今日をもってアサブロを終えて明日からはてなブログに移る ― 2026/09/30 18:30:58

このアサブロも何年間か続けてきたが、今日でもってひとまずの区切りをつけようと思う。移行先ははてなブログである。
まりんきょの音楽室

なぜアサブロを終えるのかというと、最近妙に反応が遅くなることが多くなったからだ。朝日ネットは私が契約しているプロバイダーなのでひいきにしたいところなのだが、やはりサービスが落ちるとなると続けてサービスを利用することが不安になる。

それから、新規アサブロの申し込みを停止したという発表も、アサブロのサービスに関する不安を高める一因となった。朝日ネットは、あまりアサブロのサービスに対して人手や費用をかけなくなるのではないか、いや、既に減らしているのではないか、という疑念がわく。

そして、最近、アサブロに関して新しい発表をしていなかった朝日ネットが発表したのは、ブログエクスポートの機能をつけたというニュースだった。これは、いかにもアサブロからよそのブログに移ってもいいですよ、という示唆にしか見えない。

それならば、将来あるかもしれないブログ閉鎖を伝えられて慌てるよりも、事前に行動するのがいいのではないかと思って、こちらから逃げることにした、というのがアサブロを終える理由だ。

アサブロからはてなブログに移行すると、多少は反応が速くなるだろう。それはいいのだが、心配は広告が増えることだ。私は PC で広告ブロッカーを使っているので、はてなブログでも広告に悩むことはないのだが、広告ブロッカーを使っていない方にとってはうっとうしいだろう。そして、ブログをスマートフォンで見ている人にとっては、広告ブロッカーが使いにくいだろうからより大変だろう、と思う。私が以前、ブログとして seesaa のを使っていたが、これをアサブロに変更したのは、seesaa のブログをスマートフォンでみて、あまりの広告の多さに辟易したからだった。

これから移行するとのだけれど、はてなブログの広告がスマートフォンでどの程度なのだろうか、実はまだ確かめていない。お恥ずかしい。

あまり夢を覚えていないことに気づく ― 2026/09/30 09:13:45

きのうは読書のほか、チェロ練習(30分)・電子ピアノ練習(30分)などをして過ごした。雨が一日中振っていたので散歩はできなかった。室内で体操をすればよかったがそれもしなかった。運動をしなかったためか眠気は襲ってこず、そのまま夜9時に眠ってしまった。一度トイレに起きて再度眠り、二度目のトイレに起きたのが午前三時過ぎだった。ここから再度眠ろうとしたが、どうしたことか寝付けない。例の如く布団と毛布を除けて、寒いぐらいに体を追い込んだけれど、なかなか眠くならず、悶々と過ごすうちに朝になった。ここでようやく眠くなったがもう遅い。

恒例により夢を披露するが、あまりたいした夢を見ていないのに気付いた。かろうじて覚えているのは次の2話だ。

1. 知人の頭髪をよく見ると、薄くなっていた。

2. 身長と体重の回帰分析と最小二乗法を誰かに力説していた。

これらについて、今はなんとも言いようがない。そろそろ夢を覚えたり、後になって列挙したりするのも一区切りつけていい、という天からのお告げなのだろう。

いろいろな夢を見る ― 2026/09/29 09:50:07

きのうは読書のほか、チェロ練習(30分)・電子ピアノ練習(30分)などをして過ごした。また散歩は二度に分けて、合計1時間半ほどした。眠気が襲って来たのが夜7時と早すぎてしまい、敷ふとんの上で電気をつけながら横になり本を読みながら眠気をやりすごそうとしたが、本の内容に集中できず眠気に負けてしまい、電気をつけたまま夜9時まで眠ってしまった。ここで毛布と掛け布団を改めて掛け、消灯してから本格的に眠ろうとしたが、なかなか眠れなかった。前日と同じように、思い切って布団と毛布を除けて、寒いぐらいに体を追い込んだらやっと眠くなってきた。以下は夢の内容だ。

1. 旧知のMさんが自分の住居(埼玉県某市)のあたりに、相撲部屋がいくつもあると言っている。私が本当かどうか調べてみると、二子山部屋しかその某市にはないようだ。それを伝えるとMさんはそんなことはないと言い張るので私がもう一度調べてみると、少なくとも2つは相撲部屋があるようだった。

2. いろいろな話が合体した夢だったので詳細は覚えていないが、夢の中での要約によれば次のようになる。人の記憶には事実のほかにフィルターがあり、フィルターを無視すると人の話を誤解してしまい仲が悪くなることがあると自覚した。フィルターとは事実に対するその人の解釈や思い込みなどのことだ。フィルターが事実と異なってもある程度は許容しないといけないが、フィルターが事実と明らかに異なりその後の論理展開に破綻をきたす程度になれば、そのフィルターを訂正しなければならない、と私は確信した。

