行進曲を思い出す2024/05/26 10:17:12

プロコフィエフの「3つのオレンジへの恋」から「行進曲」を聴いた。なぜかプロコフィエフで最初に思い出すのは交響曲でも協奏曲でもソナタでもなく、この妙なタイトルの「行進曲」だ。そういえば、プロコフィエフには、「こどものための音楽 Op.65」のNo.10「 行進曲」というピアノの作品もある。プロコフィエフだけでなく、行進曲はいろいろとあるが、行進曲に合わせて行進する機会に遭遇することはたぶんないだろう。