『小田急ピポーの電車』を聴く2026/04/17 17:39:12

私は昔、小田急線の駅を最寄り駅にしていた。駅で電車を待っていると、警報音を鳴らしながら通過していく特急ロマンスカーをうらやましくも、うらめしくも思ったことが何度もあった。

そういえばあの警報音を取り入れた歌があったのではないかと思って探すと、三木鶏郎の作詞・作曲になる『小田急ピポーの電車』というテレビコマーシャル用の歌があることがわかった。ボニー・ジャックスとザ・ピーナッツが歌う豪華版だったのには驚いた。楽譜にしたうち「小田急 小田急 ピポピポ」のところで、警報音を模しているのがわかる。ちなみに私はこの曲をきょう初めて聴いた。そのぐらいには若い。また、音源再生時の楽器種類は、警報音に敬意を表してビブラフォンを選んだ。


矢野顕子の『春咲小紅』を思い出す2026/02/23 11:08:49

きのうのブログで、エレファントカシマシの『武蔵野』の一節が、矢野顕子の「春咲小紅」の一節と少しだけ似ている、ということを書いた。ということで、矢野顕子の『春咲小紅』の楽譜も最初だけ書いてみた。ただし、似ているのは今日楽譜に起こしたここではない。

だんだん春の陽気になってきたようでうれしいな。

コマーシャルにウルトラセブンの歌が出てきたのに驚く2026/02/18 22:28:50

テレビを見ていたら、コマーシャルに「ウルトラセブンの歌」が出てきたので驚いた。Wi-Fi 7 という規格を採用した某社のコマーシャルで、7 とセブンをかけているのだろう。ウルトラセブンの歌の楽譜も作りたいので、明日以降考える。

ということで翌日作ってみた。

シルヴィ・ヴァルタンの「あなたのとりこ」を聞く2026/01/05 10:21:07

シルヴィ・ヴァルタン(Sylvie Vartan)の「あなたのとりこ(Irrésistiblement)」を聞いた。楽譜は下に示した通りだ。当然のことながら、原曲の、はずむような明るさが、コンピュータの音では出ない。

歌手の Sylvie Vartan は、「シルヴィ・バルタン」と書かれるのが今は普通だと思う。Sylvie をシルヴィとするのに抵抗はないが、Vartan をヴァルタンとするのに抵抗があるのは、やはりバルタン星人の威力が未だに強いからだろうか。


コマーシャルソングの「家をつくるなら」を思い出す2025/12/10 22:43:31

少し前に「積水ハウスの歌」の楽譜を作ったので、今度は当時のナショナル住宅のコマーシャルに使われていた「家をつくるなら」の楽譜を作ってみた。それにしても、昔のことはよくおぼえているのに(といっても当時の歌の細部を確かめるのにインターネットに頼ったが)、今のことはすぐ忘れるのはなぜなのだろう。


「積水ハウスの歌」を思い出す2025/12/08 11:24:15

今朝久しぶりに、エレファントカシマシの「冬の夜」を聴いた。この歌については、以前にエレファントカシマシの「冬の夜」を聴くという記事を書いた。そこで、今回は、この歌に似ているコマーシャルソング、「セキスイハウス歌」を楽譜にした。似ていると思うのだが、どうだろう。

古古古米でいろいろなことを思い出す2025/06/03 23:06:22

最近はコメが高い。古米や古古米、古古古米などが市場に出回っているということである。そんなとき、プログラマーである中村正三郎氏のブログを見ていたら、次の記事があった。
令和米騒動、備蓄米、鬼畜米と筒井康隆「虚航船団」
これを見て、久しぶりに筒井康隆の「虚構船団」を本棚から取り出して最初から数十ページ読んでみた。面白いが、読み進める元気がなかなか出ず、ホチキスのあたりで一旦本を閉じた。また元気が出たら読み進めよう。

コココ、の音の連続で私が思い出したのは、ハウスシャンメン「ためごめん」のコマーシャルソングである。「〽コッコッコッコッコケッコー 私はハウスのたまごめん」である。これは何かの歌の替え歌のはずなのだが、思い出せない。調べたら「ミネソタの卵売り」が原曲だということだ。

ショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」を聴く2025/04/24 22:58:11

ショスタコーヴィチの交響曲第7番ハ長調 Op.60「レニングラード」を聴いた。私はロシアの地理に疎いので、レニングラードはどこにあるのだろうと思って本曲を聴きながら地図帳で探したほどだ。今のサンクトペテルブルグにあたるこの都市は、フィンランド湾に面していることがわかった。そういえば、サンクトペテルブルグのことを、後藤明生はよく書いていたような気がする。というのも、ゴーゴリの「外套」の舞台となったのが、このサンクトペテルブルグだったからだ。

それはともかく、本曲の第1楽章を聴いていて、気になるフレーズがあった。アリナミンVのコマーシャルに使われた、戦争の主題のところである。私はこのアリナミンVのコマーシャルを当時見ていたかどうかははっきりと覚えていないが、なんとなく気になってしまうのだ。

この作品は長いので、きのうときょうの二日に分けて聴いた。私が気に入ったのは、第3楽章で弦楽の厚みのある合奏が長く続くところだ。

「佐渡島、忘るべからず」のコマーシャルにフォーレのシシリエンヌが使われていることを知る2025/03/28 22:09:14

きょう、昼間のテレビを見ていたら、フォーレのシシリエンヌ(シチリアーノ)のオーケストラ版が聞こえてきた。佐渡島への観光を促すコマーシャルらしい。そして、最後に「佐渡島、忘るべからず」という声でおしまいとなった。なぜ佐渡島のコマーシャルのフォーレのシシリエンヌなのかはわからないが、ともかくフォーレの音楽はよい。

コマーシャルソングを忘れる2024/10/26 22:57:32

今朝のテレビを見ていたらプリン🍮の比較をしている番組があってみてしまった。そういえば、最近プリンを食べていないな、でもなにかコマーシャルソングがあったはずだ、と思いながら何かのコマーシャルソングを思い出したが、どんな歌だったか忘れてしまった。物忘れが甚だしくなった。