『ラーメン二郎 越谷店』に行く ― 2025/07/07 21:09:22
『ラーメン二郎 越谷店』に行った。インスパイア店は「鷹の目」のほか何度か行ったが、ラーメン二郎本体で食うのは新宿小滝橋通り店についで2度めだ。
越谷店の開始時間は11:00なので、10:50ほどに行った。外に行列はない。これはラッキー、と思ったが、既にカウンターは全席埋まっている。しかも中の椅子に2人が待っている。そうだったのか、早めに営業を開始することがあるのか、と思い、食券機の前に立った。すると「ラーメン 大」がない。そういえば、「ラーメン 大」をなくした二郎インスパイアの店があったことを思い出した。仕方がない。「小 950 円」を買った。3人めに並んでいて本を読んでいると、店の人が「ひとりさまは先にどうぞ」といって右端の席に行くよう合図された。前に並んでいたのは2人組で、2人が一緒に並べるように、後の私一人に譲ってくれたようなのだ(あるいは店員がそのようなオペレーションをするのが常識なのかもしれない)。麺の量は普通でいいかと聞かれ、はい、と答えた。
カウンターでも本を読んで待っていたが、どのようにコールするかをしばらく考えていたが、結局、「全マシ」という結論に達した。ちなみに越谷店は、ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメのほか、一味唐辛子がつくが、マシマシはできない。コールも無事すんで、丼が来た。確かに量が多いが、心持少ない気がする。他の店のマシマシを見てしまったからだろう。それでも食べ進めていくと、やはりありがたいという気持ちになる。ただ、野菜がむちゃくちゃ多い、というわけではないのでかなり塩辛さが来ていた。そのため、カラメはマシにしないほうがよかったかようだ(もちろん、この日は暑くて塩分が失われがちだから塩分補給は大事だ、という口実は立つ)。また、アブラもこれからの健康のことを考えて控えた方がいいかもしれない。たぶん、3度めの二郎はないだろうが、もしあるとすればニンニク野菜マシマシ(マシマシがなければマシ)だろう。それから、豚は2枚だが、相当な量があった。本家は違うと思った。
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