体育の日を考える2018/10/08 15:47:15

今日は体育の日である。最近は眠ってばかりで体力が衰えていることを自覚している。昨日までの暑さも収まり、また今日は月曜日だが祝日であることもあり、久しぶりに走ることにした。といっても、だらだら走りである。

だらだらと走ると、腹のあたりの脂肪がタプタプするのがわかる。それも、足が着地するのより0.2~0.3秒遅れの、位相差があるところまでわかる。それがわれながらおかしい。走りながら高校生の自分を思い出した。

高校では体育の時間というものがあり、また全校長距離走というものがあり、そんな時間に意味もなく走らされたことを思い出した。もちろん体力をつけるという目論見は体育教師をはじめとする学校側にはあっただろうが、私にはその意味がわからなかったということだ。そのときはもちろん、腹はタプタプしていなかったはずだ。というのも、当時の体重は、今より15kg以上少なかったはずだから。

走り終えて家に帰り、今より15kg減は望まないけれど、せめて BMI 22 になりたいな、と思った。その後、夕食を食って、村上春樹の「村上朝日堂」を読んでいたら、「運動して正しいダイエットをすれば5キロは減る」とか「我が家では飯は食わず、豆腐を食う」などという個所が見つかった。うう。

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