バッハの無伴奏チェロ組曲第3番を聴く2025/08/01 19:23:52

バッハの無伴奏チェロ組曲第3番を聴いた。終曲「ジーグ」はソドレミで始まっているので、楽譜にした。

バッハ無伴奏チェロ第2番を聴く2025/08/02 19:39:08

バッハの無伴奏チェロ組曲第2番を聴いた。今回楽譜にしたのはメヌエット1である。なぜこの曲を楽譜にしたかというと、昔の思い出があるからだ。といっても、聴いた思い出ではない。

昔、C マガジンという雑誌を購読していたときのことである。コラムのような欄に、楽譜をコンピュータで出す言語を紹介していた。たぶんそのときの言語は、MuTeX だったかMusicTeXだったかである。そのときの楽譜は、このバッハの無伴奏チェロ組曲第2番のメヌエットⅠを1オクターブ上げて、ヴィオラで弾けるようにした(そして当然ハ音記号で書かれている)譜面だった。そのときの印象が今でも残っている。

私はMuTeX もMusicTeXも、またこれらの後継のMusiXTeX も知らないが、MusiXTeX から分かれてできた Lilypond ならば少し使ったことがある。今は Lilypond を使うことはないが、少し時間ができたら再度使ってみたいとも思う。

バッハの無伴奏チェロ組曲第5番を聴く2025/08/03 16:45:50

バッハの無伴奏チェロ組曲第5番を聴いた。きのうは第3番だったから本当は第4番にするのが筋なのだろうが、まあ、こういうこともある。冒頭のプレリュードを最初に聴いたとき、今まで聴いた何かの曲に似ているが何だろうと考えて40年以上だった。やっとわかった。同じバッハのトッカータハ短調の冒頭だった。

無伴奏チェロ組曲第5番のプレリュードは次のように始まる。

こちらはバッハのトッカータは短調 BWV911 である。楽譜は本来プラルトリラ―で書かれているのだが、プラルトリラ―で音を出すと下の装飾音が H 音でなく B 音で出てしまうのであきらめた。

バッハの無伴奏チェロ組曲第4番を聴く2025/08/04 15:40:46

バッハの無伴奏チェロ組曲第4番を聴いた。たぶんこれが、全6曲の中で、聴く頻度が最も少ないと思う。もっと聴かなければ。この前奏曲は、分散和音だけで始まり、かなりの部分を分散和音で占める。途中で音階がはさまるけれど。

バッハの無伴奏チェロ組曲第6番を聴く2025/08/05 21:29:46

バッハの無伴奏チェロ組曲第6番を聴いた。最後の「ジーグ」はソドレミで始まるので、楽譜にした。でも、この第6番で一番好きなのは、ガボットだ。この第6番に限らず、チェロの組曲全6曲のどれをとっても一番好きなのは、メヌエットとかガボットとか、かわいらしい舞曲なのだ。あまりこういう人はいないかもしれない。

イベールのフルート協奏曲を聴く2025/08/06 22:30:29

イベールのフルート協奏曲を聴いた。初めて聴いたのは高校生のころだったろうか。フルート協奏曲の前、イベールは「寄港地」を聴いたことはあったがよくわからなかった。ところが、このフルート協奏曲は違った。フルート協奏曲だから、当たり前だけれど第1楽章はいかにもフルートの節回しがさく裂しているのだ。久しぶりに(ひょっとしたら高校生以来か?)聴いたら、第1楽章と第3楽章の出だしだけは覚えていたが、緩徐楽章の第2楽章はさっぱり記憶になかった。第2楽章をもっと聴いてみよう。

フルートといえば、音楽仲間で懇親会が少し前にあったことを思い出した。そのとき、フルーティストの話が隣から聞こえてきたからだ。私が知っているフルーティストの名前は、オーレル・ニコレ、ジェームズ・ゴールウェイ、ジャンピエール・ランパル、エマニュエル・パユ、吉田雅夫ぐらいしか知らないから、私は当然その話題に参加しなかった。フルーティストについては昔ブログに書いたが、恥ずかしながらそれ以来全く進歩していない。私が昔聴いたフルートといえば、バッハのブランデンブルク協奏曲第5番と管弦楽組曲第2番で聴いたフルートだったが、誰が弾いたか当然思い出せるはずもない。この2曲は中央公論社の「世界の名曲」シリーズのレコードで聴いたが、もう実家にはない。「世界の名曲」はその後CD になり、ブランデンブルク協奏曲第5番と管弦楽組曲第2番はどちらも CD にも収められていて、そのときの演奏者は WEB で検索できる。ただ、レコードの演奏者とCDの演奏者が一緒という保証は全くない。

古い本を読む2025/08/07 19:16:21

コンピュータの古い本を借りて読んでいる。古い、といっても 25 年前に出版された本だ。理論的なことなら昔の本でもそれほど古くならないが、具体的なコンピュータ言語に関する本だととたんに古さが際立つ。そこを敢えて借りてきた。どこが変わって、どこが変わらないがを見るのが楽しみだ。

ベートーベンの交響曲第3番を思い出す2025/08/08 07:06:15

友人との会話で、ベートーベンの交響曲第3番を思い出した。まだ高校生だった頃、カラヤンが指揮している演奏を聴いて感動していた。すれっからしになった私はもう、曲を聴いて感動するのではなく、曲を聴いて感動していた過去の自分を懐かしんでいるだけだ。寂しい。

スコアを買う2025/08/09 23:59:59

きのう、某所にて管弦楽のスコアを買った。どこで、何を買ったかは伏せておく。といっても、普通にスコアを売っている店で売られている、のだから、有名な曲である。

私が住んでいる越谷は、たいていのものが店で手に入るが、スコアは残念ながら私の知っている範囲で売っている店はほとんどない(と思う)。ただ、すべての店でスコアが手に入らないかどうかは、市内の楽器店すべてを訪ねたわけではないのでわからない。市内で一番大きいと思われる楽器店になかったから、勝手に決めつけているだけである。

のど自慢を聞く2025/08/10 17:22:58

NHK総合テレビでは日曜日の昼にのど自慢を放映している。こののど自慢が面白いのは、いろいろな歌が出てくるところだ。私が知っている歌もあれば、知らない歌もある。好きな歌もあれば、嫌いな歌もある。それがいい。プロが出てくる歌番組は、知っている歌がほとんどか、知らない歌が全部かのいずれかだ。そして、バックダンサーがうっとうしいのだ。ダンスが糧である方には申し訳ないが、歌ならば歌に専念して聴きたい。何を言っているのだったか。素人ののど自慢は、そのあたり、肩の力を抜いて聞くことができるので、ありがたい。