ短調に見えるが、実際の開始の調性はニ短調である。


フォーレの「見よ、忠実な僕を」(Ecce fidelis servus)を聴く2022/11/25 23:59:59

フォーレの「見よ、忠実な僕を」(Ecce fidelis servus)を聴いた。ソプラノ・テナー・ベースの混声三部合唱だ。簡素で深い、フォーレならではの音楽だ

フォーレの「汝はペテロなり」を聴く2022/11/24 23:38:20

フォーレの宗教曲で「汝はペテロなり」(Tu Es Petrus)を聴いた。楽譜はもっているけれど、あまり音源にはない作品で、少なくとも私は持っていない。今 YouTube で聴いてみた。冒頭は力強いのでフォーレらしくないが、転調はさすがフォーレである。この Tu Es Petrus というのは、何かキリスト教的に意味がある詞なのかどうか、調べてみた限りはわからない。