フォーレマラソンに行く2026/03/01 23:19:28

きょうは横浜みなとみらいホール 大ホールで行われた「国際音楽祭NIPPON2026 フォーレ室内楽全曲マラソンコンサート」(以下「フォーレマラソン」)に行き、フォーレの室内楽をたっぷり聴いてきた。以下はどうでもいいことである。

フォーレマラソンは第1部から第4部まで計4部からなり、第1部の開演は11:00だ。私の住居は埼玉県にあり、かなり前に出なければいけないことはわかっていた。しかし、何時に出たらよいものやら今朝迷っていたら、身近にいる人から「行くならさっさと行け」と叱られたので8:00前に家を出なければならなかった。ただこれが功を奏して、時間はかかったが、家から会場まで、一番安い経路で行けた。ちなみにこの経路では、会場までは横浜駅から徒歩でいくことになる。帰りはさすがに時間がかかりすぎるので会場から桜木町駅まで歩いて京浜東北線に乗った。

昼飯は下調べしていたインド料理店に行き、食べ放題のランチで腹を満たした。隣に座った人も、フォーレマラソンの客であることがわかったが、当然というべきか、食べ放題のランチではなかった。

会場には山高帽をかぶった人がいた。フォーレではないはずだ。

第1部と第2部の休憩時間に、ロビーコンサートがホール2階のロビーで行われた。立ち見客がぎっしりいた。演奏空間から少し離れたところに階段があり、その段差に立って聴こうとする客に対し係員が「通行の邪魔になるのでステップでは立たないでください」と何度もお願いしていた。たいていは客は移動していたが、ある客は注意されて「だって人が多すぎるでしょう!」と叫んで係員に向って切れていた。フォーレのコンサートに来る客であっても、困った客がいるものだ。私は、階段のステップではなく、踊り場に立って聴いていたが、幸い係員からの注意はなかった。

フォーレマラソンを振り返る2026/03/02 22:50:07

フォーレマラソンに行ってきたのは昨日だった。あっという間に一日がたったが、まだ余韻が残っている。いろいろな演奏家を耳にすることができて、まさに至福だった。あと1週間ぐらいは余韻を浸っていたい。

ひな祭りの雛人形の広告を思い出す2026/03/03 23:03:08

今日はひな祭りである。ひな祭り🎎の日は一つだけ、やることがある。そのやることをやったあと、雛人形の広告を思い出した。

もう五十年以上前のことだと思う。ひな祭りの少し前になると、新聞の折り込み広告に、ある人形店が出していた、かなり大きな判型の、雛人形の広告が毎年入っていた。その広告では、本物の雛人形と偽物、安物の雛人形の違いを、仔細にわたり解説しているのだった。私はその広告が面白くて何度も見ていた。我ながら、変わった子供だったと思う。

テレビで「はげ盛」を見る2026/03/04 22:06:21

テレビをつけていると「はげ盛」なることばが聞こえた。私はおもわず手を頭部に当てて考えてみた。結局何のことかわからず画面を見ながら聞いていると、群馬県片品村のことばで「はげしい大盛り」のことをいうと解説されていた。そして「はげ盛」のメニューが紹介されていた。下記を見られたい。
はげ盛 2025 群馬県片品村

片品村はスキー場で有名だが、私はスキーをしに行ったことはない。しかし、学生時代の夏に片品村にある武尊牧場に遊びに行ったことがある。はげ盛を食ったことは今までなかったしこれからもないだろうが、いつかは再訪したい土地だ。

ミニシクラメンが咲く2026/03/05 22:44:22

ミニシクラメン

2,3日前から、ベランダで育てているミニシクラメンが咲き出した。そのうちの1枚を載せた。写真の撮り方が下手なので可憐さが全然出ていないのが悔しい。2日に1回の水やりだけであとはろくに世話らしい世話はしていないのに、よくぞこれだけ咲いてくれたと感激している。

花粉症に悩む2026/03/06 23:34:53

どうも私は花粉症のようだ。この1、2週間、自分で病気になったことを認めたくないものだから、いい天気だからといって昼間2時間ぐらい散歩したことがあった。すると、家に帰って来て猛烈にくしゃみが出て鼻水が止まらなくなり目がかゆくなる。どう見ても花粉症だ。花粉症を直すにはカレーを食べるのが一番だと思ってカレーの食べ放題の店にいってカレーを何杯もお代わりしたが、当然のことながら花粉症が直ることはなかった。外出を控えるしか手がないのだろうか。

ペンの捨て時に迷う2026/03/07 22:46:14

書けなくなったと思ったペンを見ると、まだインキが残っているように見える。そこで、ペン先を下にしてしばらく保管すると、まだ書ける。これはいいぞ、と思っていると書けなくなる。最近この繰り返しばかりしている。

散歩でゴミ置き場を見かける2026/03/08 15:29:20

ゴミ置き場の「燃え」

花粉症の身であるが、出かけたいところがあったので、散歩をした。いや、散歩というのは行く当てがないのに歩くことだから、散歩とは言わないな。帰りにゴミ置き場があり、「燃え」とだけ書かれていた注意書きがあったので写真に撮った。もちろんこれは「燃えるゴミ」と書かれた板が途中から折れてなくなってしまったものだろう。「萌え」だったら面白かったが、さすがにそうなることはないか。

料理店でシュルツ=エヴラーの「アラベスク」が聞こえてくる2026/03/09 18:40:10

きのうは昼飯を某食堂で食べることにした。某食堂に入り、店員に案内された席の正面に大きなモニターがあり、そこにはトムとジェリーのアニメが映し出されていた。

その食堂はカフェテリア方式、つまり自分で食べたい食事を皿に取る方式だ。皿に食事をとって席に着き、おもむろに食べていると、どこかで聞いたことのあるピアノ曲が聞こえてきた。メロディーはヨハンシュトラウスⅡ世の「美しき青きドナウ」だが、音はピアノで、しかも装飾がたっぷりと付いている。これはひょっとして、トランスクリプションの世界で名高い、シュルツ=エヴラーの《ヨハン・シュトラウス2世の「美しき青きドナウ」の主題によるアラベスク 》ではなかろうか。そう思って顔を上げるとそこにはモニターがあり、アラベスクを奏でているのはピアノを弾いているネコのトムだった。これには驚いた。

越谷駅の「かれーや」でカツカレーを食べる2026/03/10 10:21:43

kitchenかれーやの外観

越谷駅の「かれーや」に行った。この店は、今年の3月18日をもって閉店してしまうという。ということで、一度は食べてみたいと思ったカツカレーを食しに出掛けた。メニューのカツカレーを頼んだが、「辛口もできます」と書いてあったのに、注文しそびれた。ただ、それもいいだろう。

出てきたカレーはコクがあり、カツも食べがいがあるしっかりした量と衣で大いに満足した。この先食べられなくなるのはさびしいが、ここまで続けてこられた店の方々に感謝する。