3. 自宅と最寄りの駅を結ぶ道の上を川が流れている。その道に橋はなく、対岸に渡るときは川の上に砂利や石が出ている場所を歩いたり、水の上を通るバスに乗ったりしていた。あるとき川が増水し、今まで徒歩やバスで渡っていた箇所が通れなくなってしまった。バスは橋のある場所まで迂回して走行しなければならなくなった。

4. 昔の学生仲間が集まって、内輪で賞を授与する会があった。一位はUD くんの「クープランの墓」に与えられたが、これを見ていた UE くんが、「彼の活動を聴いたけれど、QUEEN のほうが皿によかった。だからそちらのほうに一位が与えられるのだと思った」という感想を漏らした。

例によって解釈がある程度つきそうなものとつかないものがある。1. で相撲部屋が出た理由はわからない。ちなみに、二子山部屋は葛飾区柴又にあるので、埼玉県にはない。また、実際に埼玉県にある相撲部屋は、湊部屋、追手風部屋2. はあまりにも一般的過ぎて、どうしてこういうことになったのかがわからない。3. は、ここのところ雨が降り続いているため、自宅近くの水路の水かさが上がったことが影響しているのかもしれない。4. は全くわからない。なお、「クープランの墓」は、フランスの作曲家ラヴェルのピアノ組曲のことであり、「QUEEN」は説明するも野暮だがイギリスのロックグループである。夢ではUD くんはクープランの墓を披露することもなく、QUEEN の歌や曲を披露することもなかった。

こうしてまとめてみると、変な夢、理解に苦しむ夢は多いが、嫌な夢とは必ずしもいえないように思う。

夢を見る ― 2026/09/28 16:22:34

きのうは読書・チェロ練習(1時間)・電子ピアノ練習(30分)などをして過ごした。また散歩は1時間半ほどした。ふとんに入ってからの寝つきはよかったのだが、一度小便に起きてからなかなか眠れなかった。思い切って布団と毛布を除けて、寒いぐらいに体を追い込んだらやっと眠くなってきた。

このときの夢は妙に大がかりだった。こんな感じだ。

私は同僚とともにソフトウェア開発に携わる仕事をしていて、ある会社からの注文を受けた受託ソフトウェアを開発している。同僚と私は、注文主の会社の社員食堂で自由に昼食を注文していいことになっている。その社員食堂のメニューを見てみたら「スカルラッティの焼きそば、でき〼」という張り紙があった。私はたまたま既に「人参とタマネギの炒め物」を食べていたが、張り紙を見て食堂の窓口に食べかけの炒め物を載せた皿を食堂の配膳口にもって行き、「スカルラッティの焼きそばを作ってこの皿の開いているところに乗せておいてください」と頼んだ。配膳口の人は、「あとで持って行きますからこの皿はこのままここにおいておいてください」と親切に声をかけてくれた。私は食堂の椅子まで戻った。しばらくして、食堂の人が「スカルラッティの焼きそばができました」といって皿を持ってきてくれた。確かに目の前に焼きそばはあるが、食べかけの炒め物はどうなったのだろう。配膳口内部を見ると、食堂の人が私の食べかけの炒め物を捨てようとしていた。私に断りなしに捨てるとはどういうことだろう。ひょっとして、この会社の人の素行はよろしくないのではないか、そう疑いを持った。

やがてソフトウェア開発が進んでいったが、注文主の会社の商売がえげつないことが徐々に明らかになっていった。たとえば、この会社はブランド品を多く売り出しているのだが、このブランド品は、全世界的に知られている他社の高級ブランド A の模造品であり、模造品に付けられているロゴマークも A の正規のロゴマークに限りなく似せた、似非ロゴマークであることがわかった。その手口は悪辣で、同僚がその手口を私に教えてくれるたびに私は気分が悪くなった。

そして、開発の終盤にさしかかり、注文主から「このソフトウェアの保守について契約を結びたいのですが」と声がかかった。私は、今までの商売のやり方をしているようであれば、保守・運用は受けませんと拒否した。当然注文主である相手は激怒したがこちらも対抗し、結局ソフトウェアを販売したところで、保守・運用はなしということで両者が合意した。

同僚から、「この開発にあたっての教訓をみんなに伝えられますか」と問われて戸惑った。やっとのことで思いついた答は、「日本にはいろいろな遺産がある。正の遺産はみんなもよく知っているように富士山など、有名なものがたくさんがあるが、負の遺産も実はある。例えば、足尾銅山など、一時期は鉱山の公害のため、ハゲ山になったこともあったほどだ。そういった、過去の公害など、思い出したくないが忘れてはいけない史実を伝えるための遺産もある。今回のこの開発も、負の遺産として忘れてはいけない」というものだった。

