一人で火鍋を食う2026/02/01 14:43:15

一人で火鍋を食ってきた。たくさん食べたので当分行かないつもりだが、「当分」がどの程度の期間になるのがわからないところがこわい。

エレファントカシマシの『傷だらけの夜明け』を聴く2026/02/02 15:22:03

「傷だらけ」で思い出す歌は、私にとっては西城秀樹の『傷だらけのローラ』だ。そして、ほとんど知られていないと私は思うのだが、エレファントカシマシにも『傷だらけの夜明け』という歌がある。この歌を何回か聞いているうちに、「ソドレミ」で始まっていると思って採譜してみたら、冒頭の「〽もう二度と泣かなくていいように」と歌っているところはなぜか、ソドレミからは微妙にずれている。そこで、次の連(バース)で歌っているところから採譜してみた。


シューマンの『アルバムブレッター』から『スケルツィーノ』を聴く2026/02/03 21:49:13

シューマンの『アルバムブレッター』から『スケルツィーノ』

シューマンの『アルバムブレッター』に『スケルツィーノ』という曲がある。「ソドレミ」で始まっているので楽譜を画像で掲示した。音源を作るかどうかはあとで考える。

エレファントカシマシの『彼女は買い物の帰り道』を聴く2026/02/04 22:58:38

エレファントカシマシの『彼女は買い物の帰り道』を聴いた。楽譜は明日以降に載せる。

ということで載せた。この歌は楽譜のようにさりげなく始まるが、最後は高い音からはじまる「でも私は誰かを愛してる」の絶叫で締めくくられ心に残る。


五木ひろしの『夜空』を思い出す2026/02/05 10:01:37

きのうのブログ記事の『彼女は買い物の帰り道』について、最初を歌おうとして「あのこー」とつぶやいたら、身近にいる人から「それじゃ『夜空』でしょ」と物言いがついた。確かにその通りだ。俺が、「そうだね。でも『夜空』って好きなんだよ」と答えると、身近な人が「ロックリズム演歌だよね」と返してくれた。いい歌なので楽譜を載せたいが、もうちょっと待ってほしい。

少し時間ができたので載せた。五木ひろしが歌うときのジェスチャーで有名な、拳をたびたび突き出すしぐさは、Wikipedia によればこの歌の頃からだったのだそうだ。

五木ひろしの「潮どき」はリズム演歌の代表作だと思う2026/02/06 10:20:54

きのうのブログで、身近にいる人が、「ロック、っていったけれど、《リズム演歌》に訂正させて」と言ってきた。確かに、「夜空」はノリがいいが、ロックというジャンルには当てはまらないだろう。そして、「リズム演歌」という用語が、むかし流行した覚えがある。「夜空」はリズム演歌と言えると思うが、私の中でのリズム演歌の代表作は、同じく五木ひろしが歌う「潮どき」だと思う。このノリの良さは演歌随一だ。他にもノリがいい演歌というのはあるはずで、それは追って記したい。

コマーシャルでベートーヴェン『エグモント 序曲』を聴く2026/02/07 11:12:45

たまに見る音楽番組をテレビで見ていた。本編が終わったあとでボンヤリしていたら、コマーシャルでオーケストラが映し出され、オーケストラ曲が聞こえてきた。最初はベートーヴェンの「英雄」第1楽章かなと思ったが、違うようにも思える。5秒ほどして、これはベートーヴェンの「エグモント 序曲」だと気づいた。10 年ぐらい前、私がオーケストラのチェロで弾いた曲なのに、すっかり忘れてしまっていた。おかしなことに、この「エグモント序曲」の編成にはハープがないのに、なぜかコマーシャルの映像ではハープが何かを奏している場面が挿入されていた。ハープが奏されていたあたりはたぶん、この序曲のこの場面あたりだったと思う。


雪かきをして投票所に向かう2026/02/08 16:50:35

今日は朝から雪が降っていた。投票に雪の中行くのも乙なものだと思ってあえて期日前投票はしなかったのだが、やはり雪の中を歩いていくのは寒いし、滑ると転ぶ。やはり期日前投票をするのだったかと後悔しながら玄関を出ると、門扉の前の廊下にも雪が積もっている。集合住宅だから仕方がないな、と思いつつ少しだけ雪かきをした。たかだか数分間だけだったが手がかじかんでしまい、つらかった。数分間で平らな廊下を雪かきしただけでこれだけつらいのだから、雪国の人の苦労はいかばかりかと想像して、早々と家に引っ込んだ。

