ハイドン 交響曲第79番ヘ長調を聴く ― 2020/11/28 23:00:00
ヘ長調ということでモーツァルトのディヴェルティメント K.138 を思い出す。モーツァルトと違うのは、細部に仕掛けが、あるいは引っ掛かりが仕組まれていることである。フィナーレは今まで聞いてきたほかの交響曲と比べて、溌剌とした雰囲気にかけるのではないかと思ったが、曲の半ばごろまで聞いてみるとなかなか手ごたえを感じる。
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