古古古米でいろいろなことを思い出す ― 2025/06/03 23:06:22
最近はコメが高い。古米や古古米、古古古米などが市場に出回っているということである。そんなとき、プログラマーである中村正三郎氏のブログを見ていたら、次の記事があった。
令和米騒動、備蓄米、鬼畜米と筒井康隆「虚航船団」
これを見て、久しぶりに筒井康隆の「虚構船団」を本棚から取り出して最初から数十ページ読んでみた。面白いが、読み進める元気がなかなか出ず、ホチキスのあたりで一旦本を閉じた。また元気が出たら読み進めよう。
コココ、の音の連続で私が思い出したのは、ハウスシャンメン「ためごめん」のコマーシャルソングである。「〽コッコッコッコッコケッコー 私はハウスのたまごめん」である。これは何かの歌の替え歌のはずなのだが、思い出せない。調べたら「ミネソタの卵売り」が原曲だということだ。
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