ギボンズの「A Voluntary」を聴く ― 2022/04/10 19:06:57
ギボンズの4巻10曲めはボランタリーだ。この2小節めのアルトのCisとソプラノのCはいわゆる対斜であるが、これがまたいい。
ギボンズの「A Fancy」を聴く(さらに続き) ― 2022/04/09 21:44:28
ギボンズの「A Fancy」はまだある。これも、切れ目なく延々と続いていく曲だ。
ギボンズの「A Fantasia」を聴く ― 2022/04/08 23:59:59
今度のギボンズは「A Fantasia」である。今の幻想曲はもっと凝ったことをするが、当時のファンタジアはこれでよかったのだろう。
ギボンズの「A Fancy in C fa ut」を聴く ― 2022/04/07 23:59:59
ギボンズの Fancy は続く。今度は「A Fancy in C fa ut」を聴いた。
in C fa ut の意味はわからない。fa はファの音か? ut はドの音か。
この主題はどこかで聞いたことがある。たとえば、バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻ホ長調のフーガはどうだろうか。
もちろん、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」の第4楽章も思い浮かぶ。
ギボンズの「A Fancy in A re」を聴く ― 2022/04/06 19:44:25
ギボンズのFancyはまだまだ続く。こんどは「A Fancy in A re」だ。in A re とはどういうことだろう。in A はイ調というほどの意味だろうが、re はわからない。なんだか、バードのミサ曲を聴いているような声部のからみを感じる。
ギボンズの「A Fancy」を聴く(続き) ― 2022/04/05 23:59:59
きのうに引き続き、ギボンズの「A Fancy」を聴いた。きのうとは曲が違うが、同じ題名だ。ギボンズの曲は、楽節がはっきりせず、延々と切れ目なく楽想がつながっていく、という印象がある。この曲もそうだ。
ギボンズの「A Fancy」を聴く ― 2022/04/04 23:59:59
ギボンズの鍵盤音楽第4週の第4曲は「A Fancy」である。この曲は途中で6拍子に代わるが、このときの左手の3拍裏はCのナチュラルでいいのか、シャープが落ちたのか、気になる。当時の雰囲気からすれば、C のナチュラルであっているような気がする。
ギボンズの「A short Prelude of four parts」を聴く ― 2022/04/03 10:01:28
ギボンズの第4巻第3曲は「A short Prelude of four parts」だ。ギボンズの曲の名前にはボランタリーとかガイヤルドとか、見慣れないものが多いので、プレリュードとなじみのある名前がついているとかえって新鮮だ。曲はカノン風に始まるのであまりギボンズらしくないようだが、曲が進むについてギボンズの味が出てくる。といっても、題名の通り短く、21 小節で終わる。
ギボンズのボランタリーをまた聴く ― 2022/04/02 19:29:51
きのうに引き続き、ギボンズのボランタリーを聴いた。こちらも題名は全く同じである。全部で 12 小節しかない。
ギボンズの「ボランタリー」を聴く ― 2022/04/01 23:59:59
久しぶりにギボンズである。今日は第4巻の第1曲のボランタリーである。この第4巻は楽譜のところどころに 2とか4とか8とか16とか書かれている。オルガン用なのだろうか。
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