宮沢賢治の文語詩稿に難渋する ― 2026/05/10 10:35:53
きのう、出かける用事があったので、移動中に読む本として宮沢賢治の文語詩稿を持って行った。いざ読んでみようと思ったのだが、文語なので読めない。漢字とひらがなとカタカナがあるので日本語であることはわかるが、そもそもどれが単語なのかがわからない。困ったものだ。幸い、甲南女子大学の信時先生のホームページ papers (www.konan-wu.ac.jp)から、評釈が辿れるので、これをたよりにゆっくり読んでいこう。
「ガリヴァー旅行記」を読み終わる ― 2026/03/15 16:22:59
「ガリヴァー旅行記」をやっと読み終わった。長い間借りていて、最後にあたりは借りたことまでほとんど忘れていた。返却期間間近になって、やっと読むのに馬力を出した。読後感というと、なんかこのさき人間世界でどうやって生きていこうか、と投げやりな気持ちにになるのだった。
「荊の城」上巻を読み終わる ― 2026/02/15 16:39:14
「荊の城」の上巻をやっと読み終えた。主に遠出をするとき、電車の中でえっちらおっちら読んでいた。下巻まで読み通せるだろうか。
『イギリス人の患者』を読み終える ― 2026/01/29 21:53:46
マイケル・オンダーチェの『イギリス人の患者』をやっと読み終えた。断続的に図書館で借りてきて読んでいて、およそ1年かかった。本当はもっと早く読み終えたかったが、最近文芸作品を読んでいないのでなかなか話の筋に入っていけなかった。これを機に、家の中で積読になっている文芸作品も読んでみたい。
『イギリス人の患者』を読み進める ― 2026/01/28 23:59:59
図書館から借りてきた『イギリス人の患者』を読み進めている。今度返すときまでには読み終えよう。
「イギリス人の患者」を読み進める ― 2025/08/17 16:47:16
マイケル・オンダーチェの「イギリス人の患者」を読んでいる。やっと、「Ⅵ 埋もれた飛行機」を読み終えることができそうだ。
マリオ・バルガス=リョサが亡くなったことを知る ― 2025/04/14 20:58:43
ペルーの作家、マリオ・バルガス=リョサが亡くなったことを知った。そういえば、『緑の家』、『ラ・カテドラルでの対話』が家にあるが、どちらも長らく読んでいない。機会を作って読もう。
本を読むのがしんどくなる ― 2025/01/31 22:39:04
図書館から本を借りて読んでいる。最近は文芸の本が読めなくなった。文庫本の場合は顕著だ。まず、字の大きさがある。私も御多分に漏れず、老眼が進んでいる。私は昔から近視でメガネが手放せなかった。若いころは、老眼になれば遠くが見えるようになる、というバカなことを思っていたが、実際には遠くは相変わらず見えず、近くも焦点が合いにくくなるという苦労を背負うことになった。では字が大きければいいのかというとそうではなく、本の世界に入り込むことができなくなった。とくに外国小説や日本の近代小説の場合に著しい。外国小説では登場人物がカタカナで出て来るから覚えにくいのが困る。日本の小説でも近代のものはあまり見かけない熟語や言い回しが頻繁に出てきて、そこに気を取られてしまいなかなか先に進めない。この二週間で8冊文庫本の小説(戯曲を含む)を借りてきて、読み終えたのは5冊だけだった。ああ、それでも5冊よめれば上等か。
「シャーロック・ホームズの冒険」を読む ― 2025/01/21 22:30:57
コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズの冒険」を読んでいる。筋を忘れている話もあれば覚えている話もある。昔は読んだときは今よりももっと面白かったと思う。なぜだろう。
「ボマルツォ公の回想」を読み始める ― 2025/01/02 23:59:59
家には積読の本がかなりある。この場合の「積読」には一度は読み通したが「読み通した」という感想しか残らなかった本もはいる。さすがにそれではまずいだろうというので、一度は読んだ本をもう一度読み直すのを2025年の目標にしようと思う。その手始めは、ムヒカ=ライネスの「ボマルツォ公の回想」である。この本はなかなか厚く、尋常なことでは読み進められないと思った。そこで、大学生4年のときに同じ学科の学生と野沢湖近くのスキーに行ったときに、夜寝るまでに何もすることがないときに、宿で読もうと思ってこの本をもって行ったのだ。この本の筋はまるで覚えていないが、スキーに行ったときの宿で読んだということだけは覚えている。
いざ読み始めたが、やはり大変だ。「ベンベルート・チェッリーニ」という名前だけ、とこかで聞いたことがあり、たしかこの名前がついた曲があったはずだが、と思い調べたら、ベルリオーズにこの名前のオペラがあることがわかった。たぶん、このオペラの序曲を何度か聴いていたのだと思うが、どんな曲だかすっかりわすれてしまった。いや、「ボマルツォ公の回想」を読むのが先だ。
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