朝のニュースでベートーヴェンのピアノソナタ第31番を聴く2026/03/11 20:11:11

朝のニュースを寝ぼけまなこで聴いていたら、どこかで聴いたことのあるメロディーが聞こえてきた。そのうち変イ長調の特徴ある分散和音になって、これはベートーヴェンのピアノソナタ第31番の第1楽章だとわかった。なぜ今日、このソナタのこの楽章なのだろうと不思議に思ったが、31番の第1楽章、つまり311とつなげればこの日になるということか。

マーラーの交響曲第1番を聴く2026/03/12 22:53:53

マーラーの交響曲第1番を聴いている。今日は、ビデオと使って第4楽章を異なる2種類の演奏で見聞きした。2種類の演奏がどう違っているかということについて、結局わからなかった。それぐらい、曲を知らないということだ。恥ずかしい。

ミニシクラメンがたくさん咲いている2026/03/13 22:30:52

ミニシクラメン

ミニシクラメンがどんどん咲いている。今日載せたのは数日前に撮影した写真で、今はもっと咲いている。

イフタールということばを知る2026/03/14 21:32:35

イフタールということばを最近耳にするようになった。私が知ったのは、近くにあるハラル料理店のお知らせだった。この料理店は昼にビュッフェを提供しているのだが、ラマダーン月中の土曜日・日曜日・祝日は、昼のビュッフェは提供せず、日没後にイフタールとしてビュッフェを提供する、というようなことがある SNS で書かれていた。夜のビュッフェもいいかもしれないが、イスラム教徒でない私はたぶんこの料理店に入れないだろうな。

「ガリヴァー旅行記」を読み終わる2026/03/15 16:22:59

「ガリヴァー旅行記」をやっと読み終わった。長い間借りていて、最後にあたりは借りたことまでほとんど忘れていた。返却期間間近になって、やっと読むのに馬力を出した。読後感というと、なんかこのさき人間世界でどうやって生きていこうか、と投げやりな気持ちにになるのだった。

ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番を聴く2026/03/16 19:17:22

ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番を聴いた。去年はショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番を聴いている。私は第1番のほうが好みだが、第2番もおちゃらけた感じが捨てがたい。

下の楽譜は、第3楽章の99小節めから引用した。ピアノの音型はハノンの2番。ただし、ハノンの原曲がオクターブで練習するのに対し、本曲のピアノ独奏は6度で推移する。私の師匠はショスタコーヴィチの終楽章によくみられる、いけいけどんどんの2拍子終楽章を「赤旗まつり」と呼んでいて、急にそのことばを思い出したのだった。

去年の第58回世界卓球選手権個人戦で日本の男子ダブルス選手たちが優勝したことを知る2026/03/17 19:39:42

ふとしたことから、2025年、ドーハで開催された第58回世界卓球選手権個人戦で、男子ダブルスで日本選手の戸上隼輔・篠塚大登組が日本勢として64年ぶりに金メダルを獲得したことを知った。私はスポーツにはあまり興味がなく、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)がどうだこうだと気にしている人の気持ちがわからない。ただ、卓球となると少し違う。私は中学時代卓球部に居たので、思い入れがある。それにしても2025年のことだ。少しはニュースで放映されたはずなのに、全然知らなかったのはなぜだろう。

プロコフィエフの交響曲第5番を再度聴く2026/03/18 17:24:45

プロコフィエフ高極曲第5番第4楽章

プロコフィエフの交響曲第5番を聴いた。前に聴いたのは4,5年前だった。 再度聴いてみると、第4楽章は、序章のあとの主題がソドレミで始まっているのに、今更ながら気づいた。

シューマンの「3つのロマンスOp.28」の第3曲めを弾いてみる2026/03/19 23:02:40

シューマン「3つのロマンスOp.28」第3曲intermezzo1の部分

私も歳を取ってだんだんとち狂ってきたと思うことがある。というのも、シューマンのピアノ曲をたまに練習することがあるからだ。今日は「3つのロマンス」Op.28の第3曲めを練習してみた。なぜこの曲にしたかというと、途中部でミラシドやソドレミが多く出てくるからだ。練習してみて思うのだけれど、シューマンの曲はワンパターンだなあとつくづく思う。

ミニシクラメンがどんどん咲いている2026/03/20 21:50:42

どんどん咲いたミニシクラメン

ミニシクラメンが咲いたことを以前のブログで紹介したが、さらに今はどんどん咲いている。さすがにこれ以上は咲かないと思うが、それにしても植物が花を咲かせようとする力には本当に驚く。