投票用紙を持って投票所に出かけると、投票所の中に投票中の有権者はいなかった。小選挙区の候補者氏名を書き終わったころに、新たな投票者が2,3人やってきた。比例代表の党名を書いて、最高裁判事を判断した。ここで投票がおわりほっとした。

実はきのう、投票の夢を見たのだった。私は投票所に投票したのではなく、なぜか郵便で投票していた。それも、トイレットペーパーでできた投票用紙に候補者の氏名を書いていた。郵便ポストに投票用紙を入れて心配になり、ちょうどやってきた集配人に「私の投票は大丈夫でしょうか?」と尋ねると、ポストを開けた集配人は「ああ、◎◎さんのも、◇◇さんのもありますね(二人とも学生時代の友人)。丸山さんのは、ここに控えが投函されていますから、これをもとに新たに投票用紙に書いて出すといいですよ」と答えた。なぜかトイレットペーパー投票用紙に書いた候補者の氏名に間違いがないように控えにわざわざその氏名を書いておいたのだが、その控えまで一緒に投函してしまった。夢だから支離滅裂だ。

リストの超絶技巧練習曲から第12曲を聴く2026/02/09 22:31:33

きのうは雪かきをしたので、そういえばリストに「雪かき」と名がついた練習曲があったはずだと探してみた。

そういえば楽譜があったはずだと思って、音楽を聞いてみる前にこの曲を楽譜を開いてゆっくり弾いてみたが、細かなトリルやトレモロ(バッテリー)に目がくらみ、指がついていかない。2ページで断念して楽譜を閉じ、こんどはインターネットで数種類のプロの演奏を聴いてみた。バッテリーが速いのはプロだからそれだけではなくて結構な力感がある。これが雪かきなのだろうか。

雪かきの原題は何だろうか。Chasse-neige と書かれている。どうもこれを「雪かき」と訳すと、つい人力による雪かきを想像してしまう。インターネットで Chasse-neige と入れると、スノープラウという訳語が出てくる。これは何かというと、除雪を目的として車両や機械に取り付けられた板をいうのだそうだ。写真には除雪車がたくさん出てくるが、これは除雪車そのものというより除雪板をさすのだろう。演奏で感じた力感は機械によるものだったのかと納得した。ただ、リストの時代に除雪板をどのように使ったのだろうか。除雪板を動かすのに使った動力は何だったのだろうか。

それはともかくとして、この第12番をもっと聴いてみようと思う。

怪しい電話がかかってくる2026/02/10 21:25:55

最近、怪しい電話がかかってくることが多くなった。この場合、怪しい電話というのは単に迷惑電話というだけではなくて、詐欺を目的とする電話ではないかという意味での怪しい電話である。結局怪しいと判断してすぐに電話を切った。さて、なぜ怪しいと判断したかというと、こういうことだ。

第1の点は、自動音声でかかってくるということだ。もちろん、詐欺を目的とする電話は人間のオペレータがかけてくる電話もあるが、自動音声でかかってくるということは、世論調査などをのぞけばめったにないことだ。

第2の点は、抑揚が日本の共通語、つまりテレビやラジオなどのアナウンサーが話している抑揚から少しかけ離れているということだ。いや、関西弁や東北弁があってもいいのだけれど、そういった地域語なら地域語なりの整合性があるはずだ。それが感じられない。少なくとも、NHK のテレビでときどき AI による音声合成でニュースが読み上げられるが、その域には達していない。

第3の点は、これがおもしろかったのだが、日本語が変なのだ。私の家にかかってきた怪しい電話は最近2件あり、自動音声による限り別々の業者だった(一件は実在する宅配便業者で、もう一件は実在は不明だがアンケート集計業者を名乗っていた)、お願いのことばが共通して「ダイヤルを押してください」だったのだ。どうしてこのような文章が得られたのだろうか、興味がある。