雪かきをして投票所に向かう2026/02/08 16:50:35

今日は朝から雪が降っていた。投票に雪の中行くのも乙なものだと思ってあえて期日前投票はしなかったのだが、やはり雪の中を歩いていくのは寒いし、滑ると転ぶ。やはり期日前投票をするのだったかと後悔しながら玄関を出ると、門扉の前の廊下にも雪が積もっている。集合住宅だから仕方がないな、と思いつつ少しだけ雪かきをした。たかだか数分間だけだったが手がかじかんでしまい、つらかった。数分間で平らな廊下を雪かきしただけでこれだけつらいのだから、雪国の人の苦労はいかばかりかと想像して、早々と家に引っ込んだ。

投票用紙を持って投票所に出かけると、投票所の中に投票中の有権者はいなかった。小選挙区の候補者氏名を書き終わったころに、新たな投票者が2,3人やってきた。比例代表の党名を書いて、最高裁判事を判断した。ここで投票がおわりほっとした。

実はきのう、投票の夢を見たのだった。私は投票所に投票したのではなく、なぜか郵便で投票していた。それも、トイレットペーパーでできた投票用紙に候補者の氏名を書いていた。郵便ポストに投票用紙を入れて心配になり、ちょうどやってきた集配人に「私の投票は大丈夫でしょうか?」と尋ねると、ポストを開けた集配人は「ああ、◎◎さんのも、◇◇さんのもありますね(二人とも学生時代の友人)。丸山さんのは、ここに控えが投函されていますから、これをもとに新たに投票用紙に書いて出すといいですよ」と答えた。なぜかトイレットペーパー投票用紙に書いた候補者の氏名に間違いがないように控えにわざわざその氏名を書いておいたのだが、その控えまで一緒に投函してしまった。夢だから支離滅裂だ。