バッハのパルティータ第2番を練習する ― 2026/08/28 21:48:23
バッハのパルティータ第2番を練習した。といっても、無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番ニ短調ではなく、鍵盤楽器ソロのパルティータ第2番ハ短調BWV 826のほうだ。それに練習したといっても、ほとんど初見に近い、たどただしい弾き方だった。シンフォニア(グラーヴェ・アダージョ/アンダンテ/アレグロ)、アルマンド、クーラント、サラバンド、ロンドー、カプリッチョの各曲からなる。
冒頭の楽譜は、手稿だと画像のような感じだ。冒頭の小節で、2拍目最初の16分休符と次の16分音符は音価としては等分だ。しかし、実際には、休符は付点16分で長くなり、、次の音符は32分音符と短くなる演奏しか聴いていない。なぜなのだろう。
スカルラッティのソナタを弾いてみる ― 2026/08/27 14:15:11
スカルラッティのソナタを少しずつ弾いている。この夏から弾くときに心掛けているのは、とりあえず弾いた曲に、弾いた日を記入していることだ。ぜんぶ埋まれば、全曲をとりあえず練習したことにはなる。いまのところ日付を記入したのは 50 曲ぐらいだ。全部を弾き終えるにはあと10倍以上は弾かないといけない。
計算が合わないことに悩む ― 2026/08/26 22:16:08
ある本に出ている計算を手で確かめたりコンピュータで確かめたりしているのだが、どうしても合わない。本が間違っているということは確かにあるのだが、それにしても「このように解釈すれば誤っている理屈がわかる」という理屈がどうしても見つけ出せない。まだ悩み足りないのかもしれない。
暑い中食べに出かける ― 2026/08/25 20:14:03
暑いのに昼も晩も食べに出かけた。昼は味噌ラーメン、夜はカレーだった。これで精力がついたと思う。明日以降も乗り切ろう。
佐藤天彦九段を尊敬する ― 2026/08/23 19:59:59
今日は NHK杯将棋トーナメントの、佐藤天彦九段対古賀悠聖六段の将棋を見た。私が感動したことがあった。将棋の内容というよりは、対局における礼儀の点である。
通常将棋は、自分に勝ちがないと感じた(観念した)側が投了という意思表示で終了する。この意思表示とは、普通口頭で「負けました」と相手側に伝えることだ。私が気になることは、これはNHK 杯をテレビで観戦する限りにおいてなのだけれど、たいていの投了者の声が非常に小さいことで、ときに聞き取れないことがあることだ。投了は、声で告げるほかに付随的な動作として駒台に手を置いたり、お辞儀したりする所作もあるが、これらは投了していなくとも起きうる動作なので、私としては投了の意思をはっきり声に出して告げてほしい。
長々と書いてきたのは理由がある。私が観戦した両者の対局で、負けを悟った佐藤(天)九段が、明瞭に「負けました」と発声したことに感動したのだ。そういえば、NHK 杯将棋トーナメントで必ずはっきりと発声する棋士がいたはずだが誰だっただろうか、と気になっていたことがあったが、これで、この棋士は佐藤(天)九段だとはっきりわかった。私は佐藤(天)九段のファンになった。
気分の晴れない日が続く ― 2026/08/22 10:54:01
夏なのに、気分の晴れない日が続いている。暑さがいやで、外に出かけるのを控えているからかもしれない。そろそろ外に出なければいけないと思っている。
外に出なければ家で片付けをすればいいと思う。しかし、なかなか気分が乗らない。いざやってしまえばなんとかなるので、なんとか今よりもきれいにしてみよう。
アサブロから引っ越す覚悟を固める ― 2026/08/21 11:30:09
前に、このアサブロがなくなるのではないか、というようなことを書いた。そういえば、私のアサブロを自分が見ようとしたとき、妙に遅いことがあることだった。そこで、アサブロを別のブログに乗せ換えることにした。場所は結局「はてなブログ」にした。乗り換えに要する時間は思ったより短かく、20 分前後だった。
リンク先は下記である。
まりんきょの音楽室(旧:まりんきょの博物館)
はてなブログにしたことで、読者が被る一番の問題は広告が出ることだろう。広告を出さないようにするには私がなにがしかのお金を月々はてなブログに払えばいいのだが、金がない。
アサブロそのものは今月いっぱいまでは続けていくつもりで、できれば9月末まで続けたいと思う。ただその先は、はてなブログのみの更新としたい。
シベリウスの「少女が野原で歌っている」を聴く ― 2026/08/20 12:22:29
最近暑いこともあって、ただでさえやる気がないのに拍車がかかっている。さて、家の楽譜を見ていたら、シベリウスの6つの歌op.50という曲集に、「少女が野原で歌っている」という歌があって、これがミラシドで始まっているのでここに写してみた。YouTubeにもあったので聴いた。暗い。
カレンダーに青系の色名の漢字が書かれているのに気付く ― 2026/08/19 22:43:13
友人からいただいたカレンダーがある。ぼんやり見ていると、今月8月の、1日から31日まで、びっしり色名が書かれている。何かと思ったら、「青系の色名の漢字」を29種類示しているようだ。31種類でないのは、5段目にある23日/30日と24日/31日をまとめているからだ。みなさんはどのような色味か、またどのように漢字を読むかなど、すべてわかるだろうか。もちろん私は、ほとんどわからない。
この中で「花色」を見て、私は落語の「花色木綿」を思い出した。この噺は一般には「出来心」として知られている。
- 藍色
- 浅葱色
- 浅縹
- 天色
- 褐色
- 甕覗
- 孔雀青
- 群青色
- 濃藍
- 深縹
- 呉須色
- 紺色
- 紺青
- 紺碧
- 白藍
- 新橋色
- 青藍
- 空色
- 千草色
- 露草色
- 留紺
- 納戸色
- 花色
- 縹色
- 白群
- 紅掛空色
- 紅碧
- 水色
- 瑠璃色

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