プロコフィエフの交響曲第4番を聴く ― 2025/07/12 13:11:34
プロコフィエフの交響曲第4番(第2版)を聴いた。プロコフィエフの交響曲で今まで聴いたことがあるのは、第1番、第5番、第7番で、この第4番というのは初めてだった。この第4番は、なかなかプログラムでお目にかかるものではないようだ。その理由はわからない。今回1回通して聴いたのだが、それだけではこの曲の真価はわからないだろう。ただ、何度も聴けるかどうか、それは私の意思にかかっている。
冒頭を聞いて、ハ長調のこの感じは、プロコフィエフだなあ、と感じたというのが、素人の感想である。わたしにとってプロコフィエフは、ピアノ協奏曲第3番だったり、ピーターと狼だったり、ピアノソナタ第9番だったりという、ハ長調の曲で擦り込まれてきたからだ。
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