将棋棋士の名前を思い出す2025/08/20 11:26:55

最近暑いので、ただでさえ働かない頭がますます働かない。そんな頭だが、ときどき気になっていることがあるのでこの際ブログに書くことにした。

人の名前は、特に最近知り合った人の名前はなかなか覚えられないが、昔の人の名前はまだ覚えている。また、趣味に関連した名前も覚えがいいほうだ。私が記憶している人の名前といえば、プロ将棋棋士の名前である。さて、名字が同じ人はけっこういる。一番多いのは佐藤ではなかったかと思う。では、名字でなく下の名前、英語で言う first name が同じ人はどれだけいるだろうか。なお、以下ではタイトル名、段位、敬称等はすべて省略した。また比較対象はいずれも現役棋士どうしとした。

まず、名人の藤井聡太だ。同じ「聡太」という名をもつ棋士はいない。そして A 級の 10 人をみてみよう。このうち、渡辺明は、同じ明という名前をもつ棋士がいある。C級1組の西尾明だ。読みもおなじ「あきら」である。他には新A級の近藤誠也に対し、C級1組に冨田誠也がいる。どちらも読みは「せいや」だ。

B級1組の13人には同じ名前をもつ棋士はいない。

B級2組は26人いる。そのなかで、藤井猛と同じなのがフリークラスの川上猛だ。読みも同じ「たけし」である。文字が同じで読み方が違うという組もある。横山泰明の名は「ひろあき」であり、一方フリークラスの 塚田泰明の名は「やすあき」である。

次に31人のC級1組だ。先に見た西尾明や冨田誠也のほかに、どちらもC級1組の中川大輔と片上大輔がいる。どちらも読みは「だいすけ」だ。そして、岡部怜央に対してC級2組の小山怜央がいる。二人とも「れお」と読む。

56人いるC級2組は、既述の棋士を除けばいない。また、フリークラスにもやはり既述の棋士を除けばいない。

とはいうものの、見落としがあるような気がする。

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