エレファントカシマシの「晩秋の一夜」を聴く2026/05/24 09:40:04

昨日はエレファントカシマシのアルバム「生活」から何曲かを聴いた。そのうちの「晩秋の一夜」では「〽それでも 生きようか 死ぬまでは」という、言われてみると当たり前の歌詞が出てくる。このように、冗語とは言えないまでも、当たり前のことをある種重々しく言う技法をラパリサードという。作詞者の宮本浩次はラパリサードを意識していたとは思わないが、なぜかおかしい。


散歩をする2026/05/23 22:54:15

近所の田んぼ

最近調子が悪い。特に精神状態が今一つである。こういうときは体を動かすに限る。ということで八千歩を目標に近所を散歩してきた。写真はそのときに撮った一枚だ。

私が住んでいる近くからにはほとんど水田が消えてしまったが、少し足を延ばすとまだ水田がある。水平線が傾いているのは、私の精神状態が安定していないという証拠なので勘弁してほしい。

五郎丸のノートが出てくる2026/05/22 20:09:38

きのう、テレビを見ていたら、今季限りで現役を引退する二人のラグビー選手の特集があった。身近にいる人が「そういえば、ラグビー選手に五郎丸って名前の人がいたよね。あんたノート買ったでしょ」と私に向って話しかけてきた。確かに買った覚えがある。近くのスーパーマーケットで、五郎丸が例のポーズを取っている写真が出ているノートが安く売りに出されていたので買ったのだった。

さて今日になって、その五郎丸のノートがあるだろうかと思って本棚を探したら思っていたよりすぐに出てきた。B5版のノートで、5mm方眼罫がある。ノートに何を書いたか忘れていたが、出てきたノートを見ると「ビジネス法務」と書かれていて、中には、ビジネス法務検定2級の内容を勉強した痕跡が残っていた。おもしろいことに、ノートはほとんどフリクションボールのインクで書かれていた。何かあったら消してもいいようにということで使ったのだろうか。

中身を見てみたが、字が汚いのと、今では会社を退職し興味がなくなったのとで、まったくわからない。フリクションボールで消してしまってもいいような気がしたが、もう少し考えてみる。

4代目を表すことばを考える2026/05/21 22:38:32

ある特定の分野で、何代にもわたって活躍する家系がある。そういったとき、特定の代を表すことばを考えてみた。

例えば、初代の次の2代目を表すことばを考えよう。ここでは、実際にそうであるかは別として「親の七光り」ということばを使うものとする。では3代目はどうだろうか。七光りは加法で伝わると考えれば、7+7=14だから「親の十四光」だろうか。それとも七光りは乗法で伝わると考えれば、7*7=49だから、「親の四十九光」だろうか。ここではどちらとも決めかねるので、仮に乗法で伝わると仮定する。すると4代目は7*7*7=7=343なので、4代目は親の三百四十三光となる。この伝で行くと、n代めは親の7n-1光と表せる。

あるとき、4代目までが有名な家系を知った。そのとき、私は4代目を、7光と思い込み、7を暗算で計算するにはどうすればよいか悩んでいた。ところが、今書いた通り、4代目は親の7光だ。ベキ乗の値は植木算のようにn-1でないといけない。

ある家系が5代続いて活躍すると仮定すれば、5代めはどういえばよいか。今度こそ7を計算しないといけない。桁数が多いので暗算には不向きだと思い込んでいたが、よく考えれば、これは49*49を計算することになるわけだ。これは(50-1)*(50-1)=(2500-100+1)=2401とすれば、暗算でも計算できることがわかる。

最後に、これは特定の家系を念頭に置いたものではないことを申し添えておく。

麦茶を作る2026/05/20 22:50:12

私はビールが好きなのだが、金がないのとアル中になるのが怖いのとで家でビールを飲むことはない(仲間と飲む機会があればたくさん飲む)。そこで、同じ麦でも麦茶を作ることにした。といってもプラスチックのボトルに水を入れて麦茶のパックを放り込むだけだ。特に煮だすことはしていないので、まだ薄いはずだ。明日になれば、少しは麦茶らしくなっているだろう。楽しみだ。

