バッハの「アリオーソ」を聴く ― 2022/05/25 21:09:04
J. S. バッハには「アリオーソ」という名前で知られている曲がある。たぶん、チェロ弾きならば知っているだろう。もう少し情報を足すと、J.S.バッハが作曲したチェンバロ協奏曲第5番ヘ短調(BWV.1056)第2楽章のメロディーをいう。なぜチェロで有名かというと、このメロディーがチェロとピアノのために編曲されているからだ。鈴木鎮一のチェロ指導曲集、いわゆるスズキメソッドのチェロ版に収録されている(新版はどうかはわからない)。通人ならば、バッハのカンタータ156番「片足は墓穴にありてわれは立つ(Ich steh mit einem Fuß im Grabe)」のシンフォニアのことか、というだろう。私が最近聴いたのは、こちらのカンタータ版のほうだった。
もっとも最初にこの曲を聴いたのは、スウィングル・シンガーズのスキャットだった。「恋するガリア」という映画で使われた音楽なので、スウィングル・シンガーズのアルバムにはこの「恋するガリア」という名前で収録されている。今聴いてみて、改めてこのスキャットはいいなあ。
https://www.youtube.com/watch?v=LpG648SVPrM
もっとも最初にこの曲を聴いたのは、スウィングル・シンガーズのスキャットだった。「恋するガリア」という映画で使われた音楽なので、スウィングル・シンガーズのアルバムにはこの「恋するガリア」という名前で収録されている。今聴いてみて、改めてこのスキャットはいいなあ。
https://www.youtube.com/watch?v=LpG648SVPrM
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