今更ながら「ちゃんこ巴潟」の閉店を知る2026/04/25 10:26:39

きのう、あるテレビ番組を見たら「ちゃんこ」について取り上げられていた。そういえば、かつての職場が両国にあったころ、週に2度ほど職場の同僚と「ちゃんこ巴潟」で昼食を食べに行っていたことを思い出した。今、巴潟はどうなっているのかな、と思って調べたら、なんと閉店していた。それもおよそ1年前だった。なんということだろうか。

巴潟の「潟」の字は、ロゴとして正しくはサンズイに「写」、「シ写」は「潟」の略字だ。巴潟には、職場が両国にあった2000年から2012 年までお世話になった。

週に2度というのは理由があった。同僚の一人が、曜日によって具と味が変わる「サービスちゃんこ」のうち、火曜日の「豚味噌ちゃんこ」と金曜日の「鳥ソップちゃんこ」が好んだことからで、週にこの2日が定着した、というわけだ。当時の「サービスちゃんこ」の値段は税込で 840 円だった。

長らく通い詰めていたからか店の人に顔を覚えられたようで、サービスの飲み物も出してもらえるようになった。たいていは食前または食後のホットまたはアイスコーヒーだったが、夏の暑い日などは生ビールを勧めてくれたこともあり、私ともう一人は結構生ビールを頼んでいた。もう時効だと思うので、敢えて記しておく。

夜のちゃんこは高いと聞いていたので同僚と行くことはなかった。ただ一度だけ、学生時代の相棒が東京にやってくるということだったのでそのときは夕食の場を「ちゃんこ巴潟」で予約したのだった。このときのちゃんこは昼のちゃんこにも増して美味だった。

職場が両国から別の場所に引越ししてから、両国に行くことはなくなり、巴潟で食することもなくなった。しかし、巴潟で食べていたおいしいちゃんこは、時々思い出していた。巴潟が閉店したのは残念だが、当時の巴潟で働いていた皆さんが、これからも元気で活躍されることを願ってやまない。

飲酒を再度考える2026/04/20 22:43:39

以前、飲酒を考えるという記事を書いたことを思い出した。というのも、今日テレビで、こんなことを聞いたからだ。

将棋のプロで鈴木大介九段という明るい方がいる。ちなみに鈴木九段は麻雀のプロでもあるのだが、麻雀は段位があるのかどうか、知らない。それはさておき、九段は将棋テレビ番組で講師を務めていて、余談でどんな酒でも二升は飲める、と豪語していた。これには驚いた。酒にもいろいろな種類があって(酒類といってもいいだろう)、アルコール度数が弱いものから強いものまでいろいろある。ただ、一升、二升と数える酒は普通日本酒だろう。私は日本酒には弱く、それほど飲めない。たぶん五合ぐらい飲んだらひっくり返るだろう。酒が大量に飲める人はうらやましいと思う。いい酒が飲める人ならば、きっと自分も開いても気分がよくなるからだ。もっとも、ジャイアント馬場は自分では酒が飲めないといっていたが、実際にはいくらでも酒が飲めたらしい。それに、以前の記事に書いたように、酒がもとで少し不幸な人生を歩んだ人がいるかもしれないので、やはり酒が飲めないほうがいいのかもしれないと思うときもある。

私は根が卑しいから、時間制で飲み放題という席ではなるべく酒を飲んでやろうと思っていて、実際飲んでしまう。そうすると、一線を越えて、ああ、これはまずい、となりそうなときがある。この境を見極めるのが、非常に難しい。経験則では、腹が減っていると、飲む量が少ないときでも一線を越えやすい。だから、飲み放題の場合はなるべく事前に食事をするように心がける。ただ、こうすると今度は太ってしまう。太りすぎも寿命を縮める。では、どうしたらよいか。いつも悩んでいる。

イフタールということばを知る2026/03/14 21:32:35

イフタールということばを最近耳にするようになった。私が知ったのは、近くにあるハラル料理店のお知らせだった。この料理店は昼にビュッフェを提供しているのだが、ラマダーン月中の土曜日・日曜日・祝日は、昼のビュッフェは提供せず、日没後にイフタールとしてビュッフェを提供する、というようなことがある SNS で書かれていた。夜のビュッフェもいいかもしれないが、イスラム教徒でない私はたぶんこの料理店に入れないだろうな。

