エレファントカシマシの「化ケモノ青年」を聴く ― 2025/11/09 10:59:44
エレファントカシマシの「「化ケモノ青年」を久しぶりに聴いた。やはり変な歌詞だと思う。
歌の半ばでアノ19世紀以来 今日(こんにち)に至るまで この国の男の魂は いつだって右往左往
という歌詞が出てくる。アノ19世紀
とは何を指しているのだろう、と私は身近にいる人に尋ねた。すると「前にも同じこと聞いたよね」と。私は覚えていないと正直に返事をした。身近にいる人は、「私の考えでは、これは明治維新とかのことじゃないの」と答えた。なるほど。私はなぜかフランス革命のことを考えていたが、まさか歌い手の宮本浩次がこの国といってフランスを指すことはないし、それどころかフランス革命は 18 世紀である。俺はどこまでバカなのだろうか。
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