エスペラントで記されたアプリケーションのメニューを見て戸惑う2026/05/19 20:52:09

最近の大規模な汎用アプリケーションでは、エスペラントでメニューを表示させることもできる。少し前に、Firefox でエスペラントのメニューを表示させてみた。ところが、ほとんどわからなかった。悔しかった。今日は、WorePress で同様にエスペラントのメニューを表示させてみた。やはり、ほとんどわからなかった。非常に悔しい。

散歩でいい考えが浮かぶ2026/05/18 23:09:54

今日は暑かったが散歩をした。今まで気になっていた道を歩いてみて、なるほど、この道がここに通じているのかと新たな発見して、気持ちがよかった。

今日の散歩でよかったことがもう一つある。私が普段使っている楽譜清書ソフトで、少しマニアックなことをさせたために、不都合が起こった箇所がいくつかあった。その不都合をどうしようかと考えていて散歩に出かけたら、歩いているうちにその解決法を思いつき、家に戻って試してみたら無事その解決法で成功した。

昔から、いいアイディアが出る場所について、中国では 『三上』(さんじょう)と言われている。これは具体的には、 馬上(馬に乗っているとき)、枕上(枕の上、つまり横になっているとき)、 廁上(便所に入っているとき)の三カ所を指すという。私は馬に乗ることはないが、枕上や廁上で考えが浮かぶことはある。ただ、今の私は、枕上や廁上より、散歩中のほうがいろいろな考えが浮かぶことが多い。

自転車乗りでマナーの悪いやつがいる2026/05/17 22:21:39

自転車乗りでマナーの悪いやつがいる。

少し前の昼間のことだ。私がチェロを背負って狭い道を歩いていたら、後から呼び鈴を鳴らして近づいて鳴らす奴がいた。自転車だろう。私はチェロを背負っているから急な動きができない。それでも用心して少し歩みを落としたら、ぎりぎりのところで私の脇をすり抜けて通って行った。狭い道で徐行する義務は自転車にある。何を考えておるのか。自転車の主は老人だった。私も老人だが、あんなバカな老人とひとくくりにされるのはご免被る。

それから今日は夜間のことだ、私がチェロを背負って県道のわきにあるそこそこ広い歩道を歩いていたら、正面から無灯火で、しかもスマホを見ながら近づいてくる自転車の奴がいた。私はチェロを背負っているから急な動きができない。それでも用心して少し歩みを落としたら、ぎりぎりのところで私の脇をすり抜けて通って行った。広い道だろうが徐行する義務は自転車にある。何を考えておるのか。自転車の主は若者だった。私は老人だが、あんなバカな若者と同じ人間として扱われるのはご免被る。

二人とも青切符を切られればいいと切に願ったが、ざんねんながらそういうことはないだろう。ただ、こういう悪行ばかり働いていると地獄に落ちるだろう。

絹という字を忘れる2026/05/16 23:59:59

最近は物忘れが激しい。豆腐を買いにスーパーに出かける途中で「モメン」と「キヌ」を思い浮かべていると、「モメン」の漢字は木綿だと思い出せたのに「キヌ」が出てこない。

困ってしまったので、連想が働けば出てくるかもしれないと考え、太田裕美の「モメンのハンカチーフ」と夏木マリの「キヌのクツシタ」という、2つの曲を交互に思い出しながら買い物を済ませた。帰り道になってやっと「キヌ」が絹だという字だとわかった。連想のおかげかどうかはわからないが、時間がかかっても出てきてあんしんした。ということは、まだ大丈夫だろう。

嘉門達夫の「ヤンキーの兄ちゃんのうた」を聴く2026/05/15 22:23:43

嘉門達夫の「ヤンキーの兄ちゃんのうた」を聴いた。たまたま見ていたテレビで紹介されていて、歌を聴いたらソドレミで始まっていたので、また一つネタができた、と喜んだ。