「異邦人」を聴く ― 2021/04/20 23:00:00
最近、宮本浩次のカバーアルバム『ROMANCE』を聴く機会があった。ここに収められている曲は一つを除いてどれもが懐かしい。小坂明子の「あなた」と岩崎宏美の「ロマンス」はこの音楽室で話題にしたことがあった。今回は久保田早紀の「異邦人」を取り上げる。
「異邦人」といえばインパクトのあるイントロが有名だが、今回の『ROMANCE』での編曲のイントロは、オリジナルのイントロとは一つを除きすべて変えている(残りの一つはオリジナルを知らない)。まあそれはそうだろう。
この曲が流行っていた当時、友達が「イントロはアラブ民謡、歌いだしはロシア民謡、サビはイタリアのカンツォーネだ」とこの曲を評していた。あまりにもツボにはまっていたので今でも覚えている。 ここでは最後の「異邦人」が歌詞に出てくるところを楽譜に起こしてみた。
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