宮沢賢治の文語詩稿に難渋する ― 2026/05/10 10:35:53
きのう、出かける用事があったので、移動中に読む本として宮沢賢治の文語詩稿を持って行った。いざ読んでみようと思ったのだが、文語なので読めない。漢字とひらがなとカタカナがあるので日本語であることはわかるが、そもそもどれが単語なのかがわからない。困ったものだ。幸い、甲南女子大学の信時先生のホームページ papers (www.konan-wu.ac.jp)から、評釈が辿れるので、これをたよりにゆっくり読んでいこう。
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