詰将棋に手こずる2025/11/05 12:34:16

詰将棋の本を図書館から借りてきて、毎日解いている。易しい問題は解けることが多い。おもしろいことに、朝一目で解けた詰将棋が、同じの日の昼にもう一度解こうとするともう解けなくなっていることである(その後、1分考えて解けた)。もちろん、逆のこともあるのが救いだ。

身体能力や思考能力が老化・減退しているのは日頃感じているのだが、それにしても朝にできたことが昼にもうできなくなっている、というのは余りにも極端だ。がっかりする。

ちなみに、私が同じの日の昼にもう一度解こうとするともう解けなくなっていると書いた、その作品の図面を掲げた。高橋道雄(著) 『1手~9手詰め 詰将棋 202 題』からの第113問である。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://marinkyo.asablo.jp/blog/2025/11/05/9815005/tb