マルティヌー:ピアノ五重奏曲第2番 ― 2008/01/27 15:34:30
第2番は第1番と比べて長いし、深刻なところも垣間見える。しかし、マルティヌーの基本路線はゴキゲンな音楽だと私は勝手に思っているので、これもゴキゲンに聴けばよい。
第1楽章は、跳ねる(というよりずっこけるリズム)が楽しい。
第2楽章は、トリルで締まる、風景の広がる楽章。
第3楽章は、アクセントの強いスケルツォ。
第4楽章は緊張感ある弦のみの緩やかな序奏(つれあい曰く、誰かの葬式みたい)のあとに、リズミックな踊りとなる。ピアノの扱いは派手になる。
私は2種類の録音を持っている。
ヨゼフ・パーレニーチェク、スメタナ四重奏団の演奏は、アンサンブルの緻密さが濃厚だ。
カレル・コシャーレク、マルティヌー四重奏団の演奏は、リズムのメリハリが効いている。
第1楽章は、跳ねる(というよりずっこけるリズム)が楽しい。
第2楽章は、トリルで締まる、風景の広がる楽章。
第3楽章は、アクセントの強いスケルツォ。
第4楽章は緊張感ある弦のみの緩やかな序奏(つれあい曰く、誰かの葬式みたい)のあとに、リズミックな踊りとなる。ピアノの扱いは派手になる。
私は2種類の録音を持っている。
ヨゼフ・パーレニーチェク、スメタナ四重奏団の演奏は、アンサンブルの緻密さが濃厚だ。
カレル・コシャーレク、マルティヌー四重奏団の演奏は、リズムのメリハリが効いている。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://marinkyo.asablo.jp/blog/2008/01/27/4836403/tb
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。