それにしても、これはいったい何を言わんとしているのだろう。まったくわからない。

きのう見た夢を忘れる ― 2026/09/27 09:47:24

きのうは雨が降っていたこともあり、碌に活動しなかった。おやつを食べながらコーヒーを3杯飲んだ。かなりカフェインは摂取したので、おそらく就寝後のトイレは何回か行くに違いない。その雨が小降りになったので散歩に出かけた。8000 歩以上歩いたので、まあまあの運動になっただろう。散歩に行った先では初めての道を見つけたのでそこを入っていくと奇抜な意匠の家が目に入った。具体的にここで形容したいところだが、あまりにもその意匠が奇抜なので形容することそのものが憚られる。勘弁してほしい。

夕食後、風呂に入り、なるべく刺激を与えないようにするためパソコンやスマートフォンは見ずに就寝した。コーヒーのせいで小用には3回起きたがこれは想定内だ。

さて、夢を何回か見たのだがほとんど忘れてしまった。わずかに覚えているのは次のようなものだ。

わたしの知っている姉妹がアマチュアの複数のオーケストラに乗り込んでいって、楽器に潜む謎を解こうとしている。しかし、どのオーケストラに行っても、謎が解けない。

起床してから数時間経っているため、夢の内容が全く思い出せない。この姉妹は、実生活でも私が知っている姉妹なのか、夢の中で知っていることになっているのかが思い出せない。また、楽器に潜む謎とは何かも思い出せない。ひょっとしたら団員に潜む謎だったのかもしれない。だから、姉妹がする謎解きの方法も不明なままだ。

まあ、すぐに忘れてしまうような夢でよかったともいえる。明日以降、この夢日記が続くだろうか。

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が夢に出てくる ― 2026/09/26 08:54:21

きのうは読書・チェロ練習(1時間)・電子ピアノ練習(30分)などをして過ごした。特に運動も散歩もしなかったのに、夕暮時に眠気が襲ってきて、たまらずに部屋の床でごろごろとなり30分ほど眠ってしまった。そのため、ふとんに入ってからの寝つきが悪かった。

夢もはっきりとは覚えていない。こんな感じだ。

1. 私はカラオケ屋で何かわからないがかっこいいカラオケを歌っていた。歌い終えてそのわからない歌が何だろうと思い、近くにあった紙を見ると「青空よ 心を伝えてよ」ということばがあったので、私が歌ったのは西城秀樹の「ブルースカイ ブルー」だと理解した。

2. 私はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴いていた。

3. 宴会が始まる前、私は座敷の座布団に座っている。隣には嫌いな奴が座っている。私には気がつかず、ゴキゲンなようだ。

1. で「ブルースカイ ブルー」が出てきたのはなぜなのだろう。この「ブルースカイ ブルー」は、たぶんテレビ番組の「ザ・カセットテープ・ミュージック」で取り上げられていたのではなかったか。この番組の司会者のうちの一人のスージー鈴木氏が、たまたまきのう、何かのテレビ番組で出ていたので、ひょっとして私の頭の深層部で結びついたのかもしれない。

2. については、はっきりしている。私はきのう、録画していたビデオで、このメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を久しぶりに聴いたのだった。急に小学校や中学校の頃に戻ったような気がした。

3. についてはわからない。

ということでまとめると、いい夢もあればいやな夢もあり、まだまだ健康状態はよくなっていない、ということだと思う。

夢の意味をはかりかねる ― 2026/09/25 09:58:31

きのうは晴れていたので散歩に出かけ、およそ 9000 歩以上歩いた。その後おやつを食べながらコーヒーを3杯飲んだ。かなりカフェインは摂取したので、おそらく就寝後のトイレは何回か行くに違いない。

酒は飲んでいない。気分は多少穏やかになっただろうか。

それから、寝る前にパソコンをつけていて画面に見入ってしまった。昔、不眠でお世話になった人からは、寝る前にはパソコンの画面を見ないように言われていたのを最近すっかり忘れていた。その後床についたが、眠りにつくまでかなり時間がかかった。

さて、きのうから今日にかけて見た夢のうちの一部なのだが、断片的で、関連性がない。

1. 私は仲間といっしょに山陽新幹線に乗っていた。私は用があり、福山駅で降りた。ドアが閉まる間際に、荷物(おみやげ?)を社内に置き忘れたことに気づき、焦ったが、仲間が持ってきてドアから手渡してくれて忘れ物をせずに済んだ。

