牧村三枝子の「みちづれ」を聴く2025/01/27 22:19:38

この日の晩、録画していた「ザ・カセットテープ・ミュージック」を見ていたら、スージー鈴木が、牧村三枝子の「みちづれ」を紹介していた。スージー曰く、今年は「変拍子演歌」が流行る、この歌を聴いてみろ、といって紹介したのがこれだった。変拍子といっても、ストラヴィンスキーの「春の祭典」のようにしょっちゅう拍子が変わるものではなく、ゆっくりとした三拍子がいつの間に四拍子になるという、自然に聞こえるタイプでこれは珍しい。しかも、歌いだしが「ソドレミ」である。変拍子の部分は楽譜には起こさなかったが、ソドレミの部分は早速このブログで紹介しよう。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://marinkyo.asablo.jp/blog/2025/01/27/9750494/tb