エレファントカシマシの「石橋たたいて八十年」を聴く ― 2026/05/06 22:53:42
エレファントカシマシの「石橋たたいて八十年」を聴いた。それにしてもおかしな歌だ。なぜウランバートルやピョンヤンが出てくるのだろう。
「うたコン」を見て2020年11月17日の放映を思い出す ― 2026/03/31 22:52:53
NHKの「うたコン」を見た。番組の開始から10年が経過したという。そこで10年間の名場面をいろいろ紹介していた。その中に、宮本浩次が岩崎宏美の「ロマンス」を歌ったときの映像があった。そう、2020年11月17日に、身近にいる人と私は「うたコン」を見ていた。二人とも、宮本浩次の過激なまでの歌い方と舞台の走り回り方に驚いていた。歌が終わって、身近にいる人が「どうだった?」と私に向って尋ねた。私は正直に「うん、面白いんじゃない」と答えた。身近にいる人はこの放映を機会に、宮本浩次やエレファントカシマシにのめり込んでいき、現在に至っている。
この場面の回顧のとき、おそらくこのときの映像をリクエストした人の感想が画面左側に出ていた。大意は、この映像を見て宮本浩次に沼落ちした、というものだった。おそらく、このときの宮本の歌唱と動作には多くの視聴者の度肝を抜いたのではないかと思う。岩崎宏美の「ロマンス」を聴く という記事で書いたある男性歌手が岩崎宏美の「ロマンス」を歌っていた。この歌手は「〽あなたおーねがーいよーーー」のところをシャウトしていた
というくだりでいう男性歌手とは、宮本浩次のことを指している。それにしても、未だに2020年11月17日の衝撃は忘れられない。
エレファントカシマシの「武蔵野」を思い出す ― 2026/02/22 12:17:33
きのう散歩の途中で通ったのが、越谷市立武蔵野中学校だった。ということで、エレファントカシマシの「武蔵野」を思い出したので楽譜にしてみた。この箇所は、矢野顕子の「春咲小紅」の一節と少しだけ似ている。
エレファントカシマシの『彼女は買い物の帰り道』を聴く ― 2026/02/04 22:58:38
エレファントカシマシの『彼女は買い物の帰り道』を聴いた。楽譜は明日以降に載せる。
ということで載せた。この歌は楽譜のようにさりげなく始まるが、最後は高い音からはじまる「でも私は誰かを愛してる」の絶叫で締めくくられ心に残る。
エレファントカシマシの『傷だらけの夜明け』を聴く ― 2026/02/02 15:22:03
「傷だらけ」で思い出す歌は、私にとっては西城秀樹の『傷だらけのローラ』だ。そして、ほとんど知られていないと私は思うのだが、エレファントカシマシにも『傷だらけの夜明け』という歌がある。この歌を何回か聞いているうちに、「ソドレミ」で始まっていると思って採譜してみたら、冒頭の「〽もう二度と泣かなくていいように」と歌っているところはなぜか、ソドレミからは微妙にずれている。そこで、次の連(バース)で歌っているところから採譜してみた。
宮本浩次の「tour2026 新しい旅」東京公演に出かける ― 2026/01/11 23:59:59
宮本浩次の「tour2026 新しい旅」東京公演に身近な人と一緒に出かけた。身近な人の普段の心掛けがよいからか、アリーナ席の比較的前方、比較的中央の席だった。
公演が始まり、2曲めから客はみな立っていたが、私は老人なのでずっと座っていた。すると、後ろから背中をたたかれた。何か悪いことでもしたのだろうかと不思議に思って振り向くと、真後の客に言われた。「後の私を気にせず、どうぞ立ってください」。そうだよな。ただ、そういわれて立つのもちょっと癪だった。そこで、自分が好きな曲で、舞台を見たいときは立ち、少し眠くなったら座るというように立ったり座ったりを繰り返していた。すると公演が終了してから、再度後の客に声を掛けられた。「先ほどは最中に体に触ったりしてごめんなさいね。」まあよしとしよう。
あっぱれだったのは私の前の客で、前半は座ったままだった。後半もしばらく座ったままだったがいつの間にかずっと立っていて拍手もしていた。うーん。さすがだ。
エレファントカシマシの『この世は最高!』を聴く ― 2025/12/31 23:59:59
この日は『紅白歌合戦』を途中まで見たが、そのことは書かない。そのかわり、少し前にテレビで放映されていた、映画『釣りバカ日誌9』のある場面のことを書く。主人公の浜ちゃんの同期である馬場という部長には息子がいる。しかし、馬場と息子との関係は悪い。あるとき馬場が息子に意見したところ、息子は一人部屋に閉じこもってしまい、大音量でロックをかける。そのロックこそ、エレファントカシマシの『この世は最高!』なのだ。あとで元気があれば楽譜を載せる。
元気が出てきたので楽譜を載せた。でも、こうやって楽譜にしても迫力が出ないなあ。
宮本浩次の「哀愁につつまれて」を聴く ― 2025/12/22 14:59:50
エレファントカシマシの「ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ」 ― 2025/12/06 09:24:03
エレファントカシマシの「ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ」を聴いた。楽譜はあとで書こうと思う。この歌の歌詞で「夢からさめない女」が「夢から覚めた、いい女」に聞こえてしまうのは俺だけだろうか。
宮本浩次がカヴァーした『おしゃかしゃま』を聴く ― 2025/11/23 09:44:12
きのうは、宮本浩次がカヴァーした『おしゃかしゃま』を聴いた。もともと『おしゃかしゃま』は RADWIMPS の歌である。この宮本浩次のカヴァーはなかなかすごい。楽譜は時間があれば追って載せる。
とりあえずBメロにあたるところを採譜してみたけれど、コードも、歌詞の音符への載せ方も、この楽譜でまるで自信はない。この撥音便の連続パンチを浴びると、谷川俊太郎の「ことばあそびうた」に収められた「かっぱかっぱらった」などはかわいいものだと思う。
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