2. 私は千葉市の蘇我駅(おそらく東口)のロータリーにいた。何かの事情で電車は動いていなかったので、立ち往生していた。

3. 私は千葉市の勤務先にいた。電気製品のスイッチが入らないのでコードをいじったりして直そうとしていた。

どれもパッとしない夢だ。1. の夢では、そもそも普段は乗り降りしない福山駅が出てくるのは不自然だ。わたしは連れ合いの家に行くときに東海道・山陽新幹線の「のぞみ」を使うことはあったが、ほとんどが福山を通過する便を使っていた。2. の夢は、最近の千葉の豪雨の影響とそれに伴う公共交通機関の乱れが影響したと考えられる。蘇我駅は20代のとき勤務先との往復で平日は必ず通っていたが、なぜ今になって夢に出るのだろうか。そして 3. はまったく意味がわからない。なぜ千葉市だと認識したのかもわからないが、コードをいじれば直ると考えている能天気さもわからない。つい最近、本体はまだ動く(と思われる)扇風機が、電源コードの被覆部にキズがついたためにやむなく廃棄したことがあったので、この恨みなのだろうか。

総じて、これらの夢の意味ははかりかねる。ただ、どれもあまり気分がよくなかったことは確かだ。

妙な夢を見る ― 2026/09/24 22:13:50

これからしばらく、夢のことを記そうと思う。また、関連して心身の調子についても書こうと思う。

きのうは雨が降っていて、外に出かけることはなかった。睡眠時間は最近確保できているが、熟睡できているかと言われると疑問符がつく。食事は3食とっていて、腹八分目だと思う。酒は飲んでいない。電子ピアノは 30 分ほど練習した。チェロは練習していない。

きのうから今日にかけての睡眠で見た夢は次の通りだ。

私はドーム球場のようなところのグラウンドの中央部にいる。そこには、昔よく行った N というレストランの厨房がある。厨房はドーナツ状のテーブルで囲まれていて、その外側に止まり木のような高い椅子が輪状に並べられている。

私はかつての職場の同僚らといる。同僚のうち、見覚えがあるのは T さんや W さんだ。二人も寡黙だ。そのうち T さんが私たちに向ってメニューを聞いてきた。私や他の人たちが食べたいものを伝えると、T さんが N のシェフに向って「ビーフステーキ 3 つ、トンカツ 2 つ、チキンステーキ 1 つ」などと注文を伝えた。その後、私たちだけに聞こえるように、「そういえば、ここのメニューはあまりバラエティーがなくて、脂っこいものばかりだから、飽きるんじゃないかな」とつぶやいた。私は「いや、そんなことないんだけれどな」と口には出さずに不思議に思った。

私はここで目が覚めた。実際の N は肉料理はもとより、他の副菜も美味だった。私は転職して間もないころ、会社の独身の仲間と数年間、月に数回出かけていって、おいしい食事と酒を楽しんでいた。これは事実である。ただ、夢に出ていた T さんや W さんと一緒に行ったことは一度もなかった。それはともかく、昔のいい時期を思い出したので、今回の夢は見て楽しかったな、と思った。

嫌な夢を見る ― 2026/09/23 16:48:33

少し前のブログに、嫌な夢しか見ない、とグチを書いた。きのうから今日にかけて見た夢も嫌な夢だった。以下、夢の内容である。

私は小用をしに男性用トイレに入った。トイレには多くの男が小用をしているはずであるが、どれも黒いカーテンに隠れて、どこに小便器があって誰がしているかが見えない。空いていそうなカーテンを探してめくると、そこには別の男が既に小便をしている。あわててカーテンを閉めて、別のカーテンを開けた。幸い人はおらず小便器が開いていたのでほっとして小便を始めたが、なかなか終わらない。するとそのうち、小便器とつながった金属製のバケツが目に入った。すると、私の小便でそのバケツがあふれて、コンクリート製の土間に漏れてしまっているのが見えた。私はあわてて小便をやめ、バケツから土間に漏れた小便をきれいにしようと、トイレを見渡して水道の蛇口を見つけ、そこからきれいな水を出して新たなバケツにためた。そしてこのバケツの水を使って、土間に漏れた小便を流してきれいにすべく、、トイレで見つけたデッキブラシで一生懸命こすっていた。ここで回りを見ると、同じようにバケツの小便をあふれさせたと思われる別の男が、やはり一生懸命にデッキブラシで土間をこすっていた。

私はここであわてて目が覚めた。そして、自分の局部を触ってみた。幸い、濡れていなかったが、トイレにいって小用を足した。

それにしても、見て気持ちのいい夢というのはないのだろうか。

天気がよくなる ― 2026/09/22 13:03:29

きのうまで雨が続いていたためか、気持ちがくさくさしていった。今日は天気がよくなったので、どこか散歩にでも行こう。