散歩をした後でエレファントカシマシの「月夜の散歩」を思い出す2021/11/03 19:50:03

散歩に行ってきた。目的地を決めない散歩は久しぶりだ。特定の目的地を決めて歩くのは今でもやっていて、1か月に1度ぐらいは1時間ぐらいは歩くようにしている。今日は目的地は決めなかったけれど、ある場所を知りたくてその場所を見つけるための散歩だから、本当の散歩とはいいがたい。しかし、場所は見つかったのでよしとしよう。帰りは行きとは少し道を変えた。これがまたいい。秋は散歩の季節だ。散歩といえば、エレファントカシマシに「月夜の散歩」という歌がある。楽譜を載せた。けっこうシンコペーションが多くてこれだけ聴きとるのに苦労した。

基礎疾患を考える(2)2020/03/27 23:00:00

きのうは基礎疾患の定義を引き写した。さて、基礎疾患という、しかめつらしいことばより、昔から使われてきたことばがあったのではなかったか、と考えて思い浮かんだのが「持病」ということばだった。基礎疾患と持病とはどう違うのか。基礎疾患の定義はきのうのとおりはっきりしているが、持病は何か。再び厚生労働省のページから引用する。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

これをみると、
基礎疾患は、「糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)」とある。持病は定義されてはいないが、新型コロナウイルスの感染云々で「心臓、肺、腎臓に持病のある方(中略)などが、感染が疑われる家族のお世話をするのは避けてください」とある。ということは、持病には、心臓、肺、腎臓のほか、いろいろあるということだ。例えば、痔だとか、老眼だとか、水虫だとか、頭痛だとか、そういったものは持病だろう。そして、ウイルス感染でいう基礎疾患に、痔や老眼や水虫や頭痛はたぶん入らないのだろう。そうであってほしい。

体重が減らない2018/10/10 23:00:15

体重が減らない。それほど食べているわけでもないつもりだが、ずっと高止まりである。昔しゃかりきにやったように、トレーニングをしないといけないのかもしれない。

体育の日を考える2018/10/08 15:47:15

今日は体育の日である。最近は眠ってばかりで体力が衰えていることを自覚している。昨日までの暑さも収まり、また今日は月曜日だが祝日であることもあり、久しぶりに走ることにした。といっても、だらだら走りである。

だらだらと走ると、腹のあたりの脂肪がタプタプするのがわかる。それも、足が着地するのより0.2~0.3秒遅れの、位相差があるところまでわかる。それがわれながらおかしい。走りながら高校生の自分を思い出した。

高校では体育の時間というものがあり、また全校長距離走というものがあり、そんな時間に意味もなく走らされたことを思い出した。もちろん体力をつけるという目論見は体育教師をはじめとする学校側にはあっただろうが、私にはその意味がわからなかったということだ。そのときはもちろん、腹はタプタプしていなかったはずだ。というのも、当時の体重は、今より15kg以上少なかったはずだから。

走り終えて家に帰り、今より15kg減は望まないけれど、せめて BMI 22 になりたいな、と思った。その後、夕食を食って、村上春樹の「村上朝日堂」を読んでいたら、「運動して正しいダイエットをすれば5キロは減る」とか「我が家では飯は食わず、豆腐を食う」などという個所が見つかった。うう。

健康診断を受ける2018/04/12 23:00:00

定期健康診断を受けた。一般人にも、そして医者でさえ、健康診断は受けないという人がいる。その気持ちもわかる。どうせ自分の命だ、自分で決めさせろ、ということもあるだろう。結果が出てもどうせ治らないのだから受けるだけ無駄だ、という考えの人もいるかもしれない。検査自体が健康を害するものだから、リスクを考えて受けない方が結果的に健康を維持できる、と主張できるような気もする。

とはいえ、私のような勤め人は健康診断を受ける義務があり、これに違反すると何か怖いことがありそうだ。仕方がなく健康診断を受けた。

当日分かった検査では特に異常はなさそうだ。しかし、検査の結果がわかるのが一か月後になる数値もある。びくびくして過ごすことになる。

自分が痩せていたころを思い出す2018/01/12 23:00:50

私は高校を卒業したころは痩せていた。ところが大学生になり1年間で6キログラム増えた。自分では太ったと感じていなかったのでびっくりした。それでもまだ BMI では標準だったのだ。今はもっと体重が増えている。BMI も標準を超えていて、腹囲も 85 センチメートルを超えている。オヤジになってしまったなあ。