越谷駅の「かれーや」でカツカレーを食べる2026/03/10 10:21:43

kitchenかれーやの外観

越谷駅の「かれーや」に行った。この店は、今年の3月18日をもって閉店してしまうという。ということで、一度は食べてみたいと思ったカツカレーを食しに出掛けた。メニューのカツカレーを頼んだが、「辛口もできます」と書いてあったのに、注文しそびれた。ただ、それもいいだろう。

出てきたカレーはコクがあり、カツも食べがいがあるしっかりした量と衣で大いに満足した。この先食べられなくなるのはさびしいが、ここまで続けてこられた店の方々に感謝する。

花粉症に悩む2026/03/06 23:34:53

どうも私は花粉症のようだ。この1、2週間、自分で病気になったことを認めたくないものだから、いい天気だからといって昼間2時間ぐらい散歩したことがあった。すると、家に帰って来て猛烈にくしゃみが出て鼻水が止まらなくなり目がかゆくなる。どう見ても花粉症だ。花粉症を直すにはカレーを食べるのが一番だと思ってカレーの食べ放題の店にいってカレーを何杯もお代わりしたが、当然のことながら花粉症が直ることはなかった。外出を控えるしか手がないのだろうか。

テレビで「はげ盛」を見る2026/03/04 22:06:21

テレビをつけていると「はげ盛」なることばが聞こえた。私はおもわず手を頭部に当てて考えてみた。結局何のことかわからず画面を見ながら聞いていると、群馬県片品村のことばで「はげしい大盛り」のことをいうと解説されていた。そして「はげ盛」のメニューが紹介されていた。下記を見られたい。
はげ盛 2025 群馬県片品村

片品村はスキー場で有名だが、私はスキーをしに行ったことはない。しかし、学生時代の夏に片品村にある武尊牧場に遊びに行ったことがある。はげ盛を食ったことは今までなかったしこれからもないだろうが、いつかは再訪したい土地だ。

「食べ食べしゃぶ放題」を思い出す2026/02/16 22:47:00

少し前に一人で火鍋を食うという記事を書いた。このときの火鍋は、豚のロースと鶏肉が食べ放題だったのだが、どちらも肉が薄く、まるでしゃぶしゃぶ用の肉に見えた。そうか、「しゃぶしゃぶ食べ放題」ということか、と合点した。その途端、突然「食べ食べしゃぶ放題」を思い出した。三宅裕司夫人の作とされる、スプーナリズムの傑作である。三宅夫人には他にも「マソリン、ガンタンで!」(ガソリン、満タンで!)という、やはりスプーナリズムの姉妹作もある。私は本当に、これらの傑作を夫人が発したのかどうか、にわかには信じがたいが、他にもスプーナリズム以外の傑作の語録があるようだ。まあ、面白ければそれでいいということだと思う。

一人で火鍋を食う2026/02/01 14:43:15

一人で火鍋を食ってきた。たくさん食べたので当分行かないつもりだが、「当分」がどの程度の期間になるのがわからないところがこわい。

アブサンを飲む2026/01/10 12:57:09

昨日は某所に行って昔からの仲間といろいろ飲んで話してきた。某所では最初にビールを、2杯目にズブロッカを頼んだ。さて3杯目に何にしようかと思い、先輩から勧めでアブサンを飲むことにした。アブサンで身を滅ぼした有名人にロートレックや、ゴッホ、ヴェルレーヌなどがいたという(実際には偽アブサンだったようだ)ので、私も有名な廃人になりたいと思って飲んでみた。実際には非常にうまい酒で、こればかり飲んでいたら廃人になると思ったほどだった。次にこの某所に行けるのはいつになるかはわからないが、この某所でアブサンを飲むのを楽しみに元気に生きて行こう。

久しぶりに外で酒を飲む2025/12/28 23:59:59

この日は久しぶりに酒を外で飲んだ。ひょっとしたら1か月は開いていたのではないかと思ったが、よくよく今月の日程を確認したら、12月6日にも酒を飲んでいることを思い出した。1か月経過してもいないのに久しぶりになどと書いているので、がっかりしてしまった。まあ、酒が飲めるだけの健康と金が今のところあるのは、いいことだ。