シューベルトの『死と乙女』を聴く2025/09/29 11:25:39

きのうは某所に出かけて行って、シューベルトの弦楽四重奏曲『死と乙女 D810』を聴いてきたのだった。第4楽章はミラシドで始まる。

例によってこの譜面を abcjs で書き起こしてみた。この abcjs の音源は装飾音符の前打音を該当拍の頭で鳴らし、その結果主音符の入りが遅くなって実に妙な音が聞こえる。通常は、前打音は前の拍に組み込まれ、この曲でいうと、3拍めの A の音が16分音符2つに聞こえるぐらいがちょうどいい。ではきのうの演奏はどうだったか、ということについては、私は耳が悪いのでよくわからない。