嘉門達夫の「ヤンキーの兄ちゃんのうた」を聴く ― 2026/05/15 22:23:43
嘉門達夫の「ヤンキーの兄ちゃんのうた」を聴いた。たまたま見ていたテレビで紹介されていて、歌を聴いたらソドレミで始まっていたので、また一つネタができた、と喜んだ。
「お富さん」を聞く ― 2026/04/28 23:44:35
テレビで「お富さん」を聞いた。ソドレミで始まる。
MON7Aの「僕のかわい子ちゃん」を聴く ― 2026/04/23 21:38:53
あるテレビの歌番組を見ていたらコマーシャルの時間になった。すると、MON7Aの「僕のかわい子ちゃん」という歌が聞こえてきた。この歌はたぶん、何かの商品を売るために流れているいわゆるコマーシャルソングではなくて、「僕のかわい子ちゃん」という歌を売る、その目的のためのコマーシャルだったような気がする。それで、なぜこの歌が印象に残っているかと言うと、Bメロが「ソドレミ」で始まっていたからだった。ということで楽譜に残してみた。
実際はギターのストロークに乗せて歌われるので、この音源のように間延びして聞こえることはない。
長山洋子の『たてがみ』を聴く ― 2026/04/19 14:04:02
今日ののど自慢を見ていたら、長山洋子がゲストに出ていた。そして、おそらくこの関係からだろうか、『たてがみ』を歌う出場者がいた。『たてがみ』は、将棋棋士の羽生善治を題材にした演歌である。若かったころの羽生が寝ぐせで有名だったことから、たてがみを寝ぐせに見立てた歌であるという話をどこかで見たか聞いたかしたことがあった。しかし、肝心の歌は聞いたことがなかった。今回これを機に改めて聴いてみた。普通の演歌と変わらないが、将棋棋士が題材になっているだけで名曲に聞こえるのが不思議だ。
「兎と亀」を思い出す ― 2026/04/18 10:49:16
今朝、買い物に出かけると、近くの堀で亀が数匹、気持ちよさそうに日向ぼっこをしていた。そこで突然、文部省唱歌の「兎と亀」を思い出した。今なら「ウサギとカメ」と綴るのかもしれないが、こういうのどかな歌を思い出すとほっとする。
さらに思い出したのが、けん玉だった。私はけん玉が下手でどうしようもないのだが、たしかけん玉で「〽もしもしカメよ カメさんよ」と歌いながらけん玉を操る技があったはずだと思い至った。調べてみると、そのものずばり「モシカメ」という技だった。テンポが心地いいのだろうか。
昔の歌の歌詞は七五調が多く、特に(7文字+5文字)×4回という韻律に従ったものが多数を占める。だから、けん玉の「モシカメ」技を他の歌で置き換えても一向にかまわないと思うのだが、そうした話は聞いたことがない。
下の楽譜は、6/8拍子で書き起こした。本当は 2/4 拍子で書きたかったのだが、そうすると再生時に本来の 2:1 のリズムが損なわれ 3:1 のリズムとなる。これは私の意図するところではない。そこでやむなく 2:1 のリズムで再生されるように 6/8 拍子にしている。
ベッツィ&クリスの「白い色は恋人の色」を聴く ― 2026/04/05 23:55:55
ベッツィ&クリスの「白い色は恋人の色」を聴いた。歳を取ると、昔のものにすぐに反応して「懐かしい」といってしまう。そういう、恥ずかしい行為だと思って大目に見てほしい。
「積木の部屋」を思い出す ― 2026/04/04 11:05:59
きのう、ボタン付けをした。私が着ているシャツのボタンが割れた状態になって1年以上経っていて、さすがにこのままではみっともないので重い腰を上げて裁縫をすることにした。裁縫は小学校のころの家庭科の時間で習っただけで、今も覚えているか不安で、実際仕上がりはとんでもなかったがとりあえずボタンを付け替えるという目的は達した。
そこで思い出したのが布施明の歌う「積木の部屋」だった。「〽君に出来ることはボタン付けとそうじ・・・」と歌う一節だ。後で元気があれば譜面にしよう。
「うたコン」を見て2020年11月17日の放映を思い出す ― 2026/03/31 22:52:53
NHKの「うたコン」を見た。番組の開始から10年が経過したという。そこで10年間の名場面をいろいろ紹介していた。その中に、宮本浩次が岩崎宏美の「ロマンス」を歌ったときの映像があった。そう、2020年11月17日に、身近にいる人と私は「うたコン」を見ていた。二人とも、宮本浩次の過激なまでの歌い方と舞台の走り回り方に驚いていた。歌が終わって、身近にいる人が「どうだった?」と私に向って尋ねた。私は正直に「うん、面白いんじゃない」と答えた。身近にいる人はこの放映を機会に、宮本浩次やエレファントカシマシにのめり込んでいき、現在に至っている。
この場面の回顧のとき、おそらくこのときの映像をリクエストした人の感想が画面左側に出ていた。大意は、この映像を見て宮本浩次に沼落ちした、というものだった。おそらく、このときの宮本の歌唱と動作には多くの視聴者の度肝を抜いたのではないかと思う。岩崎宏美の「ロマンス」を聴く という記事で書いたある男性歌手が岩崎宏美の「ロマンス」を歌っていた。この歌手は「〽あなたおーねがーいよーーー」のところをシャウトしていた
というくだりでいう男性歌手とは、宮本浩次のことを指している。それにしても、未だに2020年11月17日の衝撃は忘れられない。
クイーンの楽曲を聴く ― 2026/03/28 10:29:44
身近にいる人がクイーンのCDを持っているので聴かせてもらった。「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、「伝説のチャンピオン」、「ボヘミアン・ラプソディ」などだ。やはりかっこいい。
河原で民謡を歌っている人に驚く ― 2026/02/13 22:41:18
昼間、いい天気になったので近くの川べりを散歩していた。すると、どこからか歌が聞こえてきた。よく見ると、散歩の道から川に近づいた河原で、男性が民謡を高らかに歌っているのが見えた。声もなかなかいい。河原で楽器の練習をしていたのを昔見たことがあるが、歌を練習しているのを見たのは初めてだ。なお、おとといのブログとの関係はないはずだ。
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